- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 菅原薫 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
スキージャンプW杯で、小林陵侑が130m超えのジャンプを決め、2位で2試合連続の表彰台となった。
日本武道館で4日間にわたえい行われたAKB48の20周年記念コンサート。移籍メンバーや卒業生たち総勢194人が参加する豪華なステージとなった。最終日の昨日はダブルセンターが実現。
街の人におせち事情を聞いた。来年の正月のおせちの平均価格は2万9098円。集計開始の2022年は2万5297円だった。大丸松坂屋百貨店の調査によると、価格が節約と奮発に二極化しているという。おせちの購入予算は約8割が2万円未満だったという。全体の2割が贅沢おせちを購入したいと回答した。楽天市場の調査では少人数と大人数で二極化していた。年末年始におせちを食べる人数は1~2人が約3割、3~4人が5割以上。肉おせちなどユニークなおせちを紹介した。
今週行われるノーベル賞授賞式。スウェーデンのノーベル博物館には今年の受賞者から「これが世界を変える」をテーマに寄贈されたものが公開されていて、中には靴が。この靴はノーベル賞の発表当日に電波が通じない山奥でキャンプをしていたフレッド・ラムズデル博士が履いていた靴。
オリンピック代表選考の対象となるフィギュアスケートのGPファイナル。今季シニアデビューした中井亜美選手が日本勢トップの銀メダル。その原動力は会場に来ていた憧れの浅田真央さんの存在。
東京・六本木に期間限定でオープンしている「ユンス ミッドタウン アイスリンク」を紹介。8日の都心は温かい南風と日差しで気温が上昇。17.6℃まで上がり季節外れの暖かさとなった。この暖かさに街では半袖の人もみられた。都内では朝と日中の気温の差が15℃以上となったところもあった。医師によるとこうした激しい寒暖差が突然死を招くリスクがあるという。それがモーニングサージ。朝の目覚めの時に急激に血圧が上がる現象のこと。モーニングサージで心筋梗塞や脳卒中で亡くなる方もいるという。エアコンを使って部屋の温度を20~22度にしとくとモーニングサージのリスクが下がる。9日以降、再び寒気がなだれ込み、週末は布団からでられないほど寒い朝になる予想。
乾燥大麻を所持し罪に問われた俳優の清水尋也被告が初公判で起訴内容を認め、今後の仕事についてまずは生活を立て直すために一般の仕事を捜していくなどと話した。検察側は拘禁刑1年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は19日に言い渡される予定。
ランチメニューは1種類で勝負している一品入魂の繁盛店メニューを紹介。
東京神保町にある「神保町やきそば 威風みかさ」は終日やきそばのみのお店。こだわりのモチモチ麺は自家製麺。北海道産の小麦・ゆめちからを使用し、手もみでちぢれ麺にしている。茹でる際は気温・湿度などにより秒単位で調整している。店長の永原さんは9年前に客として来店し焼きそばに魅了された。その後、オーナーの中田さんに直談判してスタッフに。今では本店の味を守っている。
東京末広町駅にある「シュウマイバル オレンチ」のランチはシュウマイ定食のみ。15食限定で早いもの勝ちというレアメニュー。食べ方のオススメは何もつけずにそのまま食べる。店主の斉木さんは元々フランス料理人で「パテ・ド・カンパーニュ」のようなシュウマイをイメージしたという。また豚汁にもフレンチの技法「デグラッセ」を使っている。
東京木場にある「古ぢどり屋」のランチタイムは親子丼のみ。奥美濃古地鶏を使った一品。オススメの食べ方はミツバの周りに七味をかけ、ふたをして2~3秒置いてから食べる。店主の米倉さんは岐阜県出身でふるさとの味を知ってもらいたいと奥美濃古地鶏を使っている。割り下にも奥美濃古地鶏のスープを使用。カツオ・昆布ダシを使わず、 鶏ガラスープ一択。さらに「若鶏の親子丼」は清流美どりを使っている。
有吉ゼミの番組宣伝。
本日はシニア世代リゾートバイトの魅力。長野県茅野市にある蓼科グランドホテル滝の湯では約70種類のビュッフェが楽しめる。ここで半年間のリゾートバイトをしているのが62歳の中山さん。午後5時から翌日午前10時まで仕事し、後は自由時間となっている。週5日勤務で給料は約25万。中山さんはリゾートバイトは4箇所目で、最初は新潟県の岩室温泉や熱海など数カ月単位で働いている。現在働いているホテルは社員食堂もあり、1食310円。ホテルの敷地内にある住み込みの部屋にも案内してもらった。ここでは寮費無料、光熱費無料となっている。中山さんは休日になると観光地に行く。50歳以上のリゾートバイト就業者はこの10年で約8倍い増加。ホテル支配人の猪股さんはお客に寄り添った接客が戦力になっており、若い人にも参考になっていると話した。
続いては徳島県三好市。大歩危峡まんなかではリゾートバイト初挑戦の堀河さん。堀河さんは働き手と人手不足の事業者をつなぐマッチングサービス「おてつたび」を利用した。大阪で夫と2人暮らしをしており、調理師の仕事をやめ、ことしから年金をもらっていた。住み込みで3週間で5時間勤務。給料は8万5000円。食事の盛り付けを任されている。まかないもついていて生活費がかからず、年金を貯蓄にまわせるのもメリットだそう。堀河さんは仕事を終え、あるところに向かうそう。ここでクイズ、このリゾートバイトにつく無料の特典は?Aが名物徳島ラーメン、Bは絶景遊覧船、Cは別の旅館の入浴券。正解はBの絶景遊覧船。堀河さんは絶景の渓谷美を楽しんだ。堀河さんはこのバイトが終わったら大分の別府でリゾートバイトに挑戦したいと話していた。
大規模火災が起きた被災地域内ではきょう初めて災害ボランティアによる活動が行われた。1人暮らし高齢女性の家は大きな被害は免れたが住人の女性は火事の後から家族の元に身を寄せていた。きょう災害ボランティアたちは傷んでしまった食材や冷蔵庫の撤去などを行った。災害ボランティアセンターは被災者などから必要な支援内容を聞き取った上で今後もボランティアを派遣することにしている。
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- 佐賀関(大分)
小売やサービス業など働く人に景気の実感を聞く内閣府の景気ウォッチャー調査で11月の現状を示す指数は48.7となった。前月比で0.4ポイント低下し、7か月ぶりの下落となった。全国的な物価高への懸念に加え、東北地方を中心にクマ出没の影響を訴える声があり指数を下押しした。観光ホテルではクマの出没で「予約のキャンセルが若干出ている」となり、東北地方の商店街では「徒歩での外出を控える人が増えている」など幅広い業種で懸念の声が聞かれた。一方、内閣府は景気の現状について「持ち直している」との見方を維持している。
エンディングの挨拶。
