- 出演者
- 天達武史 谷原章介 倉田大誠 西岡孝洋 カズレーザー(メイプル超合金) 風間晋 岸本理沙 唐木明子 山田涼介
オープニングトーク。谷原章介らは「暑くなってきたうなぎでも食べたいね」など話をした。
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きのう環状七号線一之江陸橋に現れたカルガモの親子が車の行く手を阻んでいた。その頂上付近を北から南へ歩いていた。周辺を取材すると環七で発見される約30分前にも目撃されていた。目撃されたのは陸橋から直線で80mほど離れた場所。周辺を調べてみると500m先には一之江境川親水公園が。公園近くの環七周辺ではカルガモの移動は良く見られる光景だというが、カルガモ親子の歩いていたとされる一之江陸橋は歩道もなく高さもあるが、専門家は「カルガモは親子・ひなも含めて歩くのが非常に上手な動物。低いところから歩いて上ったのだと思う」などコメント。
きのうから投票が行われていたイギリス総選挙は日本時間のけさ6時に投票が締め切られ、開票作業が進められている。世論調査会社の議席予想では野党・労働党が過半数を大幅に上回る議席を獲得する見込みと予想。スナク首相率いる与党・保守党は102議席しか獲得できないと予想され、14年ぶりの政権交代の可能性が高まっている。英国・BBCの出口調査では議会下院650議席のうち野党・労働党410議席、与党・保守党131議席。大勢は日本時間の昼ごろには判明する見通し。
きのうから投票が行われていた英国の総選挙は日本時間のけさ6時に投票が締め切られ、開票作業が進められている。風間氏は「変わることのリスクというのも意識すべき。今度明後日にはフランスの総選挙が2回目の投票があるが、激震が予想されている。10月にアメリカの大統領選挙もある。そうするとG7の雰囲気とかあるいはその力関係も変わってくるのも間違いない。日本も無関係というわけではないということを今から踏まえておかなければならないと思う」などコメント。
きのう、静岡市で観測史上一番となる39.3℃を観測するなど、全国で今年一番の暑さに。静岡市で統計開始以来最も暑い一日になった。この各地で猛暑日が続出。猛烈な暑さで農作物にも影響が出ている。
山形・東根市の農園では暑さでサクランボが大きな打撃を受けている。育てているものの多くは「佐藤錦」。1kg=1万2000円の値が付くものもある高級品。暑さの影響でサクランボは表面がシワシワ。連日の暑さでサクランボの農業用ハウス内は40℃を超える日もある。暑さで水分が抜けるなど実の痛みが激しく売り物にならないという。また、去年の暑さの影響で実がくっついて出荷できない双子果が多い。被害額で言ったら2000万円は余裕で超えているという。事務所には出荷する箱に貼るはずだった宅配伝票が大量に余っていた。そしてサクランボ栽培から撤退する農家から「畑を頼む」という依頼があるという。農家は「サクランボをやめるという選択肢は一ミリもない。やらなきゃいけないという変な使命感というか。あとは毎年楽しみにしているよっていうお客様がいる以上はお客様のために作り続けていこうと思っています」。さらに8月中旬ごろに出荷を迎える予定の桃も暑さで生育が早まり今後が心配だという。
きのう番組で紹介した家の中で熱中症が起こりやすい要注意の場所。調査に協力してもらったのは東京・江東区で1Kアパートに住む60代男性。電気代の節約もあり、エアコンを使わず、風通しを良くし、扇風機で涼をとっていた。サーモカメラを見ても部屋全体が30℃以上を示す黄色や赤に。中でも特に暑くなっているのはキッチン。西からの日差しが強く入ってくるため、寝室より2℃ほど室温が高くなっていた。料理の時間も暑さが落ち着いてからと工夫。エアコンを使っている家ではどう違うのか。東京・江東区の6人家族を取材。おととい頃からクーラーをかけはじめたという大久保さん家族。子供たちが遊ぶリビングに置いた温度計は過ごしやすい26台に。しかし、戸を閉め切っていることでトイレが暑く、廊下も温度は33℃に達していた。サーモカメラで見るとクーラーが効いている部屋は全体が青っぽくなっているが、廊下は空間全体が黄色や赤となっていた。キッチンの室温は33℃に。急な暑さで掃除が間に合わずエアコンは使えていない。そのため調理の際は灼熱の部屋に変わる。調理時間は35分ほどで終了したものの夕方にも関わらず室温は34℃まで上昇。子どもたちはキッチンに入って1分ほどで額から汗がにじみ出ていた。きょうも関東から西では晴れて猛暑が続き、猛暑日の地点はさらに増える見込み。
きょう最高気温が37℃予想の埼玉・熊谷市から中継。倉田アナウンサーは「今の気温は35.7度、湿度は42%。風が吹いているのが救いだがこれからどんどん気温上がってきそう。そして熊谷市といえば冷却ミスト装置。気温28度以上・湿度75%未満・風速3m未満・降雨なしの気象条件が揃ったときに作動するがもう動いている」などコメント。そして、けさ8時すぎに外に出したという氷の解け具合についても伝えた。日なたと日陰でどれだけ解け方が違うのか比較するのだそう。
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- 熊谷市(埼玉)
きょうは猛暑日になる地点が100地点を超えるという。関東平野と、静岡と濃尾平野周辺は最高気温が35度を軽く超える予想。熱中症警戒アラートが群馬、埼玉など多くの地点に発表されている。また、きょうは暑くなる時間帯もかなり長くなるのだという。天達気象予報士は「30分に1回、コップ一杯の水を補給するなど体が吸収しやすくするように」などコメント。東京ではきのう男女78人が熱中症により救急搬送され、男女計2人が重症。
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- 三重県京都府兵庫県千葉県名古屋(愛知)和歌山県大分県宮崎県富山県島根県徳島県東京都梅雨明け沖縄県熊谷(埼玉)熱中症警戒アラート熱中署猛暑日真夏日神奈川県福井県福岡県福島県群馬県長崎県高松(香川)高知県鳥取県鹿児島県
今後の暑さの見通しについて天達気象予報士が解説。きょうは暖湿流(上空1500m)による急な雷雨・夕立に注意を呼びかけた。そして、きょうの天気について天達気象予報士は「太平洋側は夏空が広がる。ただ日本海側はこのあと前線の影響を受けそう。局地的な激しい雨がありそう。黒い雲が見えたら建物に避難するほうがよさそう」などコメント。成田悠輔氏は「冷房入れたら入れたで別の暑さ問題が発生する。そう考えると暑さ対策も大事だが同時に暑くなってしまった世界を受け入れるという諦めの心も大事なのかな」などコメント。
暑さの原因となる紫外線は今が一番強い季節となっている。きのう初めての猛暑日となった東京。街では日差しから目を守るため午前中からサングラスをかける人の姿があった。都内にある眼科の院長によるとエアコンだけでなくハンディーファンも風が目に当たると乾燥が進むという。また紫外線を多く浴びると白内障へのリスクも高まるという。こうした中、今月、長野県警では、紫外線による健康被害防止などのため警察官のサングラスの着用を正式に認めた。街で話を聞くと「去年白目が赤くなっちゃって眼科に行った。紫外線の影響と言われた」「目は疲れやすい。サングラスも持っている」などの声があった。目のケアについて知りたい事を聞くと「気を付けた方がいいこと」「サングラスもUV加工していないとだめなのか?」などの声があった。
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金沢医科大学眼科学講座主任教授・佐々木洋の解説。夏の紫外線の間違った対策で視力障害も。サングラスを導入する団体が増えている。長野県警は今月1日から警察官の勤務中のサングラス着用を認める、JR西日本は全エリアで在来線、新幹線の希望する運転士にサングラスを貸与、広島電鉄も希望する運転士にサングラスを配布、日本少年野球連盟は少年野球「ボーイズリーグ」で今年からサングラス仕様の規定を作り着用を認めた。佐々木洋主任教授によると目に大量の紫外線を浴びるとドライアイ、目の痛み、まぶしさを感じる、ゴロゴロ目の異物感、涙が出るなどの症状があるという。さらに紫外線ダメージは蓄積する、子供の頃からの対策が重要だと指摘する。
紫外線が原因で起こり得る症状(金沢医科大学眼科学講座)について。白めにシミができる瞼裂斑、白目が黒目の中に伸びてくる翼状片、白内障の前にも発症する老眼、放置すると失明につながる白内障。「白内障」とはレンズの役割を担っている水晶体が白く濁り視力低下、ぼやけて見える、視界が暗く感じるなど様々な症状。WHOは白内障の約20%は紫外線が原因と警鐘。
熱中症で白内障のリスクが増えている。熱中症との診断の有無と5年での白内障発生率のグラフによると熱中症になった人の白内障リスクはなっていない人の3〜4倍(金沢医科・名古屋工業大学調べ)。白内障手術件数(厚労省NBDオープンデータ水晶体再建術数より作成)によると2022年は168万46件。
目の紫外線対策について佐々木洋主任教授によると。「UV400」紫外線カット率99%が効果的で色がついただけのサングラスはNG。色は透明でもUVカットレンズはOK。紫外線カット効果を高めるにはフレームが太いものかゴーグルタイプが目全体をカバーするのでGOOD。つばが広い帽子と併用すると効果的。サウナは無理のない利用であれば心配ないという。
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ドジャース・大谷翔平は指名打者として史上初の4年連続でオールスター出場が決まった。きのう行われたダイヤモンドバックス戦に1番指名打者で出場した大谷翔平。第1打席で顔の近くにボールが当たるハプニングも。これを見ていたMVPトリオの一人「ベッタニマン」のムーキー・ベッツがこの試合で大谷を絶賛した。
「坂上どうぶつ王国」「ビリオン×スクール」「酒のツマミになる話」の番組宣伝。
大谷翔平選手は史上初となるDHでの4年連続球宴出場が決まった。きのう行われたダイヤモンドバックス戦でドジャースMVPトリオムーキー・ベッツが実況席から大谷の打球の速さなどの解説を行い「誰も彼を止めることはできない」と大谷を絶賛した。試合は12-4でドジャースが敗れている。きょう30歳の誕生日を迎える大谷選手は自らを祝う祝砲は飛び出すのかに注目。
夏バテ対策にピッタリのウナギは10年前から値段が上がっている。千葉市で50年以上続くうなぎ店に聞くと仕入れ値がここ10年で約2倍に高騰、うな重などの値段を上げざるを得ないということ。高騰の原因は養殖に使われる稚魚「天然シラスウナギ」の漁獲量が激減していること。水産庁によると1963年には232トンあったが去年は5.6トンに落ち込んでいるという。価格高騰でなかなか手が出せない“高嶺の花”になりつつあるウナギをより安く気軽に食べられる時がくるかもしれない新たなウナギが注目されている。きのう水産庁の会見でウナギの“完全養殖”について明かされ「人工シラスウナギ」がカギになるという。これまで一般的な養殖は天然シラスウナギの漁獲量に左右されていたのでウナギの卵を人工的にふ化させ人工シラスウナギから成魚まで育てる完全養殖を実用化させようとしている。これまでの一般的な養殖ウナギと比べると見た目も味も違いがない。水産庁によるとウナギは日本から1000km離れたマリアナ海溝で産卵、孵化後海流に運ばれる中で仔魚からシラスウナギに成長するが途中段階の生態や経路には謎が多い。完全養殖で仔魚からシラスウナギまでの管理が難易度が高いという。完全養殖二成功し実用化を目指す近畿大学の田中教授によると「1日5回の餌やりに特に気を使う」といい半年~1年で0.2gぐらいのつまようじほどになるという。実用化のための課題としては1尾あたりのコスト削減がある。一般の天然シラスウナギは1尾600円だが人工シラスウナギは1尾約1800円まで削減、現状はまだ高くなっている。