- 出演者
- 原菜乃華 水卜麻美 くぼてんき 畑下由佳 森遥香 平松修造 マーシュ彩 北脇太基 池田航 林田美学 伊藤楽 二宮芽生 渡邉結衣 水越毅郎 木原実優 小沢真珠 竜星涼 八木莉可子
平日、ランチタイムのオフィス街で行列の先にあったのはとん汁定食の専門店「ごちとん」。並んででも食べたいというとん汁の特徴は大きな具材。そして提供直前に豪快に炙った豚がたっぷり。そんなとん汁に魅了され週3で通うほどのリピーターも。いまやとん汁は脇役ではなく主役となる料理に。
「定食につく味噌汁をとん汁に変更しがち」という声が。そこで訪れたのが「赤羽定食屋 農のう」。ここでは無料で2種類のとん汁と3種類の味噌汁から好きなものを選べる。とん汁を選ぶ人がどれほどいるのか、お客さんの様子をウォッチング。10人中8人がとん汁を選択。いかにとん汁が愛されているかがわかる。
とん汁は家庭でも人気。寒くなると作り機会が増える料理だが、豚肉に加え複数の野菜を使うとん汁は、多くの野菜を切り分けて煮込む必要があるなど実は手間で面倒な料理。実際にどれほどかかるのか、木原リポーターが作ってみた。野菜ごとに切り方もさまざま。野菜のカットに時間がかかり完成まで25分ほどかかった。実はいま、そんな手間を解消する商品がスーパーで販売されている。それがカットされた具材が入った「とん汁の具セット」。中には大根・にんじん・ゴボウ・こんにゃくが入っている。他にも様々なスーパーで数種類の具材セットを発見。これまで25分ほどかけていたという藤井さんに実際にこのセットを使って作ってもらった。まずは具材セットの中身を水洗いする。水を切ったら準備完了。豚肉を加熱し、アクを取ったら具材セットを投入。この具材自体もすでに水煮されているためほとんど時間がかからない。後は味噌を入れて溶かせば完成。かかった時間はわずか7分。とん汁の調理を楽にする便利商品は今や多くのものが登場している。
街でとん汁に入れる具材について調査すると、多くの人が入れていたのが「ごぼう」。味噌汁にはあまり入れるものではないが、とん汁には必ずと言ってもよいほど入っているレギュラー具材。先程の具材セットを調べてみても、すべての商品にごぼうが入っていた。とん汁にごぼうが入るようになった理由を料理の疑問を科学的に分析する樋口さんに聞くと、タンニンが入っているからだという。タンニンとはごぼうに含まれるポリフェノールの一種で、豚肉の旨味を引き立てる役割が会った。そしてごぼう以外にも重要視されていたのが「いも類」。まずはネットリした食感が特徴のさといも。北海道では定番だというのがじゃがいも。名産である北海道や東北ではとん汁に入れる傾向が強かった。一方、西側の香川県出身の方はさつまいもを入れるという。他にもとん汁は地域によって変わるものがあった。北海道の方は「とん汁」ではなく「ぶた汁」と言うそう。
地域により入れる具材が異なるとん汁。ただ、違いは具材だけではなく北海道出身の方からは「東京に来たらみんな『とん汁』っていう。いまでも家族は『ぶた汁』って言う」との声が。さらに飲食店で働いていたという人からも「とん汁を頼まれる時に『これってぶた汁ですか?』って聞かれてビックリした」という声も。スタジオの東京出身・竜星さんは「とん汁」、滋賀出身・八木さんは「ぶた汁」だった。調査を続けると発見したのが、「全国ぶたじるマップ」。全国で「ぶた汁」と呼ぶ割合を示した地図で、関東圏や東北では「とん汁」と呼ぶ傾向が強く、九州・北海道では「ぶた汁」と呼ぶ傾向が強かった。さらに石川県ではどちらでもなく、ご当地とん汁を紹介する動画によると「めった汁」と呼ばれていた。また、入っている芋はさつまいもだった。竜星さんは「何よりも滋賀県が(ぶた汁マップで)入っていなかった事がビックリ」と言うと八木さんは「みんな言っていると思っていたけど、滋賀は入ってなかったですね」などと言った。
今回、クリスマスのプチギフトを紹介。
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スターバックスでは、クマの人形付きドリンク券「ホリデー2024ベアリスタメッセージギフト」を販売。好きなドリンク券1杯と引き換えることができるという。また、「ホリデー2024リユーザブルカップ専用ドリンクホールキャップベアリスタレッド」は、繰り返し使えるプラスチックのカップで、ベアリスタ専用キャップが付いているという。
Francfrancでは、高見えする「ガラスツリー マルチオーナメントS」を販売。1点ずつ手作りで、様々なカラーバリエーションがあるという。
「繰り返し使えるカイロ」は、充電式で何度も使える他、モバイルバッテリーとしても利用できるという。
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中にライトが付いた「スノードーム ライティングツリー M」は、クリスマスギフトで人気。
「TODAY’S SPECIAL」では500種類以上のクリスマスグッズを扱っており、1000円前後で買える木製オーナメントは個性的なデザインの物ばかり。
「オルゴールティン クリスマスカルーセル」は、メリーゴーランドをモチーフにした缶にお菓子が詰まっており、缶を回すと音楽が鳴るオルゴール仕様となっている。
スタジオで、TODAY’S SPECIALの「ツリー マトリョーシカ」を紹介。ツリー・サンタ・雪だるまが中に入っていうという。八木さんは「小さくてかわいい!」などとコメントした。
1年の世相を表す「今年の漢字」が京都・清水寺で発表され、今年は「金」に決まった。パリオリンピック・パラリンピックの”金”メダルラッシュや、大谷翔平選手の値千”金”の活躍、佐渡の”金”山の世界遺産登録など明るい話題に加え、政治の裏”金”問題や”金”目的の闇バイトも注目され、22万票あまりの応募の中で最も多い約1万2,000票を集めた。今回で30回目を迎えた中で「金」が選ばれたのは5回目。「金」の字が記された特大の和紙は、来週土曜日まで清水寺・本堂に展示される。
「潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官」の番組宣伝。八木さんは「私も台本を読んでいて『え!?』となる展開の連続だったので、楽しみにしていただけたら」などと話した。
全国の気象情報を伝えた。
東京都心で6日連続で乾燥注意報が発表。30代から50代の女性約1000人に冬に感じる肌の悩みの調査では、8割に迫る人が乾燥に悩んでいるという結果が出ている。今回は街の方の乾燥対策アイテムを徹底調査。
40代女性が実践してる頬や口元が気になる乾燥アイテムを聞くと、横濱馬油商店「生馬油ゴールドエアレス(2640円)」、「馬プラセンタ化粧水120ml(2200円)」だという。馬油というのは人の皮脂に最も近い油脂といわれ、高い保湿力があるため、乾燥対策や肌荒れなど美容や健康に使われている。馬油専門店「横濱馬油商店」の「生馬油ゴールドエアレス(2640円)」、「馬プラセンタ化粧水120ml(2200円)」は希少性が高いと言われる馬のたてがみ下(こうね)から抽出された馬油が入ってるそう。こうね馬油は一般的な馬油に比べ、肌の保湿力を高める成分が4~5倍含まれている。
30代女性が使ってるアイテムは「イプサ」の「ザ・タイムR デイエッセンススティック(3410円)」。メーカーによるとこのスティック状美容液をカサつく部分に塗ると肌に潤いを与え水分を補給することができるそう。
50代女性が実践してるのは韓国コスメ「ダルバ」の「ホワイトトリュフファーストスプレーセラム(2420円)」で、この商品は全世界で累計販売数約4300万本。オイル層と肌にハリを与えるセラム層の二重保湿で、肌に必要な水分を与えしっとり感の持続も期待できる。外出先でも利用できる。石原医師によると、ミスト化粧水は乾燥が気になるときに瞬時に潤いを与えられるのでオススメ。かけすぎると化粧崩れの原因になるので、20センチ程度顔から離し、4~5回スプレーしてなじませるのが良いそう。