- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 並木雲楓 NAOYA
防災アドバイザーの高荷智也氏による解説。熊本地震発生から1週間。
- キーワード
- 令和8年熊本地震
熊本県八代市から中継。八代市では今もおよそ2900名の方が避難所で生活している。中継先の避難所では給水場も兼ねており、7時から給水開始しており、その開始と同時に多くの人が訪れていたとのこと。食料としてはパンが配給されており、時折お米が食べたいとの声もあった。そんな中、炊き出しでおにぎりを提供してくださる方もいたとのこと。また、おとといから避難所に個別のテント式のパーテーションが設置されたため、プライバシーの確保では大きく変化した。本日変わったことは、シャワーが設置された点であり、現在断水はしているが、使えるようになる予定とのこと。
24時間テレビでは熊本地震緊急募金を実施中。詳しくは、24時間テレビチャリティー委員会のホームページへ。
舞台は神奈川・横須賀市。西洋野菜をはじめ、よこすか野菜とよばれる彩り豊かな野菜の栽培が盛んな街。今回は松谷鷹也さんが「すかなごっそ」で品出し中の農家さんに聞き込み。
「雪の妖精」は、糖度17~20度前後のフルーツのような強い甘みが特徴のとうもろこし。すると珍しい野菜を持ち込むという名物農家さん。旬はインゲン・きゅうり・セルバチコだという。関東近郊で通年出荷するのはこの農家さんくらいとのこと。この方は、農業歴30年のながしま農園の長島勝美さん。葉山牛の堆肥を肥料にすることで、野菜が栄養を吸収しやすい土壌がつくれるのだそう。個性豊かな野菜は星付きレストランに評価され、シェフ御用達の食材に。長嶋さんの畑には、レモングラスなど年間約150品目の野菜をつくっている。一番こだわっているのはセルバチコ。セルバチコはルッコラの仲間で、ルッコラに比べてギザギザの形状の葉をもつことが特徴。
神奈川県の香味野菜の匠のこだわりはセルバチコ。かじってみるとごまの香りがする。辛みがあるのが特徴。朝ごはん交渉をすると奥さんからNGがでるという。普段は自家製酵母パンとセルバチコのトーストだという。
ながしま農園の野菜が食べられるイタリアンレストランの店「アクアマーレ」を紹介してもらう。サラダは香りが強い。噛むとルッコラの香りが広がる。ジェノベーゼは水分をパスタにすわせる。口にいれるとバジルがつらぬいくるなど食レポした。
アメリカとイランの協議をめぐってはイラン外務省の報道官が「現在協議は行っていない」と否定するなど主張が食い違っているがトランプ大統領は3日、「イランとの協議はまさに進行中」と述べた。トランプ大統領は合意しなければ「首をはねる」とし「最後のチャンスだ」と圧力をかけた。大規模攻撃はできれば避けたいとし「彼らが正気に戻ることを願う」と話した。
熊本・八代市では3日、最高気温がこれまでで最も高い39℃を記録する厳しい暑さの中、地震で被害を受けた住宅の解体作業が進められていた。3日の熊本県内は熊本市で40.3℃、菊池市で40.2℃と県内初めての酷暑日となった。宇土市の轟水源には涼を求める子どもたちが集まっていた。水をくんでいく人たちの姿もあった。熊本・宇城市では熊本県で最初の応急住宅の建設が始まった。熊本県では宇城市・氷川町の4つの団地で応急仮設住宅計70戸を建設予定。応急仮設住宅は10年前の熊本地震を教訓に1週間ほど早く着工。熊本県は来月中旬までに完成させ、来月下旬からの入居を目指している。今後需要に応じて戸数を増やすことも想定しているという。
高市首相はきのう熊本県内の被災地を視察し、「令和8年熊本地震」を「激甚災害」に指定すると表明した。「激甚災害」に指定されれば被災自治体の復旧事業に対し国の補助金が上積みされるなど自治体の負担が軽減される。高市首相は自治体に対し「財政面で躊躇することなく全力で対応に当たってほしい」と呼びかけた。また「特定非常災害」への指定も表明。被災者の運転免許証や飲食店の営業許可などの有効期限が一定期間延長されるなど地震の影響で履行できなくなった行政上の義務の一部が免除される。高市首相はきょう200億円を超える規模の予備費使用を閣議決定。発災7日目の視察となったことについて「救助活動に一定のメドがついたとの報告を受け実際に私自身の目で見て今後の対応にあたっていくべきと考え、本日このタイミングで伺うこととした」と説明した。
片山財務相は2011年以来、約15年ぶりの日米協調介入を行ったことを明らかにした。昨年9月に「日米財務大臣共同声明」を発出以降、日米財務当局で緊密に連携を続けてきたとしている。三村財務官は日米協調介入について「いわば日米通貨同盟の完成形という捉え方をしている。大切なのはこれからで引き続き一切気を緩めることなく対応を続けたい」と強調した。
航空機の出発の遅れを防ぐため、羽田空港での預け入れ荷物は来月から出発時刻の30分前までで締め切る方針を航空6社が明らかにした。昨年度の定時運航率は約83%と過去最低。定期航空協会は「搭乗締切時刻を過ぎた場合原則搭乗できない」と明確に案内し、協力を呼びかける方針。
ZIP!プレゼントチャレンジ。バスケW杯最終予選をひかえるアカツキジャパンを応援するためフリースローに挑戦。成功すれば抽選でQUOカードPayをプレゼント。岡部大は3投で決めた。大成功で当選者2倍。
