- 出演者
- マツコ・デラックス 佐藤貴子 やたてつ
ここ数年モスバーガーの麻辣モスバーガーなど麻辣と日本の人気チェーン店がコラボしたメニューを続々と発売している。
埼玉県・狭山市にある中国家庭料理 蓮華オーナー自ら自家栽培している辛さ控えめで旨味が強い四川唐辛子を料理に使用していて、この唐辛子は種取りや乾燥まで手作業で仕上げている。火鍋に使用する豆板醤やラー油なども全て手作りで、薬用効果のある漢方18種類は中国から直送している。火鍋の具材は牛や羊などの肉や魚介類と地元狭山産の里いもやかぶなど旬の野菜を使っている。
日本で味わえる発酵火鍋を紹介。1つ目は、発酵白菜と豚肉の鍋。これが味わえるのは、西川口駅から徒歩3分の「滕記鉄鍋炖」。年末などに、豚を1頭しめ、肉や内臓、血を詰めたソーセージなどを全て火鍋にするもの。味付けは、塩で3週間漬け込んだ白菜。具材を鉄鍋で炒め、8時間かけて出汁をとった豚骨スープで煮込む。後味はあっさり。とうもろこし饅頭を鉄鍋に貼り付け、鍋の蒸気で蒸すのが特徴。
発酵白菜と豚肉の火鍋が食べられているのは、中国・東北地方。冬はマイナス23.4℃、夏は29℃を超えるほどの極端な寒暖差。ハルビン氷まつりにはことし、68日間でのべ366万人が来園した。全長500mを超える氷のスライダーもある。寒すぎるからこそ火鍋が人気で、リゾートスパには火鍋を模したお風呂もある。
「世界くらべてみたら」、「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
「芸人総選挙2025」の番組宣伝。
「マツコの知らない世界」はTVerで無料配信中。これまでの放送はU-NEXTで配信。
- キーワード
- TVerU-NEXTマツコの知らない世界
「マツコの知らない世界」の次回予告。
日本で味わえる発酵火鍋を紹介。大塚駅から徒歩2分の「四川料理花重」の発酵高菜と白身魚の火鍋。約半年間、塩水に漬けて発酵させた高菜を使用。ニンニクなどで香り付けした油で炒めることで、酸味が和らぎ、香ばしさや旨味が増して美味しくなるという。鯛のアラでとった出汁を加えて煮込む。白身魚は、真鯛を使用。火鍋を食べると、納豆ご飯にかけたくなるというマツコ。佐藤さんによると、中国で「飯がやられるぞ」という異名をとる火鍋が納豆の火鍋だという。
佐藤さんが中国火鍋にハマったきっかけという「干し納豆の火鍋」を紹介。新小岩駅から徒歩6分の「貴州火鍋」。中国・貴州省の干し納豆を使っている。鶏ガラスープに干納豆を入れて煮込む。干し納豆を唐辛子などで炒める。ピリ辛納豆と豚バラ肉、野菜を具材にして、納豆スープで煮込んだのが、干し納豆の火鍋。マツコは試食し、辛味以外は納豆汁のような匂い、味も辛味以外は納豆汁、納豆が好きな人は絶対に好き、今まで食べた火鍋のなかで一番日本っぽいなどと話した。店では、貴州の家庭料理を提供しているという。マツコは、ご飯にかけたり、味付けした干し納豆を食べたりして、干し納豆はつまみにすると絶対に美味しいなどと話した。
数多くの火鍋の素が発売されていて、家でも本格火鍋が味わえる。佐藤さんは、自宅で簡単に作れる発酵野菜と鶏肉の火鍋を紹介。パプリカなどの野菜を塩水で漬け、酸味が出るまで、1週間ほど常温で発酵させる。発酵野菜を鶏もも肉、鶏ガラスープと一緒に煮込む。発酵野菜の漬け汁は、乳酸菌が生きていると、白濁する。仕上げに、漬け汁を入れて煮込む。つけダレは、豆腐を麹で発酵させ漬け込んだ腐乳と具入り辣油、発酵唐辛子を合わせ、スープを加えて混ぜる。具材は、佐藤さんおすすめの「さとみやお豆腐研究所」のがんもも入っている。マツコは試食し、さとみやのファンになってしまった、ビールと合う、トムヤムクンのようなエスニック風味になるなどと話した。レタスをしゃぶしゃぶ するのもおすすめだという。
