- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快
積極財政をとなえる専門家らが参加して、初めての日本成長戦略会議が開催された。会議では17の戦略分野のうち、造船業界の代表らが課題などを説明した。また、近く決定する総合経済対策に向けての重点施策についても、話し合われた。
日本野球機構が「長嶋茂雄賞」を創設することを発表した。今年6月3日に亡くなった長嶋茂雄氏の多大な功績を称え、2026年シーズン以降、公式戦において走攻守で顕著な活躍をし、ファンを魅了するなどプロ野球の価値向上に貢献した野手を選出し、表彰するという。
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- 長嶋茂雄賞
ラリージャパンでトヨタ勢が大活躍。4日間にわたって行われたラリージャパン。3日目、アクシデントにより大きく順位を落としたトヨタの勝田貴元が、地元・愛知で魅せた。最終日、雨が降る中、巧みなマシンコントロールで、ステージ17、18と連続でトップを奪う激走。最後まで諦めない走りでラリージャパンを締めくくった。優勝はオジエ。トヨタが表彰台を独占した。
冷え込みが強まる中、湖畔の紅葉がピークを迎えている。標高980m、平地よりも早く紅葉前線が到達した富士山の麓・山梨県の山中湖。鮮やかな赤や黄色に染まった約350本の木々が見頃となっている。最低気温が5℃を下回ると加速する紅葉前線。10月下旬から冷え込みが強まった。あすの山中湖の最低気温は0℃、極端な天気が多い昨今だが、今週は短い秋を堪能できる1週間となりそう。
キラキラ輝く海のそばで見つけたのは、宝石とも称される希少な食材。訪れたのは神奈川の江の島エリアにある飲食店。こちらで人気を集めているのが地元・相模湾でとれたマグロに、脂の乗った北海道産の天然ブリなど、店主が選んだきょう1番おいしい食材が集結した海鮮丼。中には今月とれ始めた珍しい食材がある。プリッと小さくかわいらしいサクラエビは、春と秋にだけとれる今が旬の食材。実は国内では限られた場所でしか漁をしていない。その場所こそが静岡県の駿河湾。駿河湾の宝石とも言われるサクラエビを狙うこの秋初めての漁に、ANNのカメラが密着した。大きく揺れる船での作業が続く。魚群探知機に目をこらし、期待できる群れを探す。3時間経ち辺りも暗くなった頃に魚群を発見。海に巨大な網をおろし、ついにその時が訪れた。網にかかったのはサクラエビ。初日は静岡の大井川と由比で計約2.3トンの水揚げ量となった。そんなサクラエビを現地ならではの方法で味わえる店もある。今年とれた生サクラエビをご飯に乗せて、この生ならではの美味しさ。人気は生にとどまらず、飛ぶように売れていたのがサクラエビのかき揚げ。人気メニューの桜えびかき揚げ丼。サクサクのかき揚げにはサクラエビの姿がくっきりと見える。今年のサクラエビの秋漁は12月24日まで続く予定。
11月に入り気温がぐっと下がってくる中、いよいよ鍋のシーズンが到来。実は今、鍋好きにとってうれしいニュースがある。鍋野菜の代表格・ハクサイが先月、4分の1カットで150円以上の価格だったというが、きょうは88円。市場でも価格は下がっており、9月には156円だった卸売価格は67円と半額以下になっている。今ハクサイはとてもお買い得。ハクサイの出荷量全国1位を誇る茨城県。加工用のハクサイを生産する農場では、先月末から本格的な収穫シーズンが始まっていた。年々厳しさを増す夏の猛暑で今年はハクサイ畑が種まきに適さないほど乾燥していたという。例年とは違う対策をしたことで収穫量も伸び、先月末に比べ買い取り価格も500円ほど下がったという。鍋野菜の価格はこれからもっとお得になる。野菜が今より安くなる具体的な日にちをピンポイントで教えてもらった。秋葉社長は今月25日の連休明けに大根、春菊、小松菜、長ネギなどの鍋野菜が安くなると予想。きょう4分の1カットで税抜き88円のハクサイは、うまくいけば68円とか58円とか、そういう特売もできるのではとのこと。
