- 出演者
- 増田貴久(NEWS) 小籔千豊 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 高橋真麻 はしのえみ 柳沢正史
楽天市場での睡眠関連商品の流通総額は5年間で6倍以上に拡大。今最も注目されている睡眠グッズはリカバリーウェア。着用することで血行を促進し疲労回復や筋肉のコリの緩和をサポートする機能性衣類。鉱石やセラミックを練り込んだ繊維が体から放出される遠赤外線を吸収し体に跳ね返すことで血行を促す効果が期待される。その効果を歌うには一般医療機器として国への届け出が必要。ドン・キホーテでは約1000円でリカバリーウェアを発売し約1ヵ月で5万枚以上を売り上げる大ヒット商品に。
睡眠関連の商品を1000点以上取り扱うハンズでは寝る前にリラックスを促し眠りにつきやすくするアイテムなどが増えているという。
- キーワード
- ハンズ
睡眠の温活グッズのトレンドは目から耳に変化している。耳は自律神経をはじめ多くの神経が集中しているといわれ特に耳甲介腔を温めることでリラックス効果を促し寝つきをサポートする効果が期待されている。「ナイトミン 耳ほぐタイム」は耳をじんわり温めることができる耳栓。寝る時に耳の穴に入れると40℃の温め効果が20分間持続する。リラックス効果&音の遮断で安眠を促す。他にも耳全体を包み込むように温める商品など、耳に関する快眠グッズが約30種類並ぶ。
柳沢先生オススメのリラックス法は15秒呼吸法。7秒かけて鼻から息を吸い8秒かけて吐く。ベッドの中で深呼吸してもOK。
柳沢先生によると悪い夢を見るのは悪いことじゃないという。アメリカ・カンザス大学が行った研究では感情の調整が得意な人ほど悪い夢を見ているという結果が。悪い夢を見ることでストレス耐性がつくという。
医学博士・山田先生によると睡眠の質を上げるには寝返りがスムーズにできる枕が重要。寝返りには血液の循環、関節の負担軽減などの役割がある。柔らかい枕は頭がハマって寝返りがしづらくなる。山田先生オススメの枕は玄関マットで作る。作り方は玄関マットを三つ折りにして折りたたんだタオルケットやバスタオルを重ねるだけ。首があたる側は揃えて重ねるのがポイント。タオルケットをめくり自分に合った高さに調節する。仰向けの首の角度は約15度、横向きの顔の中心線が布団と平行になることが目安。
柳沢先生によると睡眠の貯金はできないという。休日に遅寝遅起きすると海外旅行と同じような時差ボケ状態になる恐れがあるためたくさん寝るなら睡眠中央時刻を変えずに早寝遅起きするのがオススメとのこと。
柳沢先生によるとアラームのスヌーズ機能を何度も繰り返すと悪い睡眠を引き起こすという。柳沢先生のオススメはスヌーズは1回のみ。
柳沢先生によるとアラームに最適な音はボーカル入りのお気に入り音楽。
エリンギなどのきのこに含まれるエルゴチオネインは体を酸化ストレスから守る働きがあるとされる。体内に蓄積されやすいため毎日少しずつでも摂取し続けることが重要。エリンギの国内シェアNo.1のホクトの巨大工場に潜入。ホクトでは年間16000トン以上のエリンギを生産し国内シェア約50%を誇る。菌を入れてから約45日で収穫できるサイズに成長する。日本では自生していないエリンギに注目したホクトは軸を食べるきのことして品種改良を重ね1990年代に日本で初めて大量生産に成功。問題「エリンギを食卓に広めた有名人は?」、正解は「桑田佳祐」。さらにエルゴチオネインは紫外線の影響を防ぐ効果が期待される。
えのきはキノコキトサンという食物繊維が含まれていて腸内環境を整える効果が期待できる。長野・中野市では冬の間の農産物として約70年前からえのき栽培を開始。今では市内に61か所のえのき工場があり国内シェア40%を誇るえのきの町となった。JA中野市直売所「信州中野いきいき館」には「えのきジャーキー」など珍しい商品も販売されている。
えのきの生産量日本一の長野・中野市のご家庭でえのき料理を拝見。えのき氷はえのきをミキサーで刻み煮詰めて凍らせたもの。20年ほど前にJA中野市が考案し全国的なヒット商品になった。これをお吸い物や炒め物などに入れて使うという。中野市ではえのきの付け根の株元を1個30円前後で販売されている。横田さんはこれをバターしょうゆで焼いてステーキにした。他にもえのきの炊き込みご飯、えのきの肉巻きなど7種類のえのき料理がテーブルに並んだ。
バカリズムのちょっとバカりハカってみた!の番組宣伝。
ダイエット効果が期待できるまいたけ。そのまいたけをメジャー食材に押し上げた会社はユキグニファクトリー。約40年前からまいたけの菌について研究を開始し世界で初めてまいたけの大量生産に成功した。国内シェアは51%を誇る。まいたけ栽培はほとんど手作業で行うという。機械が使えない要因の一つはビンではなく袋で栽培していること。大きなまいたけを作るためにあえて袋を使っているという。さらに研究開発室ではきのこをベースにした食品を研究していてキノコのお肉を開発したという。
きのこマイスター・木田さんがMXフラクションを効率よくとれるまいたけ料理を伝授。作るのは「まいたけのさっぱり水餃子」。MXフラクションは細かく刻むと溶け出やすくなるという。調味料・青じそと一緒に混ぜて餃子の皮で包み茹でたら完成。
