- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 菅原薫 瀧口麻衣 直川貴博
中村橋之助さんと能條愛未さんが婚約会見。橋之助さんは八代目中村芝翫さんと三田寛子さんの長男として誕生。四歳の時に初代中村国生として初舞台を踏むと、2016年に中村橋之助の名跡を襲名。能條愛未さんは乃木坂46の1期生として活躍。現在はグループを卒業し俳優業を中心に活動している。2人は2021年、ミュージカルでの共演をきっかけに交際がスタート。能條さんの着物は三田寛子さんが婚約会見で着ていたものだという。2人は来年、挙式・披露宴を予定。
日テレ・マイスタから中継で気象情報を伝えた。
駅弁は今年で誕生から140年。「駅弁屋 祭 グランスタ東京」を取材した。
駅弁日本一を決める「駅弁味の陣2025」が行われている。全国の63品からインターネットの投票で今年の1位が決まる。今年は外国人の方向けに英語版のサイトで投票ができる。さらに駅弁誕生140周年を記念した特別賞も設けられている。販売当初の掛け紙のデザインを復刻した駅弁が発売されている。最初の駅弁は黒ごまおにぎり2個とたくあん2切れ。駅弁の販売のピークは1970年代で、駅弁業者は約400社あった。現在は約80社まで減っている。電車の高速化や車内販売の減少などで駅弁離れになっている。
崎陽軒は駅以外で駅弁を販売。道路沿いに出店したり、冷凍駅弁の通販にも力を入れている。万葉軒は3か月ごとに物価変動で弁当の価格に反映させるという。淡路屋は駅弁で推し活。ミャクミャクとコラボした。
あすから始まる東京ディズニーリゾートのクリスマスイベント。一足先に報道陣に向け公開された。ディズニーランドでは10年ぶりに新しくなったパレードをお披露目。2014年以来となるサンタクロースが再登場。
本日武蔵陵墓地を訪れた愛子さま。昭和天皇が眠る武蔵野陵に拝礼した。愛子さまは今月17日から22日に外交関係樹立70周年の節目にラオスを初めて公式訪問する。国家主席への表敬訪問や晩餐会でのお言葉を調整中。愛子さまは不発弾問題について普及啓発活動を行う施設等も視察予定。
今年で140周年を迎える駅弁。東京駅にある駅弁専門店では駅弁の1位を争うイベントも行われていた。しかし物価高で駅弁にも逆風が吹いている。材料費の高騰や、社内のワゴン販売も終了し、駅弁業者はピークの5分の1に減少。そこで崎陽軒は従来の駅構内の店舗とは違って環2下永谷店は広々とした店内になっており、弁当の他にグッズも充実している。駅弁屋はロードサイド店や通信販売に注力し、担当者によると駅以外の売り上げが6割強となっているよう。崎陽軒はひょうちゃんショルダーバッグが売れており、昨年度売り上げは過去最高水準になったという。千葉市にあるマンヨーケンでは物価に合わせ値段を変更する時価販売を採用している。価格の見直しは3カ月に1度行っており、物価が下がれば値段も下がるという。
揚げ物名人の繁盛店を紹介。
大森海岸駅から徒歩5分の洋食入舟。創業101年でオムライス、ビーフシチューなどが人気。看板メニューは天使の海老 海老フライ。4代目店主・松尾信彦さんの熟練の技が光る逸品。細かいパン粉でうまみをしっかり閉じ込め、揚げ時は泡の形で見極める。もう一つの名物はアジフライ。
五反田駅から徒歩2分の精肉店、岸商店。看板のコロッケを揚げる名人が3代目店主・五十嵐達雄さん。精肉で出た豚の脂でラードを作り、ジャガイモは皮ごと潰す。衣がきつね色に揚がったらOK。名人が店に入ったのは12年前。ゲーム雑誌の編集者だったが、40歳で食肉専門学校へ。もう一つの名物はメンチカツ。
末広町駅から徒歩1分のひむか食堂は宮崎チキン南蛮専門店。本場宮崎のチキン南蛮は大きな1枚のムネ肉が定番。店主は宮崎出身の揚げ物名人・竹本寛さん。15年にわたりチキン南蛮を研究し、3年前に専門店をオープンした。パン粉は使わず、卵の衣が重要。火の通りを見極めるのは名人の技。ムネ肉、甘酢、タルタルソースが一体となった宮崎チキン南蛮。タルタルソースがない特製甘酢チキン南蛮定食もある。
有吉ゼミの番組宣伝。
関東の気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ浅草(東京)
きょうの「気になる!」はわが家の禁止ルール。「玄関のドアガード禁止」「トイレのドアを閉めるの禁止」「洋服を表のまま干すの禁止」「カバン1つ以上出しっぱなし禁止」「ストレートに悪口言うのを禁止」だとぞれぞれ紹介した。
高市総理が先週、午前3時から総理公邸で国会答弁の準備をしたことをめぐり国光副大臣はそもそも質問通告が遅いからだとSNSに投稿した。国光氏はさらに「前々日の正午までという通告ルール、どれほどの野党議員が守ってますか?」などと未明からの答弁の準備は野党に原因があると批判した。ただ質問通告の時間をめぐっては2014年より前には与野党が「原則として前々日の正午まで」と申し合わせていたが、現在は「速やかな質問通告に努める」と変更されている。木原官房長官はきょう「事実誤認であったことから国光副大臣を注意した」と明らかにした。国光副大臣はSNSを更新し「関係者の皆様にお詫び申し上げます」と陳謝した上で当該の投稿を削除した。
1回目の日本成長戦略会議には関係閣僚のほか、財界などから有識者も出席した。きょうは月内に取りまとめられる「総合経済対策」に盛り込む“直ちに着手すべき重点施策”について話し合った。重点施策には「AI・半導体」「造船」など17の戦略分野について、AI基本計画の年内の策定や「造船再生ロードマップ(仮称)」の策定などを示した。
エンディングの挨拶をした。
