- 出演者
- 長野博 狩野恵里 金子貴俊
茨城・那珂湊漁港は北関東最大級の漁港。鮮魚店・土産店など約30軒が立ち並び年間100万人以上の観光客が訪れる。「ほうぼう」は晩秋から冬にかけてが旬で脂がのって身が引き締まっている。あしが早いため東京ではあまり出回らない高級魚。
「那珂湊おさかな市場」は鮮魚店や飲食店などが11軒が軒を連ねる。「魚一」は100年続く鮮魚店。40年前に始めた食事処では旬の地魚料理を提供している。冬に食べたいほうぼうの漁港メシは「選べる地魚二点盛定食」。金子貴俊はほうぼうと寒ヒラメを堪能した。先代から学んだ目利きで毎朝新鮮な魚を購入している大山さん。そこにはお客さんに美味しい料理を提供したいという思いが込められている。魚の保存方法は、キッチンペーパーで巻きさらにラップで包んで冷蔵庫で保存するのがおすすめ。
那珂湊沖は黒潮と親潮がぶつかり合う潮目の海。その荒波で育った真鯛は身が引き締まっている。「喰い道楽 すみよし」は観光客や地元の人に愛される食堂。冬に食べたい真鯛の漁港メシは「真鯛のあら煮とマグロ丼セット」。真鯛のあら煮に本マグロのミニ丼などが楽しめる豪華な定食。
オープニング映像。
ゲストは金子貴俊。今日の特集は茨城・那珂湊、冬に食べたい旬魚3選。
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冬に食べたいもう一つの真鯛料理は「真鯛の刺身 松笠造り」。松笠造りは熱湯をかけて皮目を縮ませ松の樹皮に見立てる料理方法。皮と身の間の旨味や皮の食感が楽しめる。さらにこの時季しか味わえない店の名物は「焼きそばでイカが」。茨城・ひたちなか市のソウルフードで、豚骨スープで味付けした手延べせいろ蒸し麺をイカの中に詰め込んだ一品。
「海鮮レストラン 浜辺」は旬の地魚料理が楽しめる。冬に食べたいあんこうの漁港メシは「あんこう鍋定食」。ボリューム満点のあんこう鍋、あんこうの供酢、メバチマグロとブリのお造りなどが楽しめる。あんこうの供酢は茹でたあんこうの身や皮などをあん肝入り酢味噌で味わう郷土料理。あんこう鍋のスープは鰹節・昆布の出汁に赤・白・田舎味噌を合わせている。「カセドラルセラー・シャルドネ」を合わせるのもおすすめ。
那珂湊ロケを振り返り、金子貴俊は「帰りたくなかった。泊まりで行くべき」などと話した。
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「レ・アル かきぬま」は昭和25年創業の青果店。梅屋敷の台所と呼ばれている。今おすすめの野菜はほうれん草や大根、白菜。白菜のおすすめの食べ方は味噌汁など。
「白菜のうま煮」のレシピを紹介。ごま油でニンニク・ショウガ・豆板醤を加熱。豚バラ肉薄切りを加えて炒める。厚揚げ・生きくらげ・むきえびを加えて炒める。合わせ調味料を加えて絡める。蒸し焼きした白菜を加えて絡める。水溶き片栗粉でとろみをつける。皿に盛り付けて完成。
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