- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 林修 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴
4連敗中のパ・リーグ首位ソフトバンク。先発は、12球団トップの防御率を誇るモイネロ。立ち上がり、楽天打線を三者凡退に封じる。5回ピンチをしのいだモイネロは、キャリアハイの12勝目、優勝マジックを4に減らした。
新人王を争うロッテのドラフト1位ルーキー・西川史礁は6回、27本目となるツーベースは西武を突き放すタイムリー。リーグ新人の二塁打記録にあと2本と迫る。先発は高卒2年目、20歳の木村優人。圧巻の投球でプロ初完封勝利。ロッテ5-0西武。
ロッテ・木村優人だが、高卒2年目での初完封は球団最速タイ記録で村田兆治、前田幸長、唐川侑己に並ぶ記録。
菜々緒が黒のロングドレスにエメラルドのネックレスやイヤリングを合わせて登場したのは阿部寛、宮澤エマも参加したブルガリの展覧会イベント。黒のジャケットドレスに23カラットのサファイアネックレスを身につけた吉田羊。色彩をテーマにした今回の展覧会にちなみ、自分を例えると何色か聞かれると「できれば無色でありたいと思っています」などとコメントした。板谷由夏は「年齢を重ねることによって変化していく色の女でいたい」などと話した。
高橋文哉がミツカンの新CM発表会に登場した。イベントでブイヤベース鍋を試食した高橋。この冬、一緒に鍋を囲みたい人を聞かれると「兄家族」と答えた。調理師免許を持っている高橋は、普段からよく料理をするという。「パスタ料理をよく作りますね」などとコメントした。
吉永小百合が佐藤浩市らと登場したのは主演映画「てっぺんの向こうに あなたがいる」の完成披露イベント。この作品は50年以上前に女性として初めてエベレスト登頂に成功した登山家・田部井淳子の実話を元に圧倒的なスケールで描く感動のヒューマンドラマ。今回3度目の共演となる天海祐希とは親友を演じている。吉永を支える夫を演じた佐藤が撮影現場での姿勢に驚かされたという。
夫婦役で共演した阿部寛と夏川結衣にインタビュー。モデルから俳優に転身した経歴を持つ2人はこれまで7回共演し、夫婦を演じるのは今回で4回目。映画「俺ではない炎上」は自分のものではない偽のアカウントから遺体の画像が拡散したことで殺人犯に仕立て上げられた男の逃走劇を描いている。実際はSNSをやっていない阿部だが、20代のころ普及していたとしたら「やりますね、多分」などと話した。阿部には自身のウソが広まり恥ずかしい経験が。飼っていたのはドーベルマンではなくて、ヨークシャテリアだったという。映画「俺ではない炎上」はあす公開。
石破総理大臣は訪問先のニューヨークで行った会見で、「総裁選では政治とカネの問題について解決策が見出されることも大きな論点だ」と指摘した。また賃上げやコメ政策など、この1年間取り組んだ改革が「結局実現をみなかったということがあっては決してならない」と述べ、後任に対し政策の継続を求めた。さらに戦後80年のメッセージについては閣議決定を経る談話にしないとした上で、「なぜ戦争を止めることができなかったのか私なりの考え方を申し述べたい」と発表に意欲を示した。
悠仁さまが大阪・関西万博の日本館を訪れた。微生物によって分解されるプラスチックの器などをみて、ご質問された。また日本の南極観測隊が発見した火星の石について館長に質問していた。ベルギー館でも熱心に説明を聞かれていた。悠仁さまが1人での地方公務は成年式後初。
世界最大級「116インチ」の液晶テレビを中国の家電メーカー・ハイセンスが公開した。高性能のディスプレーやAIエンジンによる画質と音質の高さが売りで、想定価格は550万円。ハイセンスジャパン・山本一人副社長は「コスト力、品質面、新しい技術開発が我々の強みになる」とコメントした。
現在の時刻を伝え、オープニング映像が流れた。
4連敗中の首位・ソフトバンクは1回、柳田悠岐選手が復帰後初ヒット。これを足がかりに満塁にチャンスを広げる。中村晃選手の内野ゴロの間に柳田選手がホームイン。19イニングぶりの得点をあげる。6回、近藤健介選手フェンス直撃のヒット。ソフトバンクが連敗を4でストップした。ソフトバンク8-3楽天。
足踏みが続いていたソフトバンクだが優勝マジックを「4」に減らし、日本ハムとのゲーム差を3に広げた。早ければ明日にもリーグ優勝が決まる。
大谷翔平選手がレギュラーシーズン最終登板で奪三振ショー。回をまたいで三者連続三振ののち、回をまたがず三者連続三振。野手顔負けの華麗なフィールディングでも魅せる。復帰後最長となる6回のマウンドに上がった大谷選手はピンチを凌ぎ、6回無失点と好投。4点のリードをリリーフ陣が守れず、ドジャースはサヨナラ負け。ダイヤモンドバックス5-4ドジャース。
アメリカの活動家が銃殺された事件をめぐって、無期限で放送休止となっていた番組が再開。ABCテレビの人気トーク番組の司会者・ジミー・キンメル氏は「若者の死を軽んじるつもりはなかった」と涙ながらに釈明。射殺された保守活動家・カーク氏をめぐり、番組でトランプ大統領の支持者を批判するをしたことが問題視され、無期限の放送休止となっていた。キンメル氏はトランプ政権に対し「政府がテレビで何を言って良いか悪いか統制することは許されない」と反発。トランプ大統領は、放送再開を前に不快感をあらわにしていた。
