2026年10月8日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日

林修の今知りたいでしょ!
3時間SP 「体重の新常識」完全マスターSP!

出演者
バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 田中直樹 石坂浩二 星野真里 高橋真麻 伊集院光 
(私の幸福時間 エンディング)
次回予告

次回予告。

健康生活の新常識マスターへの道
企画説明

今回は2026秋 最新版 人はなぜ太る?体重の新常識 完全マスターSP。

体重の新常識マスターへの道3 太りにくい方だの作り方

これまでは歳をとると代謝が落ちると言われていた。体重の新常識「歳をとっても基礎代謝は落ちない」。研究者約80人で世界各地の約6000人を調査すると18歳以降80歳まで基礎代謝はほぼ一定だった。基礎代謝・活動代謝・食事誘発性熱産生のうち2つは年齢とともにほぼ下がらない。基礎代謝は18~60歳までほぼ一定。食事誘発性熱産生は年齢で下がらない。活動代謝が中年太りに影響する。25歳程度を境に知らず知らずのうちに下がっている。20代前半までは動きが多いが社会人になると自然と身体を動かさない。25歳以降、同じような食事を続けると毎日おにぎり1個分太る。歳をとっても太りにくい身体にするには。エネルギー消費量は水平の動きより上下の動きの方が多い。手軽にできるおへそ上下運動を伝授。椅子からの立ち座りやかかと上げ。おへそを中心とした上下の動きを意識し、強い負荷をかける必要はない。おへそ上下運動で活動代謝はUPするのか検証していく。空気中の酸素と二酸化炭素の濃度変化を0.0001%単位まで測定する。被験者の呼吸を調べることで活動代謝の量が分かるという。被験者は運動をほぼしない男性。まずは30分間座りっぱなしで仕事をする活動代謝を計測。30分間で消費したカロリーは合計48.1カロリー。おへそ上下運動でエネルギー消費量に変化が。

太りにくい方だの作り方 おへそ上下運動 検証

おへそ上下運動を実戦。消費したエネルギーは合計74.1カロリー。座りっぱなしのときより26カロリー増加した。20分に1回とりいれると1日で約100カロリーを消費できる。続いての体重の新常識「食事の?に太りやすさとの関係があった」。藤田医科大学が行った最新研究で約56万人を追跡調査して分かったことは若いときの食事のとり方と太りやすさの関係。20代でのある食べ方がその後の肥満体型の維持に影響する。肥満体型の3人、普通体型の3人の食事の様子を徹底検証。用意したのは鮭弁当。

キーワード
藤田医科大学
太りにくい方だの作り方 食事スピードに注意!

体重の新常識は食事のスピードに肥満との関係があった。藤田医科大学の最新研究では若い時からの肥満が持続しやすいと判明。専門家によると、短時間の食事は満足感が得られず食べ過ぎにつながる。肥満体型の人は片手で早食いできるものを選びがち。早食いを防ぐポイントは噛む回数を増やす。太りにくい体の作り方は食事は一口を小さめにしてよく噛む。太りにくい体の作り方は日常の活動代謝を増やすこと・おへその位置が上下に動く運動を意識することは大事・食事はスピードに注意して咀嚼回数を増やすことが大事。

キーワード
藤田医科大学
特別企画!昭和&平和痩せる常識 ダイエットの流行…どう変わった?1

昭和&平和の痩せる常識の変化を紹介。昭和33年頃には美容や健康に良いとフラフープが社会現象となった。昭和40年代にはツイッギーの来日によりミニスカートブームが起こり、痩せるための教室が流行した。昭和53年頃にはぶら下がり健康法や電動ベルトなどがブームに。きっかけは東京オリンピックで、多くの国民に運動への意識が高まったがスポーツクラブなどは高級だったため健康器具が増加した。昭和57年頃にはエアロビクスが流行し、愛好者は約500万人と言われた。昭和58年に公開されたプロダンサーを目指す女性を描いた映画「フラッシュダンス」も流行を後押しした。

キーワード
TOKYO TOWERアフロイギリスクリエーションファイブサイバー大学サタデー・ナイト・フィーバースペースインベーダーツイッギーテレビ朝日映像ハピネット・メディアマーケティングフットルースフラッシュダンスフラッシュダンス 4K Ultra HD+ブルーレイ【4K ULTRA HD】フラッシュダンス【Blu-ray】中日映画社共同通信社日本電波塔日経トレンディ朝日放送テレビ朝日新聞社東京オリンピック熱中症

平成4年頃にはりんごダイエットが流行。食事をリンゴに置き換えることで、中でも有名なのが3日間リンゴだけを食べる方法で、3~4kg痩せられると話題になった。平成13年頃にはバランスボールが流行。元サッカー日本代表の中田英寿が体幹トレーニングに使う姿が紹介され注目を集めた。平成17年頃にはビリーズブートキャンプが流行。ビリー・ブランクスが考案した軍隊式のトレーニングで、ユニークな動きと掛け声で大ヒットした。平成20年頃には朝食をバナナと水で済ませる朝バナナダイエットが流行。平成25年頃にはサバ缶ダイエットが流行。サバに含まれる成分が中性脂肪減少効果に期待できるとしてスーパーで品薄になるほどに。現在でもオススメのダイエットはエアロビクス、ビリーズブートキャンプ、サバ缶ダイエットの3つ。果物を使ったダイエットは糖尿病を発症するリスクが上がるため注意。

キーワード
DHAEPALEAN BODYSAMTRFコアリズムサババナナビリーズブートキャンプビリー・ブランクスリンゴ中田英寿光文社壮快女性自身糖尿病
体重の新常識マスターへの道5 リバウンドの防ぎ方

リバウンドの防ぎ方を紹介。2023年のアメリカの研究結果によると、9kg以上の減量に成功した約2800人のうち、1年後に約43%が平均7.2kg以上のリバウンドを経験したという。高倉先生によるとダイエット期間中に過度なストレスがかかっていることが最大の要因だという。人間はストレスがかかるとコルチゾールという抗ストレスホルモンが分泌され、コルチゾールが食欲中枢を刺激するため食欲が増加する。高倉先生考案のリバウンドを防ぐ1分アクションを紹介。まずは瞑想で、1~2秒かけて鼻から吸って、2~3秒かけて口からゆっくり吐く行為を1分間繰り返す。リラックスすることでコルチゾールの分泌が抑制され食欲が抑えられる。2つ目はストレッチで、日常生活で負担がかかりやすい場所をゆっくり動かすだけで良い。3つ目は1分間の好きなものタイム。

キーワード
アメリカコルチゾール森久美子
リバウンドの防ぎ方 3つの1分アクション

医師によるとリバウンドを防ぐためにクッキー数枚や小さめのおにぎりなどを用意して1分間ゆっくり味わうのが良い。おすすめは夕方に好きなものタイムをつくること。その日の夕食の量を抑えるきっかけに。コルチゾールを抑えるために好きな時間を楽しむ事を忘れないでほしいという。

キーワード
コルチゾールチョコバッキー バニラ6本入森久美子

欧州肥満学会は今年リバウンドを防ぐための必要な歩数を報告。その歩数は一日8500歩。エネルギーから消費するから歩くのではなく、体が今どれくらいの体重なのかを感じるために歩くとよいという。歩いている人は体重は増えると重たく感じると答えた。

キーワード
欧州肥満学会

さらにリバウンドの新常識では肌荒れや赤い湿疹について肌と肥満に関しての意外な事実が。一度太ると、太った記憶が皮膚に残ってしまうという。肥満になると脂肪が増えるだけでなく、皮膚の中で炎症を起こしやすい細胞が増えて肌が荒れやすくなる。一度太ると痩せても炎症細胞が皮膚に残る。太ると肌が乾燥しやすくなるので低刺激な保湿ケアが大事だという。また青魚には炎症作用のある成分が含まれる。最後に伊集院がこのブロックの復習テストを行った。

キーワード
東北大学
体重の新常識マスターへの道6 間違ったダイエットの危険性をマスター

間違ったダイエットの仕方について同志社大学の石井さんは20代女性の筋肉量が70代女性よりも少ない人が多いという。

キーワード
同志社大学
間違ったダイエット 20代で70代の筋肉量

石井先生が北海道の女子学生(平均21歳)約250名を調査したところ、半数以上が70代相当もしくはより高齢の筋肉量しかなかった。理由は低栄養と運動不足で、筋肉が少なく脂肪が少ないサルコペニア肥満状態だという。本来は高齢者に多く見られるが、今は若い女性に増えていて転倒・骨折のリスクがある。膝を90度、足の裏を床につけて座り、ふくらはぎの一番太い部分をつかんで指がつかない、もしくはちょうどの場合は筋肉量が多く、隙間があると危険度が高い。

キーワード
サルコペニア北海道筑波大学

ダイエット中の20代~40代の女性4人の筋肉量をチェックした結果、42歳女性がサルコペニア予備軍だった。女性は食事制限により8か月で約25kg減少したが、体脂肪率が34.8%と筋肉量とのバランスが悪くサルコペニア一歩手前だという。サルコペニア肥満は舌が衰える可能性があり、サルコペニア肥満をチェックできるタタタタテストにスタジオで挑戦する。

キーワード
InBodyサルコペニア
相棒 25

「相棒 25」の番組宣伝。

間違ったダイエット 20代で70代の筋肉量

サルコペニア肥満をチェックできるタタタタテストにスタジオで挑戦。10秒間で何回「タ」を言えるかを測るもの。目安は60回で、星野と林が挑戦しいずれも60回を超えた。石井先生は過剰は食事制限はせず、鶏むね肉など筋肉を育てる食事が重要とのこと。もう一つ注意が必要なのが脂肪肝。原因は間違ったダイエットで、糖質を制限すると身体のエネルギーが不足して内臓脂肪が分解されて脂肪酸を放出。脂肪酸は肝臓へと流れ中性脂肪の合成の材料に使われるという。正田先生によると、過度な糖質制限はNGで、ラジオ体操を定期的にするのがおすすめとのこと。

キーワード
たんぱく質サルコペニアパタカ測定くんブロッコリー岐阜県筑波大学脂肪肝鶏むね肉
今日の学びを復習 体重の新常識マスター テスト

きょうの学びを復習するテストにスタジオで挑戦。10問中8問正解で合格で、全員が合格した。内臓脂肪を減らすには腸の働きを良くすることが重要。高野豆腐に多く含まれ、内臓脂肪の減少に効果が期待できるのはレジスタントタンパク。60歳までは基礎代謝は大きく変わらない。太りにくい体を作るには活動代謝を増やすと良い。食事制限だけで急増に体重を落とすと脂肪だけでなく筋肉量が減少することがある。間違ったダイエットを続けると将来的にサルコペニア肥満になる可能性がある。リバウンドを防ぐために効果が期待できるのは1分間の瞑想。

キーワード
サルコペニア肥満
(エンディング)
エンディングトーク

エンディングトーク。林は「正しい知識を取り入れながら自分にあった方法を選択して良い状態を保ちたい。」などとコメントした。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.