- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 加納美也子 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
第50回報知映画賞。吉沢亮さんが主演した映画「国宝」は作品賞(邦画)のほか、監督賞、主演男優賞の3冠に輝いた。表彰式には「国宝」で共演した田中泯さんがお祝いに駆けつけ、吉沢さんを激励した。主演女優賞は映画「ナイトフラワー」でシングルマザーを熱演した北川景子さんが受賞した。
神奈川・江ノ島から中継で湘南シャンデリアについて伝えた。全長50mの光のトンネルを抜けるとシーキャンドルがある。
関東の気象情報を伝えた。
テーマは「『売れたもの』で振り返る2025年」。街の人にたくさん買ったものを聞くと、「ブロッコリー、ほうれん草、野菜の冷凍食品を買う頻度が増えた」「牛乳。子どもたちが好きな銘柄が決まっている」「口紅は自分で選んでも実際につけたら全然ダメで続けざまに4本買った」などの声が聞かれた。
今年売れたものランキングTOP15(インテージ調べ)。15位は「春雨・くず切り」。今年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「麻辣湯」は主に麺が春雨として使われている。都内のお店ではボールに好きな具材を好きなだけ入れるスタイルで、グラムによって値段が変わる。辛さや麺も自分好みにできる。20代~30代の女性を中心に幅広い世代から人気。専門店「七宝麻辣湯」は国内53店舗あり、今年だけで34店舗オープン。14位「使い捨てカイロ」は海外からの旅行客が求めた。2位「カルシウム剤」、8位「リップクリーム」、9位「ハンド&スキンケア」、11位「美容液」も海外からのニーズで売れた。10位「トマトジュース」は天候の影響で値段が乱高下したトマトの代替品や健康志向などで売れた。5位「レギュラーコーヒー」、3位「インスタントコーヒー」は販売数量は去年より下回っていたが、大幅な値上げをしたため上位に入ってきた。1位「コメ」は価格が上がったため金額ベースで伸びたと考えられる。
先週金曜日に発表された全国のスーパーのコメ平均価格は4321円。前年同時期は3469円。(農水省調べ)。先週、サトウ食品は「サトウのごはん」を来年3月から約12%値上げすると発表。「サトウのごはん」の値上げは今年3度目。去年と比べて販売金額が減少したもの1位「検査薬」、2位「オートミール」、3位「防水・撥水剤」。(インテージ調べ)。関東から九州で夏以降、雨が少なく梅雨が早く明けた地域も多かったため、防水・撥水剤の販売額が減少した。
きのう、静岡・伊東市長選挙の投開票が行われ、元市議の杉本憲也氏が初当選。学歴詐称問題で市議会から2度の不信任決議を受け失職した田久保真紀氏は落選した。田久保氏は開票終了後に取材に応じる予定だったが、報道陣が殺到しているとの理由で姿を見せず、きょう午前4時ごろにSNSを更新し「私を信じて支えてくれたみなさんの想いに感謝しかない」などとコメント。今後については「まったくの未定」としている。
午後3時ごろ、卓球の張本智和選手が凱旋した。WTTファイナルズ香港。この大会で過去3回、準優勝にとどまっていた張本智和選手が決勝に臨んだ。ゲームカウント2-2で迎えた第5ゲームは一進一退の攻防になると、会場は“張本コール”に包まれた。この声援を力に強烈なフォアハンドで得点。さらに連続得点でこのゲームを奪った。張本選手が4-2で熱戦を制し4度目の挑戦で悲願の年間王者に輝いた。ファンへ“I love you”という言葉で想いを届けた。この言葉を使った理由を聞かれると「今回に関してはみなさんに対する感謝の気持ち。中国の方や海外から来てくださっていた、日本語ではなく英語で伝えたいと思った」と話した。
千葉県の成田空港できょうから「自動物流道路」の実証実験が始まった。道路の路肩などに物流専用レーンを作り、自動走行車両を使って無人で貨物を運ぶ。トラックドライバー不足や交通渋滞、脱炭素化など物流業界の課題解決につながるのではと各地で実証実験が始まっている。今後、通信環境が不安定な場所でも自動走行が可能かなどについて検証していく。
今回は家族仲良く過ごすために我が家の禁止ルールを調査。4人家族の母が決めた禁止ルールは「ご飯を残すの禁止」。嫌いなものをなくすためにご飯は残さない。この絶対ルールのおかげで長男は小さいころシイタケが食べられなかったが、いまでは食べられるようになったという。しかし父は納豆が嫌いで、量を減らしてもきついと話していた。続いてはお酒好きの夫に妻が決めた禁止ルールは「急な飲み会禁止」。お酒を飲むと連絡が取れず心配する妻が禁止にした。ルールを破ると妻が夫をシカトするようになり、夫は家庭円満を優先した。次はキレイ好きな妻が決めたルールは「タオル2日目禁止」。洗面台の手を拭くタオルは毎日替えるのがルール。さらに手を拭くタオルで顔を拭かれることも妻はモヤモヤするという。そこでスタッフの提案で、新しくきれいなタオルで顔を拭くなというルールも出来た。続いての夫婦は、ゴミ箱のフタ開けっ放し禁止。夫はゴミ箱のフタが開けっ放しだと臭いでわかると話すが、妻はおいしい料理をつくっているかあら気にならないと話した。そこでゴミ箱はペダル式のものに買い替えたそう。次の夫婦が決めたルールは「同じ道をもどるの禁止」。来た道を戻らないのを夫婦一緒に違う景色を楽しみたいからだという。しかしこのルールは職場や友人には適用されず、夫婦だけのルールだという。
上野動物園のパンダが来月返還される。現在飼育されているのは上野動物園生まれのシャオシャオとレイレイ。この2匹は中国野生動物保護協会との協定で来年2月20日が返還期限となっていた。しかし来年1月下旬の返還を発表した。これにより日本国内のパンダは約50年ぶりにゼロになる。パンダは1972年に日中の友好の証として日本に贈られた。当時の動物園は熱狂的なパンダブームとなった。今年に入り新たんパンダの貸与を要請していた日本。しかし北京日報では中国側は日本の新たなジャイアントパンダの貸与を停止する可能性があるとした。パンダ外交が始まったとしても、受け入れには時間がかかるという。東京都は明日から観覧場所を区切り、1分程度までとし、今月23日以降は事前予約制となる。最終観覧日は来月25となる。
現在記録的不漁でイクラが高騰。粋相模原店では通常メニューから予約のみに変更した。北海道産のイクラは500グラムで先週木曜日時点で時価額2万円になっている。高騰している原因はサケの歴史的不漁。海水温の上昇が原因で今年のサケの漁獲数は平成以降最少の見込み。上野アメ横商店街で販売しているイクラの産地をみると、国産いくら仕入れ値が去年の倍以上であることから海外産のイクラに切り替えている。しかし海外産のイクラも数が少なく、販売しない可能性もあるという。ふるさと納税で人気のイクラ、別海町では不漁の影響で10月から一時中止しており、代わりのホタテに変更している。ふるなびによると、イクラなどの寄付額は今年平均1.3倍になっている。魚辰であはイクラを入れたすしパックをサケよりも仕入れが安いマスのイクラを使用している。店員はマスのイクラも入手が難しくなっていて、すしパックにイクラをいれることができない可能性があると話していた。
今回は「昔ながらが人気!大江戸グルメ物語」。
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1軒目は横浜駅から徒歩10分ほどの場所にあるそば「角平」。昭和の時代から75年この場所で営業を続けていて、昼時には連日行列ができる。一番人気の名物「つけ天」は客の半数以上が注文し、多い日には300食ほど出る看板メニューだそう。創業からの味を守る3代目の岩瀬涼介さんは今年4月に継いだばかりの駆け出し店主。角平は昭和25年に先代の母・藤江婦美子さんが創業し、彼女がつけ天を考案したそう。そば粉は北海道産がメインで、気温や湿度で水の量を調整し、卵がつなぎの役割を果たしている。生地はうどんのように足で踏んで仕上げるそうで、これによりコシが生まれ喉越しがよく仕上がるという。つゆはカツオ節と宗田節を使って香り高いダシをとり、そこにかえしを加える。エビのこだわりは大きさで、丼からはみ出すように大ぶりのエビをさらに縦に開く。これをサクッと揚げるのが職人ワザだそう。
涼介さんは大学生の時に後継ぎがいないので閉店すると祖母が話したため自分が継ぐと言って卒業後に日本料理店で3年間修行し、8年前に店に入ったそう。守るのは名店のしきたりで、そのひとつが賄い。家族のようにと、昔から皆で朝ごはんを食べているという。もうひとつが通し言葉で、オーダーを厨房に伝えるときに使うそば店ならではの言葉だそう。またSNSで人気に火が着いた第2の名物がカツ丼で、豚ロースは厚さ約4センチで300グラムの迫力。伝統ある店の若き3代目は大晦日の年越しそばまで忙しい日が続く。
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昭和48年創業のすし「江戸安」は今年1月、近くに場所を移してリニューアルオープンした。1貫100円~と下町価格の握りをお好みで注文できる。中でも驚きの激安ランチが500円のランチセット。この日は6種類の刺し身がいただける定食で、赤字覚悟のため5食限定とのこと。店を始めたのは高沢安喜夫さんで、1貫50円~の下町価格を40年守ってきた。おかみのチヨさんは経理を担当し、後を継いだ三男の和征さんは今年1月のリニューアルで店を任された。店に転機が訪れたのは2年前、後を継いでいた兄が大ケガをして店に立つのが難しくなったそう。そこで母親からの言葉もあり店に入る決心をしたという。父の味を守りながら自分の色を出したいと新たな試みを始めたそうだが、父親は大反対で憤慨しているという。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
半世紀続くすし店「江戸安」は握りが1貫100円~と下町価格で人気。父の味を守るのは3代目の和征さん。名物の穴子は継ぎ足しの煮汁で日本酒を多めにし、長めに煮ることで柔らかく仕上げているそう。1200円の特大煮穴子寿司は約230gの酢飯に穴子が一匹乗っている。また新たな客に来てほしいと3代目が始めたランチが「下町 もつ煮込み定食」。2種類のもつを使用した自信作だそうだが、父親はすし一本だからこそいいものが出せるとして憤慨しているとのこと。一方で母親は客のためになるならそれでいいとして息子を後押ししている。3代目の和征さんは立石といえば江戸安と言われるくらい盛り上げたいなどと話した。
江の島のイルミネーションを中継。江の島湘南の宝石はイルミネーションの日本三大認定されており、中を進むとシーキャンドルから視界一面にイルミネーションが広がっている。イルミネーションは来年2月28日まで公開。
関東の気象情報を伝えた。
