- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
JR東日本や東武鉄道など鉄道8社は2026年度末以降、磁気乗車券を順次廃止する。紙の切符はQRコードを改札で読み込ませる。つくばエクスプレスではひと足早く今年10月からQRコードの乗車券に変わる。磁気乗車券は産業廃棄物として処理するためコストが課題だった。QRコードは紙に印刷されているため、回収した券のリサイクルが可能。QR乗車券は中に紙を入れないため、詰まりなどのトラブルがなくなる。
土地取引の目安となる公示地価は全国平均で5年連続上昇した。商業地の上昇率は上位2位が大手半導体メーカーが進出した北海道・千歳市の地点で、外国人観光客が増加した東京・浅草なども上位に入った。住宅地の上昇率はトップが別荘などの需要が高い長野・白馬村で、都道府県別では東京都が上昇率6.5%と18年ぶりのトップとなった。住宅の建築費が高騰し地方で買い控えもみられる一方、需要の高い都心部の上昇率が際立った。
大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクがグラビア写真集の撮影に初挑戦。タイトルの「I myaku you.」は“みんなの脈(鼓動)をドキドキ・ワクワクさせたい”という思いが込められている。撮影は沖縄で行われ、全224ページが収録されている。後日、東京、大阪、名古屋の3都市でお渡し会が予定されている。
WBC準決勝、ベネズエラ×イタリア。ベネズエラのE・スアレスがソロHRでイタリア2-1ベネズエラとなる。
WBC準決勝、ベネズエラ×イタリア。7回表、ベネズエラのR・アクーニャJr.選手のタイムリーで2-2の同点となる。ベネズエラが4-2と逆転し、初の決勝進出を決めた。あすアメリカと対戦する。
WBC決勝はアメリカ×ベネズエラ。球場周辺には日本にちなんだ商品が熱い。アイスクリームの名前はアンダアイスクリーム、カニカマホットドッグなどもある。現地ではベネズエラの盛り上がりがすごいという。
WBCの激闘から2日、ドジャースのキャンプ地に大谷翔平選手が姿を見せた。WBCではベスト8となった。次は開幕から投打二刀流を目指す。打者として1~2日のうちに試合に出場、投手としては今週中には試合で登板予定。山本由伸投手もチームに合流、ロバーツ監督は山本投手が2年連続で開幕投手を務めると発表開幕戦は27日に本拠地で行われる。
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- アリゾナ・ダイヤモンドバックスアリゾナ州(アメリカ)デーブ・ロバーツドジャー・スタジアムブレイク・スネルロサンゼルス・ドジャースワールド・ベースボール・クラシック(2026年)佐々木朗希大谷翔平山本由伸
WBCで活躍した阪神の佐藤輝明選手、森下翔太選手もチームに合流し、来週開幕するシーズンに向けて決意を語った。鈴木誠也選手、近藤健介選手はSNSを通じてコメントを発表した。近藤健介選手は選手に対してひぼう中傷のコメントが届いていることを明かした。日本プロ野球選手会は選手、監督、コーチなどに対するひぼう中傷が多数確認されたと発表、法的対応がを含めた措置を講じるとした。
東京都は2019年以来7年ぶりに都内でのはしかの集団感染が発生したと明らかにした。都内の飲食店に勤務する男性9人で、いずれも海外渡航歴はないという。厚生労働省によるとはしかの感染者が今月8日までの1週間で全国で17人報告され、今年の累計は100人と去年の4倍以上のペースで増加している。近年のはしかは海外から持ち込まれたものと考えられる。
群馬県高崎市にあるステーキ・ハンバーグ専門店GGC 高崎本店。創業当時から多くの人のお腹を満たしてきたが去年ライスおかわり無料をいったん廃止した。物価高でごはんのおかわりが有料になり徐々に客足が遠のいてしまった。その約半年後ごはんおかわり無料が復活した。電子マネーや二次元コードでの支払いを廃止し現金とクレジットカードのみに支払いを限定した。キャッシュレス決済を廃止したわけは、手数料が全店舗で約年間600万円あったためという。キャッシュレス化を推進する国も店舗側の手数料負担が課題だとしている。あえて電子マネー決済を廃止することでおかわり無料を復活させた。客足も戻ってきているという。新たな取組を始めたのは都内のつけ麺専門店。「つけ汁2種つけめん」や「黒毛和牛サーロインご飯」などが看板商品。行列が出来るためこの店が導入したのが2次元コードを読み取るとチケットが購入でき行列に並ばずにお店に入れる飲食店用ファストパス。混雑解消のために導入したファストパスだが、月に3~5万円の売り上げがあるという。原材料が高騰する中でも値上げせずに乗り切れている。このサービスを導入した飲食店は去年と比較し約50店舗増えている。
夫婦菓子職人に密着。
群馬・高崎市倉賀野町にある「丁子堂 房右衛門 倉賀野店」を紹介。店主は4代目の山木孝之さん。修行先で出会った妻・裕子さんは年下だが先輩で、孝之さんを指導をすることもあったという。伝統を守る保守的な孝之さんに対し、新しい菓子作りにも挑む裕子さんが得意とするのは上生菓子。生地にはつくね芋などを加えて加工しやすくしているという。一方、孝之さんが手掛けるのはどら焼き。朝一番に焼く「朝どら」として提供している。こうして夫婦で作った和菓子は500種類以上にのぼる。今回、山木さん夫婦は新たな和菓子作りに挑戦する。仕切るのは裕子さんだ。目指すのは「長く愛される和菓子」。群馬県の形の鶴をイメージした白いまんじゅうを作ったが、2人は納得せず要改良となった。孝之さんは新商品のパッケージデザインも担当。商品名は裕子さんの案に変更され、そちらで決定となった。
地元住民向けの和菓子作り教室を開いた裕子さん。和菓子店が減っていくなかで、若い人にも和菓子に興味を持ってもらいたいという。
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- 高崎市勤労青少年ホーム
東京・国立市にある洋菓子店「アンヌ国立スイーツ」を紹介。営むのは店主の宮野一成さん・あゆ美さん夫妻。ともにパティシエで、修行先で出会い2011年に結婚。店は2018年にあゆ美さんの地元でオープンした。一成さんが生地などの土台作りを行い、あゆ美さんが盛り付けなどをして仕上げている。そんな2人が作る人気の味が「アンヌ・ショート」。厳選された5種類のフルーツを使ったケーキだという。これらのケーキにあゆ美さんは感性でデコレーションを仕上げる一方、一成さんは合理的ではないと指摘する。それでも新たな味を作る時はお互いの意見を大事にしているという。
国立市では毎年、地元の商店や飲食店が集まるイベント「天下市」を開催。宮野一さん夫妻も毎回、出店している。今回は、イベント限定のアップルパイやカヌレなど15種類以上を用意した。あゆ美さんは「お客さんに喜んでもらえるようコツコツとお互い頑張りたい」と話した。
ヒューマングルメンタリー オモウマい店の番組宣伝。
東京・汐留の中継映像を交えて気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
マグロで知られる観光地の神奈川・三浦市。マグロを提供する飲食店や食べ歩きグルメで賑わっているが、都心からのアクセスの良さから日帰り客がほとんで、夕方になると街は閑散としてしまう。新型コロナの影響で減少した宿泊客は収束後も伸び悩み、年間観光客のうち約6%にとどまっている。そこで現在、力を入れているのが新たな宿泊施設の充実だ。地元企業が県の支援などを受け、数年前から古民家をリノベーションした素泊まりホテルを7か所展開。去年4月にオープンした宿泊施設は1棟貸しで最大8人まで宿泊できる。素泊まりだが、周辺の飲食店を乗せた手づくりマップを配布し、飲食店や町を持ち上げる狙いがあるという。また、3か月前にオープンした素泊まりホテルには、ビールサーバーが設置された客室も。ホテルがある建物の1階にはクラフトビール醸造所があり、2人で5リットルまで楽しめる。東京から来た宿泊客は、約1年半前にオープンした「酒肴懐石 よのすけ」へ。予約なしでも三浦野菜などを使ったコースが堪能できるという。
エンディングの挨拶。
