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オープニング映像。
そうめんを調査する。奈良県桜井市。三輪そうめんが有名だ。しっかりしたコシがある。ナ酒渚さんが調査するという。アポなしだとのこと。
三輪そうめんの製造工場へ。三輪山勝製麺の工場だ。そうめんを作って200年以上だ。製造工程を見せてもらう。よりをかけてのばしていく。木引きは麺の束を50~80cmの長さにまで引き伸ばす作業。麺の水分量が13.5パーセントになるまで乾燥させる。油の代わりに奈良県産の吉野葛を使っているとのこと。この夏ぴったりの食べ方を教えてくれるという。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券3万円プレゼント。
三輪山勝製麺のご飯調査中。牛肉を黒糖・酒・みりんで味付けし、ショウガも加えてさらに加熱。牛肉に火が通ったら自社製の麺つゆで味を整える。牛肉にしっかりと火が通ったらそうめんを湯がく。茹で上がったそうめんを水でしめ、味付けした牛肉、大根おろし、九条ネギを盛り付ける。最後に温泉卵をのせれば完成。渚は「夏場にもってこいですね!」とコメント。三輪山勝製麺の今後の目標は製造の違い原料の違いでそうめんの味が違うと知ってもらうこと。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
お邪魔したのは住宅街にある鮮魚店の「魚勝」。店を営む程島さんご夫婦との出会いは8年前。鮮魚店の女将さんの絶品サバの味噌煮などを見せてもらった。お店にはこの道50年を超える程島さんが目利きした新鮮な魚が並ぶ他、妻・久美子さん手作りのアジの酢漬けや地のものを使った干物が店頭に並ぶ。程島さんの我が家のそうめんを見せてもらうことに。
まずは功さんオススメの魚、ナメタガレイの煮付けから。生姜・砂糖・醤油・酒で煮汁を作る。沸騰した煮汁にナメタガレイを入れ、フタをしてカレイに味が染み込むのを待つ。途中で鍋を振ることで焦げ付かず味がムラなく染み込むそう。煮汁をかけたらナメタガレイの煮付けの出来上がり。続いては程島さん家のそうめん。そうめんが茹で上がったら水の入ったボウルに移してヌメリを取る。しっかり水気を切ったら干しシラスを混ぜる。生シラスより食感がしっかり残るそう。そこに小ネギと生姜・めんつゆをかけ、しそをたっぷりのせればシラスそうめんの出来上がり。他にも茅ヶ崎で獲れたアジは唐揚げに。自宅の庭で穫れたインゲンやニンジン・ツルムラサキの天ぷらが食卓に並んだ。この日は近所に住む親戚の悠太さん・慧太さんと一緒に4人でいただいた。
奈良県桜井市でアポなしご飯調査。ご飯調査は難航中。雨は止み、ここからだとナ酒渚は話した。アトモスフィアコーヒーのキッチンカーを発見。「あなたのご飯見せて下さい」と皆さんに声がけ。釣りに出かけている坂本昌英さんの兄、和正さんに連絡。和正さんにに電話で「あなたのご飯見せて下さい」、「了解でーす」ということで交渉成立。
午後7時、ひかり美容室へ。坂本昌英さんと兄の和正さん。尾鷲市に釣りをしに行っていたとのこと。仕事は美容師、趣味がブルーベリー栽培。ブルーベリー畑へ。18年前から栽培しているという。ナ酒渚はブルーベリーを試食。30回は咀嚼するようにとのこと。妻・由紀子さんの目の病気をきっかけにはじめた栽培。今では畑3つ、約180坪分の栽培をしている。収穫体験がふるさと納税の返礼品にも選ばれている。釣りをしてきた釣果。関東ではメジナ、関西ではグレという。
皮は香ばしく身はしっとり!グレの炙り。和正さんが調理開始。グレを知り合いに教えてもらったスキ引きで捌いていく。3枚に卸す。捌く部屋を作ったという。おろしたグレに串をうったら塩をふったら、炙っていく。裏表炙るとホタテに近い味になるという。一口サイズにカット。しその上に盛り付ければ完成。
阪本さん家の晩ごはん。グレの炙り、三輪そうめん、紅白なますが食卓に並んだ。坂本さん兄弟と母と長男の拓馬さんも一緒にいただく。渚さんもご相伴に預かる。試食した渚さんは美味しい、肉厚がすごい、噛めば噛むほど旨味が出てくるなどと話した。食事の時間は早いという。坂本家は会話を譲ることを知らなかった。渚さんは1年後、また鮎の季節になどと話した。
茨城県かすみがうら市でご飯調査。かすみがうら市はレンコンの名産地。最初に訪れたフラウ・オラニエは喫茶と雑貨のお店で「手づくりシフォンケーキ」やオランダの「パナクック ミックス Mサイズセット」などが食べられる。パナクックはオリジナル生地にバニラエッセンスなどを投入。ベーコン、パプリカなどをのせて焼いていく。仕上げにたっぷりチーズをかけるとパナクックの出来上がり。パナクックにはメープルシロップをかける。
茨城県かすみがうら市で喫茶店を営む佐藤さんご夫婦のご飯調査。食卓にはピーマン、豚ひき肉などで作った「ミートソーススパゲッティ」とサラダが並んだ。ご夫妻の出会いは大阪城だという。
フルーツ直売所を訪問。仲良しきょうだいが経営するお店で、畑から直売する夢みずきという桃などを扱う。
向山フルーツファームの細川さんのごはん作り。元は畑だった場所に直売所を建設し、定年を機にきょうだいで農園を手伝い始めた。食卓には「ゴマ昆布おにぎり」「シロウリの浅漬」などが並んだ。
今回の舞台は熊本市。まず訪れたのはくまもと田崎市場。約60年前に開設したこの市場は、全国有数の規模を誇るという。
