- 出演者
- 梅津弥英子 木村拓也 宮司愛海 立石修 山本賢太 青井実
東京・目黒区にあるコーヒー豆専門店を取材。この店では世界各国から約30種類の豆を取り寄せ販売。客が選んだ豆をその場で焙煎。コーヒー豆はこの数年で一気に価格が高騰。全体的に約20%値上がりし、中には2年で1100円値上げした商品も。店では今後さらなる値上げを検討している。セブンイレブンは3月4日から「セブンカフェ」レギュラーサイズコーヒーを税込110円から120円に値上げ。スターバックスやタリーズコーヒーも相次いで値上げ。コーヒー豆自体の高騰や円安などが要因。コーヒーの大原産国ブラジルなどの異常気象で生産量が減少した上に歴史的な円安が影響し価格高騰が止まらない。さらに地球温暖化などの影響により、2050年までにコーヒー豆の栽培地が半減するとも指摘されている。八雲珈琲店・宮澤恵治店長は「あと25年後ですよね。コーヒー業界そのものが今とは違う形になっているでしょうし、新しい生産エリアが作られたりしてなくなることはないと思いますけどね」と話した。
「今夜はナゾトレ」「突然ですが占ってもいいですか?」「アンタッチャブルの早速行ってみた」の番組宣伝。
磯子小学校学援隊・内山初江さんを紹介。内山さんは子供たちの安全を見守る市の学援隊に所属し、15年間毎朝欠かさず通学路に立ち続けている。時には注意を促すこともある。小学校の校門近くには内山さんの夫・博さんが見守る。2人が見守りを行うきっかけは孫の存在だった。潰瘍性大腸炎を抱えた孫を助けてくれた小学校に恩返しがしたいと始めたという。今では“信号のおばちゃん”として親しまれ、自宅には子供たちから寄せられた手紙が沢山。毎朝欠かさず立ち続ける原動力について内山さんは「朝行かなきゃという力」「お子さんが安全安心に通えれば幸せ」と語った。内山さんの孫は現在、看護師として働いているという。
全国の気象情報を伝えた。
埼玉県川口市で路線バスが逆走追い越し。現場は片側1車線の見通しの良い道路。バス会社はの取材に「交通法規を違反する事態を発生しましたこと深くお詫び申し上げます。すべての従業員に対し改めて交通法規の連守を徹底するよう指導いたします」としている。
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- 川口市(埼玉)
福岡県須恵町の山林で猟友会が設置した獣害対策の罠の入り口を塞いでしまう男。本来ならば、動物が入って初めて閉まる罠。一度閉まると捕まえることができない。相次ぐこうした行為は猟師だけでなく周辺の住民にも影響を与えている。
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- 須恵町(福岡)
広島市のJR芸備線・志和口駅で今年3月、やまとが2代目のネコ駅長に任命された。初代ネコ駅長、りょうまは2012年から7年、立派に駅長を務め、りょうまに会うために2万人以上が駅を訪れた。しかし2019年、りょうまは多くの人に愛されながら天国へ。悲しみを乗り越えること5年。2代目ネコ駅長にふさわしい、やまとが現れた。決め手となったのは先代にも劣らない人懐っこさ。先代のような誰からも愛される駅長になれるよう日々、トレーニングを積んでいる。
米国・ボストンで目撃されたのは、見ず知らずの人の誕生日を祝う心優しい警察官たちの姿。夜中に2人の警察官がある男性の家を訪問。日付が変わってすぐ、男性から「誰かにお誕生日おめでとうと言われたい」と通報。はじめは、いたずらかと思っていた警察官だったが本当に25歳の誕生日だと確認すると男性の家までマフィンと、ろうそくを持って駆けつけた。
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- ボストン(アメリカ)
ゴールデンウィーク最終日の昨日、高速バスで25分間にわたるカスハラ。
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「カスハラ」が社会問題になっている。厚労省のマニュアルには実際のカスハラ事例として「大声・暴言で執拗に責める」や「長時間の拘束・居座り・電話」などが挙げられている。カスハラの線引としては、例えば店側の不手際で返金を求める時カスハラに該当するのは「長時間・何度も・過度な要求」をすることなどだという。一方で該当しないのは「金返せ!(大声で1度だけ)」や「頭を下げる程度の謝罪の要求」などだという。カスハラの線引は難しく、時間や回数など総合的に判断される。
今日のしらべてみたらのテーマは何に並んでいるのか分からないけれどちょっと気になる行列。多くの店で行列のできる横浜中華街では細い裏路地に伸びる行列を発見。そこには1人1個しか買えない人気グルメがあった。さいたま市の国道沿いで伸びる行列の先には一軒家があった。テレビ初登場の店で爆買いしていたものとは。
まず向かったのは神奈川県鎌倉市の江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅。午前6時半駅から3分ほど歩いたところに見えてきたのは住宅街に伸びる行列。行列の先には看板はない。午前7時ごろ並んでいた人たちが続々と中へ満席となった。ここで人気なのは午前9時まで限定の朝定食。地元相模湾などで取れる鯖を独自の製法で干物にしていて外はカリッと中はふっくら焼き上げた鯖干物定食は1000円。脂がたっぷりのって旨味が凝縮。あじの干物定食も1000円。栃木県から来ていた20代の男性はこの朝食を食べるため午前3時に出発したそう。両方を食べたい人には2つの干物を味わえる定食もある。目の前を通過する江ノ電を眺めながら食べることができる。220円でつけられるこだわり卵は濃厚で甘みのある平飼い卵を使用。まず白身だけを10分ほどかき混ぜてふわふわのメレンゲにする。これをご飯にかけ黄身を乗せれば新感覚の卵かけご飯になる。卵かけご飯を目的に遠方から来る人もいる。午前7時以降はスタッフが受付し電話で連絡を行っているという。
横浜中華街で大行列ができていた。大通りを外れ人が少ない裏路地に人がたくさん並んでいた。その先にあるのは倉庫のような建物。よくみると赤い郵便ポストと小窓があるだけ。並んでいる人に話を聞くと1人1個しか買えないという。行列の正体は台湾南部のちまき専門店。そのちまきは店内ですべて手作りされていて笹の葉を器のように丸めたら、もち米などを入れ形を整えたら紐で結び沸騰したお湯へ入れれば台湾南部の本格的な味を楽しめるちまきの完成。1つ700円。台湾南部のちまきは茹でて作っているので食感が違うという。小料理店を営んでいた台湾出身のお母さんが作るちまきを受け継ぐためお母さんに弟子入りしたという店主の小林さん。手間がかかるちまきは作れて1日50個ほど。ネット販売の予約は3か月待ちで店頭販売は数個ほどだという。裏路地で営業をしている理由について「ここしかやれる場所がなくて」などと小林さんは話した。
JR浦和駅から徒歩約15分のところにある一軒家に、30人以上が列をなしていた。お目当ては、月に数回ほど、さいたま市内で移動販売している「うらわ餃子」だ。餡は、企業秘密のタレに、ひきたての国産豚ひき肉とキャベツなどを混ぜ合わせている。食感にこだわったオリジナルの皮で、ひとつひとつ包んでいる。蒸し焼きにして、ごま油で仕上げれば、羽根つきの香ばしい餃子になる。10個・860円からだ。うらわ餃子誕生のきっかけは、代表の真下さんの息子が野菜嫌いで、野菜を多く取ってくれる料理が餃子だったことだという。3年前に販売を開始し、口コミで人気店になった。現在は、しそや旨辛など、4種類を販売している。170個を購入した家族や、150個を購入した女性などがいた。餃子は、9人の女性が家事や育児の合間に作っていて、1日に作れるのは、250個程度だという。ネット販売のほか、地元企業への配達などもあるため、移動販売は、月数回程度が限界だという。店舗を持つことを目指している。
ロシアのプーチン大統領が、日本時間の午後6時から始まった就任式に臨んだ。プーチン氏は日本時間午後5時50分すぎに大統領執務室を出ると、この日のために特別にデザインされた大統領専用車「アウルス」に乗車し、執務室からおよそ500m離れた就任式の会場であるクレムリン宮殿に到着した。クレムリン宮殿のホールで、プーチン氏は、上下両院の議員や企業のトップ、俳優など2600人の参加者を前に宣誓し、通算5期目の任期をスタートさせた。2000年に大統領にして以来、首相時代も含めて四半世紀近く、ロシアで実権を握り続けているプーチン氏。さらに2030年までの6年間、トップに君臨することになる。プーチン氏は今年3月の大統領選で、87%を超す史上最高の得票率で圧勝した。プーチン氏は「非常にクリーンな選挙だった」と主張する一方で、ウクライナへの侵攻反対を唱える元下院議員が中央選管から候補者登録を拒まれるなど、不公正さも指摘されていた。今回の就任式では、米国とEU加盟国の大半が就任式の出席を見送ったが、フランスは大使が出席する方針としている。一方、林官房長官は、就任式への招待がロシア側から直前に在ロシア大使館にあったものの、日本は出席しない方針を明らかにしている。
長い髪にぶら下がり木の周りを回るのは、ディズニープリンセスのラプンツェル。東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」のオープンまで1か月を切り、エリア内が報道陣に初公開された。空一面にランタンを飛ばすフェスティバルへの旅を体験できるアトラクション。ラプンツェルがフリンを恋に落ちるのは、この旅の途中。ドクロマークが描かれた船で進むのは、空の上。ティンカーベルに妖精の粉をかけてもらって、ロンドンの夜空やネバーランドを大冒険する。そんなティンカーベルが暮らすのが「妖精の谷」。ここでは、荷物の配送で大忙しの妖精たちをお手伝い。ピーターパンを題材としたエリアができるのは、世界で初めて。ライトアップされた玉座があるのは、アナとエルサが暮らすアレンデールのお城をイメージしたレストラン。エルサの戴冠式が行われた大広間で、お祝いメニューを楽しめる。またアトラクションでは、まるで「アナと雪の女王」の映画の中に入り込んたような体験が可能。このエリアを楽しむためには、新エリア内のアトラクションに乗る権利を得るか、「ファンタジースプリングス」に入場することもできる「パークチケット」が必要になる。
今週末の「母の日」を前に本格化しているのが、ギフト商戦。JR東京駅構内の「グランスタ東京」では、人気スイーツ店「オードリー」の“母の日限定ギフト”が連日、品薄状態に…。人気のギフトは、いちごのお菓子「グレイシア」とカーネーションがセットになった“母の日限定ボックス”で、訪れた人は「母の日に実家に帰るんですよ。喜んでくれるとうれしいです」と話す。商品は毎日入荷しているが、連日、夕方までに売り切れ。週末までには全て完売してしまう可能性もあるという。オードリー・グランスタ東京店・中尾果穂店長の「平日の間に、そして午前中にお越しいただければ、お求めいただけるかなと思います」と話す。最近は「母の日」に花とスイーツをセットで贈る人が増加。洋菓子店「パティスリー銀の森・グランスタ東京店」では、「グランスタ東京」限定のフィナンシェが人気だという。パティスリー銀の森・グランスタ東京店・山中華子店長は「パッケージもかわいらしいので、贈り物にしたいというお客さんが多い」と話す。一方、同じ東京駅にある「茅乃舎・グランスタ丸の内店」では、だしのギフトが人気。訪れた人は「お母さん“だし”が好きなのでピッタリかなと思って」と話す。食品調味料を販売する「茅乃舎」は“ちゃんと食べてる”と気にかけてくれる母親に向け、今度は子供から母親の食事を気にかけようと提案。人気商品を“母の日限定パッケージ”で販売している。茅乃舎・グランスタ丸の内店・山田達也店長は「すでに完売してしまったものもたくさんある」と話し、「母の日」当日を前に品切れになる可能性もあるという。
外国為替市場で円安が続く中、岸田総理大臣と日銀の植田総裁が密接な連携を確認した。岸田総理と植田総裁は午後5時頃から総理官邸で約30分間会談し、金融情勢などについて意見を交わした。植田総裁は「政府と日銀が密接に蓮衣系を図って政策に努めていく点を確認した」などとした。また円安について「今後基調的な物価上昇率にどういう影響が出てくるか注意深く見ていく」と述べた。
今月4日、北九州市に住む男性は頭が2つある生物を偶然見つけた。体長約20cm、既に発見時死骸となっていたという。専門家は毒蛇のマムシとした。突然変異で頭が2つある状態で生まれてきた可能性があるという。
天皇皇后両陛下と愛子さまは栃木県の御料牧場での静養を終え、先程帰郷された。午後5時半頃、両陛下と愛子さまは皇居に到着し、集まった人たちに手を振って応えられた。御一家は2日、1年ぶりに御料牧場を訪問された。去年より1月遅い静養入りとなった。愛子さまは就職後初めての静養で、1週間ほどの滞在となった。