- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 菅原薫 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
声優の大山のぶ代が亡くなって1年。偲ぶ会が営まれ、親交のあった著名人ら約250人が参列した。ドラえもんで共演した野村道子はしずかちゃんの声で別れを告げた。大山は高校在学中に俳優座養成所を受験し、俳優としてキャリアをスタート。初の声優作品は名犬ラッシー。代名詞となったドラえもんの声優を26年にわたり務めた。
自民党総裁選の焦点のひとつは野党との連携。立憲民主党の野田代表に話を聞いた。野田代表が総裁選の候補者に求めるのは物価高対策。少数与党で野党との協力が不可欠。野田代表は候補者の印象、自民党の解党的出直しなどについて話し、公党間で約束したことは守り続けてほしいと述べた。
野党の視点から総裁選に出ている5人のうち、一体誰と連携しやすいのかについて分析。政治部野党キャップ・黒島秀佳の解説。立憲50人、維新20人、国民民主20人、そのほか10人に取材。全体でいうと一番人気は林氏33人、2位は小泉氏26人、3位が茂木氏、高市氏9人、5位は小林氏5人。林氏は中でも立憲の議員から連携しやすいという声が多かったのが特徴。今回維新が注目する候補は小泉氏で、中堅議員の1人は改革路線が近いというように話している。政策に加え人間関係の距離の近さも背景にあると言える。国民民主の議員に取材したところ、ほかと違った点は特定の候補を挙げずに政策を実現できる人と答えることが多かったこと。連携が進むかは政策の共通点と人間関係の深さが鍵になることが改めて浮き彫りになった。
天皇皇后両陛下はきょう午後、彦根市の滋賀県立盲学校を訪問し、中高生が点字新聞の古紙を再利用した封筒作りをする授業の様子を視察された。その後、この学校の卒業生で盲導犬ユーザーの団体の会長らと懇談された。両陛下は今夜、帰京される。
レギュラーシーズン最終戦。マリナーズvsドジャース。大谷翔平が自己最多更新の55号HR。ドジャース6-1マリナーズ。3年連続のホームラン王とはならなかったが最終戦を勝利で締めくくった。大谷翔平は「明日から切り替えてポストシーズンに向け頑張りたい」などとコメント。
最終戦を迎えたカブスの鈴木誠也は松井秀喜氏がマークしたシーズン31本塁打を上回り、ホームラン32、打点103とキャリアハイを更新するシーズンとなった。
プレーオフに進む12チームが決定。4チームに日本選手8名が所属しており、あさってからワールドチャンピオンをかけた戦いに挑む。
日テレマイスタ前、東京・汐留の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。明日は全国的に秋晴れとなる所が多そう。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
全国の書店数だが年々減っており、2014年度は1万4665店舗あったが先月時点で1万250店舗(日本出版インフラセンター調べ)。全国の市区町村のうち約3割が書店がない(出版文化産業振興財団調べ)。今年は芥川賞、直木賞が27年ぶりにどちらも該当作なし。精文館書店によると受賞作品を求めてお店に来る方も多いので書店にとっては厳しいと言っていた。書店の危機的状況に「かってに芥川賞・直木賞」で複数の書店と有志が書店を盛り上げた。全国の芥川さんと直木さんがとっておきの1冊を選出する。姉川書店猫本専門神保町にゃんこ堂は猫に特化した書店。SAKANA BOOKSは魚に特化した書店。斎藤佑樹は「ほかに違うことがあっても行きたくなるような書店は魅力的」などとコメント。
ようやく秋の気配を感じ始められた所もある一方、熊本県では本来、春に咲くはずのソメイヨシノが咲きた。樹木医によると今年の暑さの影響で葉が落ち、桜が咲き始める異変が起きている。一方、風邪だと思って来院したところ、花粉症と診断される患者が増えている。秋の花粉症の原因はカナムグラやオオブタクサなどの雑草。専門家によると、暑かった今年は特に花粉の飛散量が多くなりそうだという。
金の小売価格が1グラムあたり2万18円となり、初めて2万円を超え最高値を更新した。今月1日に1グラムあたり1万8001円となり、約1か月で2000円以上値上がりしたことになる。アメリカの中央銀行にあたるFRBが利下げを続けるとの見方が広がり相対的にドルの魅力が低下していることや、中東情勢などが依然として不透明な状況が続いていることなどを受けて、比較的安全とされる金に資産を移す流れが強まっている。
大相撲秋場所で横綱同士の一戦を制し優勝を果たした大の里が、喜びを語った。横綱昇進後初めての優勝で、地元の石川県津幡町は歓喜の声に沸いた。大の里は「少しでも石川に自分の優勝で明るい話題を届けられたら」などと語った。初土俵から2年4か月で成し遂げた横綱初優勝だったが、常に一歩先を行く一つ年上の豊昇龍の存在が励みになったという。
朝6時すぎに現れた長蛇の列のお目当ては、特売市。テレビ初登場の駅弁会社の工場直売セール、スイーツ会社の工場直売セールなど“ウワサの特売市”を紹介。
神奈川県綾瀬市の駐車場で月に1度開かれる人気の朝市に、朝5時から並び始めた人で約250人の大行列ができていた。「朝一番徳の市」は、綾瀬市商工会に加入している約25店舗と地元の農家が行っている。朝穫れトウモロコシや惣菜パン、寿司店の弁当などが割引価格で購入できる。市内に暮らす人の多くが商業施設が集まる近隣の市に買い物に出かけていたため、地元の店や農家を活性化しようと36年前に始まったという。「朝一番徳の市」は毎月第1日曜日、朝6時半から開催されている。
日曜の朝、工場の前に突如現れた長蛇の列。行列ができていたのは、神奈川県小田原市にある東華軒。創業は明治21年。おもに小田原駅や熱海駅で売っている駅弁や惣菜まどを製造、販売している。月に1度開催される工場直売会セール。一番人気は、「やまゆりポークカルビ&ロース」、500円引きの1080円。「デラックスこゆるぎ」は、200円引きの950円。ほかにも惣菜が山積みにされたコーナーでは、よりどり4個で1200円が1000円。この日はあまりにお客さんが並んだため、予定より15分早く午前9時45分に直売会セールスタート。東華軒が工場直売会セールを始めたのは、いまから1年前。地元の人に久しぶりに駅弁の味を思い出してもらいたいと始めることにした。大人気の工場直売会セールは、毎月第2日曜日午前10時からの開催。
朝8時半、工場の前に現れた人だかり。行列ができていたのは、千葉県船橋市にある菓子メーカー「ポニー製菓」。おもに結婚式場やホテルで売られているバウムクーヘンや焼き菓子などを製造、販売している。不定期で行われる工場直売セール。直売セールの商品は、詰め合わせ袋だけ。いろんな味が楽しめるバウムクーヘンやバターの風味がたまらないマドレーヌなどが1袋に6種類、あわせて9品が1000円ちょうど。安さのヒミツは、製造工程で出る端っこやキズがついたモノを集めているから。味は、正規品と同じ。午前8時45分、整理券の配布。今回は、1人3つまでだったが、特別に希望の数だけ購入可能に変更。午前10時、工場直売セールがスタート。整理券と引き換えにひとりずつ商品を受け取っていくというスタイル。15年前から直売セールを行っていたが、人手が足らず休止していた。しかし、“おいしいバウムクーヘンが食べたい”、“早く再開してほしい”というお客さんからの要望があり、去年11月に再開させた。開始からおよそ30分が経った頃、400個用意した詰め合わせ袋は完売。大人気の工場直売セールは、次回10月の開催予定。
「有吉ゼミ」の番組宣伝。
江の島・片瀬海岸の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ江の島片瀬海岸
きょうの気になる!は東京にはない関東で人気のローカルチェーン店。そこでしか味わえない一品。地元で愛されるワケを探った。茨城県を中心に7店舗を展開する創業47年のとんかつ専門店「とんQ」。開店直後から客席が埋まる人気ぶり。リピーターも多く、常連客からは「肉厚でやわらかい」「脂っこくない。揚げ具合もいい」「衣がすごくサクサク」との声が聞かれた。店のイチオシはやまと豚を使ったロースかつ定食。使っているのはふわふわの生パン粉。揚げ方にはこだわりがあり、まずは低温でじっくり揚げ、仕上げに高温で揚げることで、脂の吸収をおさえ衣はサクサク、肉はジューシーでやわらかい仕上がりになる。ご飯は毎日2種類から選べて、この日は鰻ご飯で、おかわりも無料。時期によって炊き込みご飯やひじきご飯などが楽しめるのも魅力。他にも豚汁か季節の一杯どちらかから選べる汁物に、漬物3種類とキャベツはおかわり自由。毎月19日はとんきゅうの日。地元でとれた果物や野菜などが無料でもらえる。これは20年前から続けているサービスなんだそう。
