- 出演者
- 宮舘涼太(Snow Man) 藤原紀香 三浦翔平 劇団ひとり
今回は宮舘が藤原紀香と三浦翔平を招いて料理を振る舞う。明日すぐマネできる激ウマ卵料理を考案。
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- 亀梨和也浮所飛貴片岡愛之助[6代目]
神奈川県相模原市にやってきたが今回は誰でも簡単家でマネできるエレガント料理を紹介。都心から一時間の山々に囲まれた自然豊かな相模原市は、ごぼうやにんじんなど、農産物の宝庫。鳳凰卵“山吹”は相模原市が誇るブランド卵で、最大の特徴まろやかでコク深い濃厚な黄身。ウコン、ヨモギ、漢方などを配合したエサに、ミネラル豊富で良質な水を与えることで、ニワトリが健康に育ち色鮮やかで濃厚な黄身に。1パック10個入り540円と高級だがその卵を使った絶品料理が楽しめる卵魂 おがわやは連日行列。
鳳凰卵“山吹”の美味しい食べ方を生産者が紹介。卵を溶いてご飯の上へ。醤油を一回しし、その上に黄身をのせるが少し崩して絡めながら食べると美味しいという。宮舘は味の感想に黄身の味が濃いと答えた。さらに味変にはにんにくの醤油漬け。宮舘は味の感想に生っぽい食感で美味しいと答えた。
三浦翔平は卵かけご飯をサンライズと呼ぶと紹介した。
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- 日本たまごかけごはん研究所
宮舘が向かったのはSNSで話題の一流シェフの元へ。銀座にあるグリルビストロ POIVRERにやってきたが吉田能さんは都内3店舗を手掛けるシェフ。3年連続ミシュランガイドのセレクテッドレストランに選出された。料理のYouTubeチャンネル登録数は130万人超え。ステーク・オ・ポワブルの味に宮舘は美味しいと答えた。今回教えてくれる料理はフランス料理のウフマヨ。フランス料理定番の前菜で、ゆで卵、沸騰したお湯にお酢を入れる。卵を入れ5分半適度にかき混ぜて温度を均一に保つ。卵を水にさらし、殻をむく。ウフマヨんの要のマヨネーズも作っていく。卵は卵黄のみを使用し、ここで撹拌し、塩をひとつまみ。ここでしっかりと塩をすりまぜる。マスタードで辛味と酸味をプラスし、ピュアオリーブオイルを少しずる入れ、油を一気に加えると卵が分離して失敗しやすいという。白っぽくなるまで2分混ぜてバルサミコ酢で酸味・甘みをプラス。酸味をしっかりきかせる事で素材の味に負けないマヨネーズに。マヨネーズと卵とパンをいれ、オリーブオイル・バターで焼いて食パンにアボカドをのせ、ゆで卵をのせて軽く塩をふって完成。そこに自家製マヨネーズをかけ、上からトリュフをかけて完成。宮舘は味の感想に全部の食材を際立っていて美味しいと答えた。
まずは卵の前菜を作っていく。
卵の前菜には鳳凰卵を使用していくが、箸を縦にしてといて均一に混ぜていく。水にといたコンソメを少しずつ溶きザルとボウルで濾すことで色味も均一になるという。そこにホワイトペッパーを一つまみし、ココットにオリーブオイルを塗り、蒸しエビ、ベーコン、モッツアレラチーズをいれ卵液を加える。600Wで1分20秒。常温になる粗熱を撮り、オーブンシートにスライスチーズを格子状に並べ、600W50秒加熱。パリパリのおやつ感覚のチーズせんべいが完成。
クジに書かれた食に関するテーマでトークを行う。藤原紀香はテッパン差し入れグルメにスパムおにぎりと答え、全部手作りだという。
劇団ひとりは人生で一番緊張した食事についてカウンターの寿司屋でIT企業の社長と秋元康、自分、ビートたけし、社長の食事の席についた時と答えた。藤原紀香は万博で総理大臣、大統領、秋篠宮ご夫妻、大阪府知事、大阪市長などと食事をした時と答えた。
宮舘は吉田シェフに教えてもらった自作マヨを皿に盛り付けた。そしてレンジで蒸した卵をそこにのせて冷静茶碗蒸しに。そこに冷蔵庫から取り出して6分半で半熟玉卵に。そこにすきなトッピングをして完成。三浦は味の感想にマヨネーズが美味しいと答えた。藤原はマヨネーズがなんとも言えない絡み方をしていると答えた。
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- サーモン
今回の料理のメインは小松菜。富士山の火山灰から出来た黒土が多い相模原市。保水性が高いために小松菜の栽培に最適。潤いが保たれストレス無く育った小松菜は肉厚で水々しい。冬になると小松菜独特の旨味や甘みが出てこれからの時期が食べ頃に。夏に収穫される小松菜の糖度より2倍アップ。(デザイナーフーズ調べ)。
農家直伝の小松菜料理は小松菜ロール。宮舘は味の感想にお肉にも味がしっかりついているが小松菜の葉の香りと、味わいがたっていると答えた。小松菜をニ枚重ねて肉を包み、15分ほど煮込む。牛乳、生クリームを加え、味の決めてになるのが最後に小松菜とにんにくを細かくしたものをジェノベーゼ風に。みじん切りにした小松菜とにんにくをオリーブオイルで炒めるだけ。これを出来上がった小松菜ロールに加えるだけでワンランク上のクリーム煮が完成。宮舘は味の感想に美味しいと答えた。
簡単小松菜料理を宮舘と三浦が作る。小松菜の根を十字に切る。切り込みを入れることで加熱調理で火が通りやすくなるという。小松菜を塩ゆでし、火の通りにくい茎を先に茹でて葉を後ほど入れる。氷水にいれてしめたら色鮮や課さを保つことができるという。小松菜を5センチ幅にカットし、オリーブオイルとバルミジャンチーズを入れてガーリックパウダー、松の実、カシューナッツを入れて撹拌。こうしてジェノベーゼ風ソースが完成。次に鶏もも肉に塩胡椒で味付けし、小松菜を鶏もも肉で巻いていく。
宮舘におすすめの店に三浦は東京都港区の焼肉うしごろ 西麻布本店の特製うしごろカレーが美味しいと紹介。宮舘は牛の希少部位を煮込んだカレーの味に旨味がすごいと答えた。藤原紀香はFAMとい店を紹介し、今日の体調を事前にチェックを入れてその体調にあわせたいいものを提供してくれるという。
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鶏肉をフライパンで焼いていく。それをカットしジェノベーゼソースとチャーシューを並べる。そして小松菜の小さい葉を盛り付けて完成。味の感想に劇団ひとりは小松菜が主夜と答え、三浦はこの発想はなかったと絶賛した。
