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- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
大阪市北区から中継。大阪の繁華街梅田できのう通行人が地面から突き出したパイプを発見し通報。鋼鉄製のパイプは長さ27m直径約3.5mで地面から約13m突き出していた。大阪市建設局は約1.6mは地面の下に下げることが難しいため切断する方針。地盤が緩んでいる可能性があることからきょう中の切断作業は難しいという。新御堂筋はきのうから一部区間が通行止めになりきょうも渋滞が発生。通行止めは数日かかる見込みで迂回ルートの利用を呼びかけている。タクシー運転手は「通行止めの影響で新大阪まで乗せた客はゼロ長引くと死活問題」と影響の長期化を心配する声も聞かれた。
高市総理は日本単独の石油備蓄の放出を発表。来週月曜日にも行う予定でまずは民間備蓄15日分その後1か月分の国家備蓄を放出する。ガソリン価格を1Lあたり170円程度に抑制する激変緩和措置を実施する考え。経産省も来週木曜日から補助金の支給を始めると発表。価格高騰は徐々に落ち着くとみられる。野村総研・木内氏は「海外の原油価格が上昇し続ける場合、補助金の額が際限なく膨らみその財源は国民の負担になる」という。
千葉県東庄町では来月から田植えが始まる。トラクターで使われているのは大量の軽油。コメ農家の男性は「(トラクター4~5台使うと)1日ドラム缶1本200L使う」という。軽油が1Lあたり30円値上げとなればひと月あたり15~20万円経費が上乗せとなる。高市総理は軽油についても価格の抑制措置をとるとしている。
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日本は原油の9割以上を中東に依存している状況。中東からガソリンを移送すると約20日かかる。ホルムズ海峡が事実上の封鎖となり経産省によると今月20日ごろから原油の供給が大幅に減少するとみられている。神奈川・横浜市のガソリンスタンドではレギュラーガソリン1L152円から181円に値上げ。ニッセイ基礎研究所・上野氏によると1Lあたり227円になる見込みという。政府はガソリン補助金、石油備蓄の放出で価格を抑えようとしている。日本の石油備蓄は254日分。上野氏によると「日本の備蓄量は国際的にみても多い方、足りない場合アメリカなどからの輸入を増やすのでは」という。高市総理はきのう福島県で東日本大震災の式典に出席し夜東京に戻ってきた。午後7時半ごろにみずから取材会を設定し発表した。首相周辺はG7・IEAより前に発表することに意味があったと解説している。午後11時ごろからG7首脳オンライン会合がありIEAが協調放出を決定。日本の石油放出は来週日米首脳会談での「トランプ大統領にもいい流れ」を作ったという。
去年、結婚を発表した元乃木坂46の松村沙友理さんが、 第1子出産の喜びを明かした。松村さんが登場したのはHappyくじ「セブン-イレブン」商品発表会。今回、出産後初の公の場となり、イベントでは早くも子どもから感じたアイドルの素質を明かした。
日テレ・マイスタ前から中継で気象情報を伝える。江の島・片瀬海岸の中継映像が流れた。
MLBジャーナリスト・AKI猪瀬がスタジオで解説する。きょうで1次ラウンド全ての試合が終了し、ベスト8が出揃った。日本の対戦相手はベネズエラ。イタリアはプエルトリコと対戦。韓国はドミニカ共和国、アメリカはカナダと対戦。イタリアはアメリカのいるグループで4連勝。侍ジャパンが東京ドームで打ったホームランは8本、イタリアは12本。侍ジャパンは東京ドームの4試合でのチーム防御率が2.12、カナダは1.50。ベネズエラは世界ランキング5位。注目選手のアラエス選手(サンフランシスコ・ジャイアンツ所属)で3年連続首位打者、メジャー屈指の安打製造機、R.スアレス投手(レッドソックス所属)は昨シーズン12勝で大谷選手を3打数0安打1三振(大谷キラー)。日本とベネズエラは国の伝統文化でセレブレーション。日本は「お茶点てポーズ」、ベネズエラは「伝統的な打楽器をたたくポーズ」。世界のセレブレーション。韓国は「飛行機ポーズ」(マイアミに行くぞという意味)。イタリアは「エスプレッソ」。イタリアのスポーツコートはアルマーニ製。
2026ワールドベースボールクラシック。日本時間午前3時半ごろ、マイアミで侍ジャパンが調整を行った。チームの4番・吉田正尚選手は外野の守備練習を行った。チェコ戦で満塁HRを放った村上宗隆選手はフリーバッティングで打撃練習。1次ラウンドでは2安打だった岡本和真選手もバッティング練習。同学年の大谷翔平選手と鈴木誠也選手は笑顔で談笑。外野の守備についた2人はリラックスした様子を見せた。初日を軽めの調整で終えた侍ジャパンは2度目のWBC連覇に向けて日曜日、ベネズエラとの準々決勝に挑む。井端弘和監督は「まずはコンディション作り。勝ったら次も全員の力で勝てればいい」、鈴木誠也選手は「自分たちの野球ができるように頑張りたい」と語った。
WBC1次ラウンドプールD、ベネズエラとドミニカ共和国の全勝対決。3試合34得点と強力な打線を誇るドミニカは試合序盤、J・ソト選手とK・マルテ選手がホームラン。一発攻勢で試合を優位に進める。さらに、岡本和真選手の同僚でブルージェイズのV・ゲレーロJr.選手もソロホームラン。ベネズエラはMLBで3度の首位打者に輝いたL・アラエス選手が2点タイムリーツーベースで1点差に詰め寄った。ドミニカは4回、ダルビッシュ投手の同僚でパドレスのF・タティスJr.選手が3ランホームラン。9回裏にベネズエラに2点差まで詰め寄られるが、リードを守ったドミニカが勝利しプールDを首位通過。敗れたベネズエラが準々決勝で日本と戦う。
WBC1次ラウンドプールB、首位のイタリアとメキシコの一戦。この2チームにアメリカを加えた3チームが熾烈な争い。試合の結果によっては史上最強とも呼ばれるアメリカが1次ラウンド敗退の可能性を残していた。イタリアは今大会ノーヒットだったV・パスカンティーノ選手がソロホームランを放った。その後タイムリーヒットなどで追加点をあげると、さらにパスカンティーノ選手が2本目のホームラン。勝利が絶対条件のメキシコはようやく1点を返し反撃に転じるが、イタリアはパスカンティーノ選手が3本目のホームラン。その後さらに得点を広げたイタリアが9-1で勝利。この結果、1位がイタリア、アメリカは2位で決勝トーナメント進出を決めた。
WBC決勝トーナメントに進出する8チームが決定。前回大会決勝で日本と接戦を繰り広げたアメリカはグループB2位で1次ラウンドを突破。初めてベスト8入りしたカナダと対戦する。連覇を目指す侍ジャパンは15日にベネズエラと対戦。
WBCのベスト8が出揃った。ここから先は負けたら終わりの厳しい戦いとなる。多彩な攻撃を武器に1次ラウンドを突破した南米の強豪ベネズエラが日本の準々決勝の相手に決まった。ベネズエラ代表について、MLBジャーナリスト・AKI猪瀬さんは「中南米を代表する野球の強いチーム。明るい雰囲気の中でプレーをする。ベネズエラ史上オールスター級の選手がそろう攻撃型のチーム」と語った。侍ジャパンもきょうから現地での練習を開始。大谷選手は同学年の鈴木誠也選手とグローブを交換し練習するなど終始和やかな雰囲気。大谷選手との対戦が注目されるのがロナルド・アクーニャJr.選手。大谷選手の代名詞が前人未到の記録ホームラン50本、盗塁50個の50-50ならば、アクーニャJr.選手の40-70もメジャー史上唯一無二の大記録。AKI猪瀬さんは「対決は面白いと思う。ベネズエラは強いチームだが、侍ジャパンのほうが強い」と語った。
今月オープンした富津海岸潮干狩場。しかし天然あさりが減ったため地元漁協の努力で維持されている。国内のあさり類の漁獲量は最盛期より約97%減少している。静岡・浜名湖はかつては年間約30万人が潮干狩りを楽しみ年間6000トンの漁獲量があったが今年は年間を通して初めて潮干狩りを全面禁止とした。去年浜名湖でとれたあさりはゼロ。あさり不漁の原因の一つはクロダイによる食害。国内であさりの漁獲量が激減している原因について専門家は埋め立てなどで生息地である干潟の減少、局地的豪雨が増え淡水や泥の流入が増えたことなどを挙げている。「膳処天ぷら 片山」の店主は大きな国産あさりのこだわってきたが国産あさりが手に入らない時は海外産あさりを使うこともあるという。あさり復活への対策も進められている。静岡・浜松市は去年からあさりのすみかになるアマモの植栽・育成事業を開始。地元漁協は増殖場を整備する方針。
JR南浦和駅から。創業1978年の「ぎょうざらーめん処興兵衛」。店主は2代目の松坂達憲さん。初代の父・松坂耕一さんも仕込みなどを手伝っている。メニューはどれもボリューム満点。「肉にらそば」「自家製ジャンボ餃子」などを紹介。具だくさんメニューは「肉メガ担々麺」。そびえ立つ肉みそは300g。父親から店を受け継いだ松坂さん。代替わりしてから力を入れてきたのが新メニューの開発。「豆乳らーめん」や「イタリア風チーズトマトらーめん」など新メニューを考案。その1つが「肉メガ担々麺」。松坂さんは以前から担々麺の肉みその量に不満があったため、肉みそを増やし、タワー状にした。
東急・東京メトロ・中目黒駅から。「SKOOKUM HOTDOG DINER」はホットドッグの専門店。店主は、都内のアメリカンダイナーで店長も経験した飯田優作さん。具だくさんメニューは「SKOOKUM DOG」。ソーセージの上に玉ねぎやアボカド、ベーコン。太さ4cmのソーセージは自家製。飯田さんが独立を考えた時、すでに多くあるハンバーガーショップではなく、ホットドッグに目をつけた。ホットドッグはそんなに進化していないと感じ、思いついたのが具をのせたホットドッグ。「1つで食事として完結するようなホットドッグを目指した」という。その究極が「BEEF STEAK DOG」。
りんかい線・東雲駅から。1975年オープンの「シーフードレストラン ネプチューン」。店主の細野里香さんは自ら豊洲市場で仕入れている。ランチメニューでは和食も人気。創業当時からの名物は「海鮮ネプチューン丼」。具だくさんメニューは「エビフライカレー」。中央に横たわるのは23cmの有頭エビフライ。今では多くの人が住む地域だが、オープン当時は工場や倉庫が立ち並ぶ場所だった。店主の父で先代の細野昌宏さんは、ここに街ができると考え、持っていた倉庫をレストランに改装。街の変化とともに人気店になると、35周年の時に感謝の気持ちを込めて記念メニューを出すことに。それが「エビフライカレー」。
「ぐるナイ」の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前から中継で気象情報を伝える。東京スカイツリーカメラの中継映像が流れた。
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お金をかけずに済ませたいランチの味方を調査。会社員30代の女性の節約ランチの味方は「豆腐ハンバーグ」。材料は豆腐、鶏ひき肉、冷蔵庫にあった野菜など。焼いたものを冷凍保存しておけば、温めるだけで食べられるので便利。
健康のために筋トレをしているという会社員30代の女性のランチの味方は「鶏チャーシュー」。焼いた鶏肉をしょうゆ、みりん、オイスターソースなどで作ったタレにつける。手軽な価格な鶏むね肉を使用。タンパク質が豊富なのでトレーニングに欠かせないという。
