- 出演者
- 遠藤玲子 木村拓也 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾 広瀬修一
東京・新宿区の明治神宮外苑では東京クリスマスマーケットの準備が進められていた。東京都心は午後2時前には17.3℃まで上昇。過ごしやすい暖かさになった。担当者は「このぐらいの気温の方がお客さま来ていただきやすくなるので、できれば12月25日まで毎日これくらい暖かい日が嬉しい。会場内にはグリューワインというホットドリンクだったり、ホットチョコレートとかも販売しているので、寒い日は温まっていただければと思う」と話した。
東京ミッドタウンに都内最大級の屋外アイススケートリンクがオープン。今年で17回目の開催。本物の氷で楽しめる。スケートリンクは来年2月23日までオープンしている。担当者は「今週末の3連休はぜひお楽しみいただけたらと思います」と話した。明日からの3連休の天気は日曜日までは全国的に行楽日和となる予想。日中は過ごしやすい日が続くが、朝晩は冷えるため服装に注意が必要。
きょう閣議決定された総合経済対策は計21兆3000億円規模。物価高対策に重きを置きたい経済対策だが、一方で円相場の最近の動きを見ると多少の上下はあるが、円安が加速している状況になっている。10月消費者物価指数は2カ月連続上昇率拡大。年末年始の食材も上昇。片山財務相は「為替介入は当然考えられる」との発言をした。発言を受けて1ドル=157円台前半と円高に進行したが、その後は1ドル=157円台半ばに。現在は1ドル=157円台前半。おととい片山財務相の円安について具体的な話は出なかったという発言で政府日銀が円安是正に動かないという観測が強まり円安が加速。きょう片山財務相は為替介入の可能性をにおわせ円安にブレーキがかかる可能性がある。円安を止める策は経済対策の規模を下げる、為替介入、日銀が利上げすることがある。
スーパーマーケットのバローが関東に初出店。入場制限が行われオープンから2時間以上が経過しても行列ができた。正午前には292台分の駐車場が満車になった。現在2府13県で249店舗を展開していて安さが人気の秘密。鮮魚は毎日市場で仕入れている。一方、10月の消費者物価指数は2カ月連続で上昇幅が拡大。生鮮食品を除く食料は7.2%上昇するなど物価高による家計負担が続いている。毎日店舗で焼くパンや総菜なども人気。折り込みチラシを休止するなど安く良い商品を提供するための軽削減をしているという。今月上旬には九州を中心に格安スーパーを展開するトライアルホールディングスが都内に初出店するなど地方のお得なスーパーの関東進出が続いている。
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東京スカイツリーカメラの映像を交えて気象情報を伝えた。
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取材班が訪れたのは紅葉の名所「永観堂」。外国人観光客の姿が目立つが、そのうち2割は中国人だそう。今年の中国人観光客数は過去最多を上回るペースで推移していたが、日中関係の急速な冷え込みが早くも影響しているという。まずは嵐山の渡月橋を訪れると、多くの中国人観光客の姿が。渡航自粛の呼びかけが出ているについて話を聞くと、日本は危なくないので両国の関係が良くないことが悲しいなどの声が聞かれた。続いて訪れたのは中国人観光客の約9割が訪れる清水寺。観光客に話を聞くと、自分なりの判断も必要などと複雑な心境を明かした。さらに取材班が宿泊料金について調べると、比較的宿泊料金が高い層が多く、中には1泊6万円という人も。いま渡航控えが起きているのはもう少ししたの価格帯との指摘もある。一方で日本人観光客からは静かで良いなどの声も聞かれ、こうした問題はオーバーツーリズムを改めて考えるきっかけにもなりそうだ。
帝国データバンクによると中国に輸出を行う日本企業は国内に9250社ありうち水産加工・販売を本業とする企業は172社だった。水産館企業の販売額のうち中国向けの割合は平均47.8%で日本産水産物の全面禁輸措置が取られた2023年よりもやや減っている。帝国データバンクは生産工程・販売先を第三国へ移動させたり国内回帰が進んだ可能性を指摘している。
宮城・大崎市で溝にはまったイノシシの子ども「うり坊」を救出するため、後ろ足と前足をそれぞれ持ってひっぱり救出に成功。発見者の男性はイノシシをはげましたワケについて「目があっていた。恐怖というか不安がずっと見えていて、実家で動物を飼っているのでつい声が出た」と話した。宮城県は傷ついた獣などを発見した場合は県の機関などに相談するとともに、やむを得ず応急手当てする際などは素手で触らないなど注意を呼びかけている。
午後1時半、高市首相が報道陣の取材に応じた。台湾有事をめぐる高市首相の答弁をきっかけに日中関係の溝が深まっている。記者から台湾有事が「存立危機事態になり得る」とした首相の国会答弁に中国側の反発が出ていると問われ、高市首相は「政府としては繰り返し述べてきた通りだ」と述べた。
先ほど、高市首相はあす開かれるG20サミットに出席するため、南アフリカへ出発するのを前に報道陣の取材に応じた。首相就任からきょうで1カ月、受け止めを問われると「補正予算を成立させ、暮らしの安心を国民に届けたい。まずはそのことに最優先で取り組む」と述べた。一方、自身の答弁をきっかけに悪化する日中関係についてG20に出席する李強首相とどのような協議を行いたいかと問われ、「先月末、私と習主席との間で戦略的互恵関係の包括的推進と建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性を確認した。こうした考えに一切代わりはない」と述べた。さらに、総理の国会答弁に中国側の反発が出ていることへの受け止めを問われ、「政府がすべての情報を総合的に判断する。こうした説明は平和安全法制成立当時の安倍総理以来、政府としては繰り返し述べてきた通りであり、私自身もこの答弁を繰り返して申し上げている」と述べ、政府の立場は一貫していると強調した。こうした発言に中国外務省は「もし日本側が中国と戦略的互恵関係の発展を望むなら謝った発言を撤回するべきだ」と述べた。
解決の糸口が見えない日中の関係悪化。ジェトロ(日本貿易振興機構)が関わる現地イベントは中国側の意向もあり、約20件がキャンセルになった。さらに、中国国際航空が今月末から来年3月にかけ毎日運航していた大阪と上海を結ぶ便を週2日に減便。中国政府が日本への渡航を控えるよう呼びかけたことの影響とみられていて、中国国営テレビは日本行きの航空券のキャンセルが54万件を超えたと伝えている。中国側が宣伝戦の一つとして高市首相を揶揄する動画を投稿。他にも爆弾を持った高市首相が沈んでいくアニメ動画など、高市首相を攻撃する情報戦に日本政府関係者は「必要なことは2つ。冷静に対応することと必要があれば措置を講じることだ。情報戦だ、日本は無視しかない」と話している。あすから開かれるG20に出席するため、先ほど高市首相が日本を出発した。外務省幹部は現地で中国・李強首相と接触する可能性について期待感もにじませているが、中国側は「会う予定はない」としている。
長嶋茂雄さんのお別れの会が行われ、大勢のファンが詰めかけた。会場となった東京ドームのフィールドには背番号「3」にちなみ、3万3333本の花と優しい笑顔のミスタープロ野球。長嶋茂雄さんにゆかりの人々がお別れのメッセージを寄せた。長嶋さんと共にジャイアンツの黄金期を支えた王貞治さんは勝ち負けにこだわる世界の中で、「常にファンの人がどう喜ぶか」を考えた長嶋さんには叶わないと思ったと話し、「長嶋さんは引退の時に“巨人軍は永久に不滅です”という名言を吐かれたが、今私はここで『長嶋茂雄さんは永久です』と」と述べた。愛弟子として知られる松井秀喜さんは今年6月の告別式に続く2回目のお別れの言葉を祭壇に語りかけ、「胸を張って自分の師は長嶋茂雄だと言える幸せをありがとうございました」と述べた。今シーズン、ワールドシリーズ制覇とMVPを獲得した大谷翔平選手はビデオメッセージを寄せた。日本でメジャー開幕シリーズに臨んだ際には長嶋さんの激励を受けていた大谷選手は「野球界のみならず、日本のスポーツ界においてその人柄と功績がさんぜんと輝き続けると確信しています」と述べた。今年、アメリカ野球の殿堂入りを果たしたイチローさんも長嶋さんに会うたびに真っすぐな思いと品格に感銘を受けたと話したうえで、「理屈ではなくフィーリングでプレーするスタイルに本当の天才だと感じていた」と述べた。そして「後輩たちの姿に期待して温かく厳しく見守ってください」と結んだ。
午前中に行われた関係者の部のお別れの会には各界から約2800人が参列。JRA騎手・武豊さんは「本当によくかわいがって頂いてというか、長嶋さんの言葉全てが支え、力になる。常に『ファンのことを考えて行動しなきゃいけないよ』という」、侍ジャパン前監督・栗山英樹さんは「絶対無二の存在。WBCに向かうとき『本当に自分の思うとおりやりなさい』と」などと話した。午後から一般献花が行われ、バットやユニフォーム、アテネオリンピックに掲げられた日の丸などが飾られ、人々が思い思いに写真を撮ったり、ミスターへの惜別の言葉をメッセージカードに書き込む人の姿も数多く見受けられた。
新潟県・花角知事は会見で柏崎刈羽原発について、7項目についての国の対応を確認した上で再稼働を容認する考えを表明した。その上で、自身の判断について来月の県議会で信を問う考えを示している。再稼働した場合、東電の原発としては福島第一原発事故後初めてとなる。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまがラオス公式訪問の最終日を迎えられた。日本時間午後1時前、首都ビエンチャンにある伝統のシルク博物館「ラオ・シルク・レジデンス」を訪問された。愛子さまは出迎えた副首相夫人らに“ラオス流”のあいさつで応えられ、ラオスの国花「チャンパー」などの花束を受け取られた。左の手首には晩餐会の前に行われた歓迎の儀式“バーシー”で巻き付けた糸が結ばれていた。博物館では展示された少数民族の衣装や伝統的な織物などを説明を受けながら鑑賞された。続いて機織りの実現を見学された愛子さまは「なんだか難しそう」と話しながら使用方法を教わり、機織りを体験された。「楽しい」と機織りを続け、“お上手だ”と褒められると笑顔を見せられる場面もあった。機織り体験の記念に自ら織られた部分は愛子さまのもとに届けられることになった。愛子さま初の外国公式訪問先となったラオスの新聞では一面に“愛子さまのご訪問はラオスと日本の友好70周年を際立たせるものだ”との見出しとともに、民族衣装姿の愛子さまの写真を掲載。
今回の訪問では愛子さまの幸せを願って仕立てられた2着の民族衣装が贈られた。公式行事初日に着用されていたのは国家主席夫人から贈られたもので、美しさや楽しさを意味する花柄があしらわれている。きのう、古都・ルアンパバーンで着用された衣装は国家副主席から贈られたもので、ナーガと呼ばれる蛇の文様で縁起が良いとされ、悪いものから守ってくれるという意味が込められている。日本時間午後4時ごろ、愛子さまはラオスで活躍する日本人と交流された。機織り体験についても「ラオ・シルク・レジデンスで織機の体験も少しだけさせていただいて楽しかった」と話された。21日で現地での全ての日程を終えられる愛子さまは今夜帰国の途につかれる予定。
過去最悪となるクマ被害。アメリカでも住宅などへの侵入が相次ぎ住民生活に影響が出ている。アメリカで使用されているのは電気マット。約1万ボルトの電気が流れていて「この場所は危険だ」と学習させ繰り返しの出没を防げるという。人が踏んでも靴を履いていれば感電しないとのこと。電気を使用したクマ対策としては電気柵が広く活用されているが日本では電気柵を突破するクマも確認されている。クマの背中部分は毛や脂肪が分厚く電気が通りにくいことが理由とされている。専門家は電気マットは毛によって効果が弱まる心配はないと話す。
