- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
オープニングトーク。自身の「今年の漢字」について。ヒロミは「老」。「60歳になったので」とのこと。小泉孝太郎は「米」。ヒロミは「それ弟でしょ」とつっこんだ。「弟が抱えている問題を話し合ってから、シンプルにお米に関することが言えなくなった。今ちょっと気持ちが楽になりました」とのこと。
今回は神B級グルメスペシャル。
巡った町中華の数は約500件、町中華巡りの神・松山斎さん。前回はオムライスが美味しいお店を紹介してくれたが、今回は町中華カレーを紹介してくれるという。まず都営三田線・志村三丁目から徒歩11分の「栄楽」を紹介。「カレーライス」は家のカレーのような見た目だが、深みのある味。中華スープで具材を煮込んで作っているということ。店主によると、ラーメンスープは夜の方が味が凝縮しているという。単品で注文したトンカツを食した松山さんは「めちゃくちゃ柔らかい」とコメント。
町中華カレーを求めてやってきたのが大田区の武蔵新田。前回紹介した町中華の充実した東京23区ランキングでも2位。大田区町中華MAPなるものもあり、地域グルメで町中華を盛り上げている。大田区の町中華92軒中30軒でカレーを提供。中でも松山さんがお気に入りだというお店が武蔵新田駅の目の前にある「中華麺舗 虎」。戸田恵梨香主演のドラマ「SPEC」をはじめ、数々の作品のロケ地としても有名。どこか懐かしさを感じる歴史ある店内の雰囲気も人気の理由。「カレーライス(1000円)」を紹介。玉ねぎや豚肉の甘さとカレーのスパイスの辛さが中華鍋の高火力で一瞬で炒めることにより味の一体感を感じるとのこと。具材は豚肉と玉ねぎのみ。中華鍋で素早く炒めてニンニクやショウガを加えて一気に加熱して香り付け。味の要になる中華スープは鶏ガラと豚のうま味が香ばしさと溶け合う昔ながらのコク深い味わい。特製中華スープを加えて塩コショウで味を整える。味のポイントになるのが紹興酒。紹興酒を加えることで味に深みが出てうま味が増幅。ここにチャーシューとともに煮込んだ醤油とカレー粉を加える。最後に片栗粉でとろみをつけて完成。
続いて蒲田にある町中華「寳華園」を訪れた。寳華園の町中華カレーが「カレーめし」で、福神漬は別添えとなっている。熱した中華鍋で豚ひき肉・玉ねぎ・ニンニク・ショウガを炒め、ラーメンスープや豆板醤・ケチャップなどを入れてご飯と混ぜて煮た一品。上に乗っている生卵が味にコクを追加してくれる。この店の先代は巨人軍が優勝した際のビールかけや祝勝会などを開いていた後楽園飯店の初代チーフシェフを務めていた。
スタジオでは町中華巡りの松山さんが普段音楽関係の仕事をしていることなどを話した。
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両国でインタビューした早稲田大学の学生教えてもらった神はカツ丼や油そばなど日本の新たな食文化を開拓し続けてきたワセメシの中で人気の豚丼専門店「どんぴしゃり」。ワセメシの文化は明治時代に遡り、油っこい料理が人気なのが特徴。明治時代から続く早稲田学報には大正10年に大学創設者の大隈重信の演説が記録されていて、学生に向けて「まずいものばかり食っているのは良くなく、まずいものばかり食っていると良い知恵が出なくなるので、少しは脂肪分も摂取しなければならない」などと述べているなど、古くから早稲田大学生にとって油っこい料理は身近な存在だった。「どんぴしゃり」はこうした歴史のあるワセメシのランキングで3年連続1位を獲得している。
ワセメシランキング1位の神豚丼の調理法をテレビ初公開。千葉県産豚バラ肉。酒やりんごの調味液に入れる。冷蔵庫で5日間寝かせて熟成させる。きび砂糖を煮詰める。水、日本酒、みりんを入れる。油そばで使う鯖節のだしを入れる。しょうゆ、アップルビネガー、仙台味噌、青森県産にんにくなども。ごはんにのせる。ほうれん草、もやしをトッピング。帯広の炭火焼きをヒントにしたという。学生たちにおなかいっぱい肉をたべてほしいと店長がいう。
ワセメシランキング1位の神豚丼がスタジオに登場。ハーフサイズだとのこと。みつもとソースをかけると味変になるという。タルタル系になるという。いままで食べた豚丼で一番おいしいと小泉さんがいう。テイクアウトもできるという。
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