- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 平野レミ 清水ミチコ
平野レミさんが余ったお餅の新アレンジレシピ「ニラもち」を紹介。ニラは600Wの電子レンジで50秒加熱して細かく刻む。餅は8等分にカットし、加熱時に餅どうしがくっつきやすくなるよう水にくぐらせる。その餅に保水性を高めるための砂糖をまぶしたら、ラップをして600Wの電子レンジで1分~1分20秒加熱する。餅の加熱が終わったら餅が熱いうちにニラと混ぜ合わせ、食べやすい大きさに丸める。最後にニンニク・バター・醤油で作るソースを添えたら完成。
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「明太バターもち」の紹介。餅は8等分にして水にくぐらせ、その餅にバター・明太子・醤油を合わせる。合わせたらラップをして600Wの電子レンジで50秒加熱し、加熱が終わったら餅と調味料を混ぜ合わせて海苔に乗せたら完成。
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- 明太バターもち
夏菜が考案したかまぼこアレンジを紹介。かまぼこ、大根をスライス、水菜、白ごま、梅干し、梅ドレッシングを入れてかまぼこ×梅ドレッシングのサラダ「赤白緑」が完成。スライスすることで食感が変化し魚のうま味と風味がアップし約3分という短い時間で完成となる。レミさんいわくゆずの千切りを足すと1ランクアップするということ。
平野レミ流新定番おもちレシピ「食べればおこわ」を紹介する。フライパンでできる、正月余り物で作るおこわとは。
平野レミ流もちアレンジレシピを紹介。正月の余った食材で、喉を通れば一緒というコンセプトの手間を省いた手抜きレシピ「食べれば」シリーズ「食べればおこわ」を作る。筑前煮を粗みじん切り、かまぼこを5mm角にカット。鍋にスライスした餅、筑前煮の煮汁、水を入れる。かつおパックをもんで細かくしたそのままだしにして入れかき混ぜる。ドロドロになったら筑前煮・かまぼこを入れみりん、塩、醤油と暖かいご飯をいれて混ぜる。三つ葉と黄柚子の皮をかけて完成。
テレビ番組でも披露する料理好き清水ミチコ流お餅アレンジ「清水ミチコさん考案!おもちデザート」を紹介する。
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清水ミチコおすすめのおもちのスイーツアレンジ。小さく切ったもちに牛乳を加え、ラップをし600Wで3~4分加熱。もちが膨れて形がなくなったらよく混ぜ、砂糖・卵・バニラエッセンスを加え混ぜ、フライパンで焼けば完成。
茨城県笠間市にある笠間稲荷神社は、約1370年の歴史を持ち日本三大稲荷の1つに数えられている。商売繁栄のご利益もあるとされ、初詣には30万人を超える参拝者が。水戸駅から車で約45分で行ける。2人はお参りした後、おみくじを引いた。
笠間稲荷神社から車で約10分のところにある道の駅 かさまは、2021年にオープン。笠間市でとれた新鮮野菜が並ぶ。栗ノ絲では、栗ペーストを0.5ミリで絞り出したモンブランを出しており、道の駅グランプリで1年連続グランプリ受賞。茨城県は栗の収穫量が日本一。中でも笠間は栗の名産地として知られている。名物の栗を使った驚きのグルメもある。モンブラン担々麺は、ベースは醤油ダレと練りごまで、モンブランの甘みを引き立てるため濃く深いスープを注ぐ。中太ストレート麺を投入し、ラー油を回しかけ、笠間の栗ペーストを絞る。繁忙期だと1日約250杯売れるという。
水戸駅から車で1時間半。栃木の華厳の滝や和歌山の那智の滝と並んで日本三名瀑のひとつとされる袋田の滝は、この時期さらに絶景だそう。近藤サトさんと小島奈津子さんは新人アナウンサー時代に来て以来30数年ぶりなのだとか。袋田の滝は高さ120m、幅73m。マイナスイオンでリラックス効果も期待できるのだとか。さらにパワースポットとしても人気だという。真冬には滝が凍る氷爆としても有名で、見られるのは例年2月末ごろまで。ライトアップされて夜までみられるのは来週月曜日まで。
冬の茨城お出かけスポットの紹介。そのひとつが水郷桜イルミネーション。水戸駅から車で約1時間土浦市の霞ヶ浦総合公園で開催。高さ25m、羽直径20mのオランダ型風車を中心に19万球の電球で装飾。来週月曜日までとなっている。さらに北茨城市にある「五浦 幽谷隠田跡温泉」。チームラボ 幽谷隠田跡に隣接したグランピング施設で、光のアート作品を鑑賞しながら源泉かけ流しの露天風呂を楽しめる。
近藤サトさんと小島奈津子さんは北茨城市にある「あんこうの宿まるみつ旅館」。茨城県は関東有数のあんこうの水揚げ地。平潟港で水揚げされるあんこうを茨城冬の名物にしようと1955年に宿を開業。今では年間約2000組が訪れる名物宿に。茨城の冬の味覚あんこう鍋。しかもこちらでいただけるのは特別。
「あんこうの宿まるみつ旅館」でいただける特別なあんこう鍋。こちらではあんこうの吊るし切り体験ができる。あんこうの身はコラーゲンたっぷり。近藤サトさん、小島奈津子さんも吊るし切りに初挑戦。こうしてさばいたあんこうを使っていただくのはあんこう鍋の原型になった鍋・どぶ汁。水を一切使わずぶつ切りにしたあん肝をどっさり入れて潰しながら似ていくと、あんこうの旨味だけで作ったスープに。煮立たせて風味を出したらコラーゲンたっぷりの身や野菜を入れてさらに煮込んで、旨味を染み込ませる。そして自家製の味噌を溶かし入れたら完成。もともとどぶ汁は漁師料理。船の上では飲水の確保が難しいためあんこうと野菜の水分だけで濃厚な旨味が味わえる鍋に仕上げているのだそう。
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エンディングトーク。浦野モモアナウンサーは「2026年の放送がスタートしました。今年は午年ですが午という漢字は、もともと餅をつく杵の形に由来するそうで、勢いのある動きが馬の力強さと似ていることから十二支の動物として当てはめられたそう。お餅といえばきょうアレンジレシピも紹介しましたので皆さんお試し下さい」などコメント。
