- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 春日俊彰(オードリー) 齊藤京子
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間である健康寿命は、平均寿命と比べると女性とは12年、男性とは8年となっている。そこでまずは健康寿命に関わる首肩腰の柔軟性をチェック。首は両肘をくっつけ、そのまま腕を上げヒジがどこまで上がるかをチェック。鼻の高さまで上がればOK。肩は背中側で左右の手のひらがピッタリ付くかチェック。この時合掌の形になればOK。腰は膝を伸ばしたまま状態を前に倒し手が地面に付くかをチェック。地面に数秒間指先がつけばOK。柴田とカズレーザーに挑戦してもらうと柴田は3つともダメで、カズレーザーは3つともクリアした。今回様々な分野のNo.1の人に大事なことを5行にまとめてもらった。
ストレッチ研究者世界1位の中村雅俊さんは直近10年のストレッチ研究において世界一多くの論文を発表し1位に認定されている。またトレーニング教室も開き、本も出版してい、2022年にはトレーニングがニューヨークタイムズの記事にもなった。そんな中村さんにストレッチの新常識を5行にまとめてもらった。1つ目は「ストレッチでカラダも健康寿命ものびる!」。筋トレは筋力アップ効果があり、その筋トレをやる前にストレッチをやることが大事。
2行目「ガチガチのスマホ首ゆるめるには合掌」。ストレートネックの状態は首の筋肉に大きな負担がかかり首こり肩こりの原因となる。正しい姿勢の場合、耳の位置が肩の中心にくるのが正常。ストレッチ「合掌ひねり」は脇を開いて合掌しそのまま横を向く、その後ヒジとヒザを付けて天井を見る。ストレッチでは自分で痛いと思うところまで伸ばすのが良いが、勢いをつけたり人に押してもらうのは良くない。また15秒ストレッチした場合は効果無しで1日最低30秒で柔軟性はアップする。そのため1日30秒、週3回が望ましい。スタジオで出演者が「合掌ひねり」に挑戦した。
3行目「ゴリゴリの巻き肩が前進の不調の入り口…」。肩が雨に出て背中が丸くなった姿勢「巻き肩が」をとっていると大胸筋が縮こまり、集中力低下などの不調をきたす。すぐにできる対策としてモニターを目線の高さにする。緩和するストレッチ「グッドをぐ~っとストレッチ」は胸の前でグッドポーズをして両手を左右に水平に広げ、グッドを後ろに回す。スタジオで出演者が「グッドをぐ~っとストレッチ」に挑戦した。片手ずつでもOK。
4行目「バキバキの腰日本人は座りすぎ!」。日本人は世界で一番座る時間が長いとされ、成人の平均座位時間は1日約9時間で結果股関節が曲がったまま固まり、歩行困難になる。気をつける点として30分ごとに立って屈伸や昇降式スタンディングデスクを活用するなどがある。対策となる「折りたたみストレッチ」はしゃがんで足首を外側からつかみ、足首をつかんだままお尻を上げる。ストレッチを行った柴田は指先が地面に付くようになった。そしてスタジオで出演者が「折りたたみストレッチ」に挑戦した。
健康寿命を短くする日常の悪い癖をチェック。1つ目は足を組む。同じ方だけ長時間組むのが問題で左右のバランスが悪く体が歪むためたまに左右を変えるだけでも対策になる。2つ目は洗濯物を床で畳むで目線が下がり頭が出て、巻き肩のような姿勢となる。対策としてテーブルを活用することで目線が上がる。
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中村雅俊が実践する1日1分の最強ストレッチ「4の字ストレッチ」を紹介。イスに座って脚を4の字に組んで上半身を前に倒す。
5行目「貯金より貯筋でハッピーに長生き!」。中村さんは暇や金もあるのに足腰が弱って好きなところにいけないというのを避けるため、簡単なストレッチに加え簡単な筋トレを加えることが健康寿命を伸ばす秘訣。そこで考案されたがのがニューヨークタイムズでも取り上げられた3秒筋トレ。
気象情報を伝えた。
ゆ~っくり3秒筋トレを紹介。ゆっくり3秒かけてイスに座るだけでこれを1日10回で足腰を鍛えられる。
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恋愛裁判の番組宣伝。
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エンディング映像。
王様のブランチの番組宣伝。
