- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 陣内貴美子 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 河出奈都美 刈川くるみ
U23アジアカップパリ五輪予選準決勝 日本2−0イラク。日本が勝利し、8大会連続となるオリンピック出場を決めた。藤田譲瑠チマは「最低限の目標だったので、まずは達成できてうれしい」などと話した。
NBAプレーオフ1回戦:ナゲッツ108−106レイカーズ。八村塁選手は15得点。レイカーズは敗れ、八村選手はNBA5年目のシーズンを終えた。八村塁選手は「シーズンとしては今までの中で一番良かったと思う」などと話した。
日テレ・マイスタ前から中継。全国の天気予報を伝えた。
- キーワード
- 日本テレビ マイスタジオ浅草(東京)
今日、大相撲夏場所の新番付が発表され大関・琴ノ若が琴櫻を襲名。元横綱の四股名が、およそ半世紀ぶりに復活した。祖父は元横綱の琴櫻。父は師匠の佐渡ヶ嶽親方と相撲一家に生まれた琴ノ若。幼少期には祖父と大関以上になったら四股名をもらうという約束を交わしていたという。今年1月、直近3場所で33勝を果たし大関に昇進。夏場所から偉大な祖父の四股名で土俵に上がる。琴ノ若は「先代に対していい報告じゃないが、まだもう1つ上がありますから先代も横綱を目指せと言うし、約束を守れたっていうのはよかった」などと話した。一方、今日の新番付発表では改名も。錣山部屋の伊藤の新しい四股名は、翔大夢でドジャースの大谷翔平を連想させる四股名であるため、今後に期待されている。
今日午後、富山県砺波市の住宅街に集まった警察官や市の職員。まだ幼いと見られるニホンジカが用水路に落ちて、抜け出せなくなっていた。市によるとシカが目撃されたのは午前11時半頃で、みずから用水路に飛び込んでしまったという。なんとか這い上がろうとするもうまく抜け出せず再び用水路の中へ向かうも簡単には抜け出せない。動きがあったのは最初の目撃情報からおよそ3時間後で、シカが下流に流れないよう網を準備すると。住民らが見守る中救出作戦がスタートした。ロープでシカを捕まえると麻酔薬を投与。5分ほどしてシカが落ち着いたタイミングで、地上へと助け出された。動物の生態に詳しい赤座さんは「本来は森林にいる動物なので、迷いでた結果平野の真ん中まで出てきた」などと話した。市によるとシカは山へ帰されたという。
帝国データバンクが主要食品会社195社を調査したところ、5月に値上げが決まっているものは417品目で前月の7分の1ほどに減少した。しかし値上げの幅は平均31%で、2022年以降初めて30%台となった。今年はカカオ豆やオリーブなど海外から輸入される原材料価格の高騰も再燃していて、円相場が1ドル150円台後半の水準で長期化したり、円安が一段と進んだりすれば、秋以降再び値上げラッシュになる可能性もあるとしている。
ゴールデンウィーク前半にカヤックの浸水やシュノーケリング中に溺れかけるなど、ことしも海の事故が相次いで発生している。この時期から増える海の事故だが釣りや遊泳中の事故のほか目立つのがプレジャーボートの事故で、およそ3割が事前の整備点検不足による故障や燃料切れなどだという。海上保安庁は来月6日まで海の安全推進活動を強化していて、出航前の検査の順守やライフジャケットの着用、118番の活用などを呼びかけている。
最初にやってきたのは熱海・平和通り商店街である。中でもまる天熱海店は揚げたての手づくりかまぼこが人気の店で、一番人気はたこ棒1本400円で1日に100本以上売れることもあるという。今回の熱海の旅はたこ棒からスタートする。
そして熱海はスイーツの街としても大人気で、中でも今年1月にオープンしたばかりで一躍人気店の仲間入りを果たした店が「Maison de Parfait十全十美」である。実はここ、1806年創業の老舗温泉宿「古屋旅館」が手がけるスイーツ店だという。看板メニューは静岡県産フルーツを使った十全十美パフェ〜季節のマリアージュ〜で、値段は2780円。この季節は静岡県産のクラウンメロンを贅沢に使ったパフェで1つにメロン6分の1も使用している。パフェに乗るジェラートは静岡県産のワサビと洋ナシを使った店オリジナル。こだわりは静岡県産のフルーツと地元の食材を使ったジェラートでこの季節限定の商品である。更に静岡県産の緑茶と青リンゴのドリンクを紹介した。
続いての人気店は熱海のマリーナから歩いて5分ほどのレストランスコットを紹介。昭和21年のオープン以来80年近く愛されてきた熱海の名店であry。店の味を守るのは二代目の蓮見健一郎さんと三代目の健介さん。店の名物はビーフシチュー。国産の牛バラ肉を6時間以上煮込んだ伝統の一品である。この味を求めて多くの著名人も店を訪れたそうで、谷崎潤一郎や武者小路実篤の自筆の寄せ書きを紹介した。そんなメニューがお得に食べられる昼のランチコースがある。値段は5720円。こだわりのデミグラスソースはニンジンやセロリなどの野菜を炒めて、肉と一緒に煮込む。この作業を1週間繰り返してようやく完成するという。
「yoshi−魚−tei」はハイパー干物クリエイターを自称する干物の専門家が営む店。藤間さんが作る干物は全国の料理店からも引っ張りだこ。東京の有名デパートでも販売されるほど。ネットで注文しても買えるまでに1年待ちというほどの人気ぶり。おすすめ「アコウダイみりん干し定食(1463円)」を試食。藤間さんのこだわりは、食材選び・特製のタレ・干し方。天日干しにこだわり気温や風の強さで干す時間を変えて最高の状態を見極めている。アコウダイが持つ脂の甘みがしっかりと感じられる一品。さらに限定15食の人気ランチメニュー「海鮮丼(3410円)」。地元の魚にこだわっている。
「中華料理 味の幸華」は熱海で長年続く地元で人気の店。店を守るのは3代目の飯田豪さんと妻の早苗さん。「五目そば(1300円)」は昭和の文豪・坂口安吾も愛した創業当時から変わらないメニュー。スープだしは鶏ガラ・豚骨・シジミなど。野菜も一緒に煮込み旨味を引き出している。自家製麺は早苗さんの手作り。もう一つ人気なのが初代が考案した「特製ジャンボ焼売(720円)」。東京のコンクールで優勝したこともある店自慢のメニュー。一つが大きく口の中で甘さと一緒に広がっていくとのこと。
「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」の番組宣伝。
東京スカイツリーカメラの映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 日本テレビ マイスタジオ東京スカイツリー
レンジで温めるだけで出来るレンジアップと呼ばれる商品を紹介する。都内のスーパーでは専用の売り場におよそ15種類並び、値段はどれも400円ほど。入っている肉や魚・野菜などの食材は生が多く、まるで一から作ったような料理が味わえるとあって人気だという。今、スーパー各社が力を入れる簡便商品。鍋で温めるだけで出来る豚の角煮や焼くだけでメインディッシュになる肉料理まで。シンデリカプロジェクト事務局・関口卓樹課長は「簡単・便利な商品を買い求める傾向は強くなっている」などと話した。食卓を彩る簡便商品。埼玉と千葉を中心に展開するスーパーで並んでいたのはフライパンで焼くだけ、味付けされたお肉である。魅力は種類の豊富さで約40種類あるという。ネギ塩だれのタンやガーリックペッパー味の牛カルビや甘いたれにつけたラム肉など、味付けもさまざまである。鶏肉を使ったカツレツは味付けだけでなくパン粉付きで焼くだけで完成する。中でも人気なのが特製ダレを絡めたプルコギで多くのお客さんが手を伸ばしていた。店ではさらに簡便商品に力を入れる予定で、お肉と野菜をふんだんに使ったメニューを増やしていくという。
ダンスボーカルグループ、GENERATIONSの関口メンディーが6月25日をもってグループから卒業することを発表した。関口の将来に対する思いを尊重しメンバーやスタッフで話し合いを重ねた結果、退所するという決断に至ったという。今後の活動について関口はあす会見を行い、みずからのことばで説明するという。
出演者が挨拶した。