- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 矢作兼(おぎやはぎ) 齋藤飛鳥 坂東龍汰
最寄り駅から遠すぎると行った人の間で噂になっているびくやというお店があるらしい。実際に行ってみる。東京駅から新幹線と在来線を乗り継ぎおよそ1時間15分。最寄り駅の群馬県安中駅からタクシーで30分、かかったタクシー代は9300円。二山を超えやって来たのは最寄り駅から遠すぎ食堂の魚籠屋。
ウェルビーイングという言葉を少しでも身近に感じられるよう、みんなのちょっと幸せな瞬間をお届け。矢作さんは公式アンバサダー。かなでさんのウェルビーイングは「深夜に辛ラーメンを頂く」。
最寄り駅から遠すぎ食堂「魚籠屋」。お店の中には大きな囲炉裏が。さらにお店の中には川の水をくんだ水路があり、その先には巨大な生簀。そこで泳ぐイワナを串刺しにし塩をして囲炉裏で焼く。全国からお客さんが押し寄せる魚籠屋の看板料理「岩魚塩焼」900円。囲炉裏で30分じっくり火を通すことで、外はカリッと身はフワッフワ。頭から丸ごと頂くことができる。魚の圧倒的な鮮度と囲炉裏のライブ感がほかにはない究極の非日常が味わえると人気。こんな山奥でお店をやっている理由は、釣り好きだった先代がきれいな水を求め川沿いのこの場所で養殖場と釣り堀を始めたのがきっかけ。その後、魚を出す食堂を始めたそうだ。ほかにもおにぎりや猪豚の串焼き、毎朝店主が山でとっているという新鮮な季節の山菜を使った天ぷらなども囲炉裏を使った人気メニュー。「山菜天麩羅盛り合わせ(小)」1600円。遠方から来るお客さんのお目当ては上州もりそば。山形県産のそば粉で打った二八蕎麦をさっと茹であげ、榛名山の湧き水で一気にしめあげる。蕎麦つゆはイワナやヤマメを囲炉裏でカリッカリに焼き上げたものを6時間煮込みダシをとった深みのあるツユ。「古式上州盛り蕎麦」1200円。
茨城県に最寄り駅から遠すぎると噂になっているドライブインがある。高萩駅でタクシーに乗って噂のドライブインへ向かった。タクシーのドライバーは数え切れないくらい行っていると話す。10分ほどで海が見えるダムを通過。さらに山道を走っていくと森の中から突如、目的のドライブインが姿を現す。一見すると普通は入らない店構えとなっている。
最寄り駅の高萩駅からおよそ10km。タクシーの乗車時間はおよそ20分。かかったタクシー代は、4300円。最寄り駅から遠すぎ食堂「ドライブイン名馬里」。お店をを切り盛りするのは、接客担当の修二さん。調理担当の妻由美子さん。こんな山奥にあるのに、お昼時にはこの賑わい。お客さんのお目当ては?壁に張られていたのは、うな重と鉄板焼肉定食の2つだけ。今までは食堂のように何種類もやっていたが、2人で忙しい時にお客さんに迷惑をかけてしまうから、2つにしたという。この2つにした理由は、1番オススメの人気メニューだから。まず、鉄板焼肉定食は、熱々の鉄板に、たっぷりの肉と目玉焼き、そこにニンニク醤油ダレで甘辛く味付け。うな重は、うなぎは厳選した国産ものを蒸しふっくら柔らかに、そこに秘伝の甘口だれを3度づけ。しっかり味を染み込ませる。
タクシー会社対抗激推しグルメバトル。全ドライバーから情報を集めイチオシの1軒を決定。埼玉県からは浦和がエントリー。江戸時代からの宿場町。川や沼が多くウナギがたくさん取れたため蒲焼き発祥の地とも言われる。創業72年、つばめタクシー。100名以上のドライバーを抱える浦和区最大規模のタクシー会社。浦和レッズとコラボしたレッズタクシーもある。司令塔を務めるのは上瀧幸平(28)。フィジーク大会出場のマッチョ。テーマは今も昭和のまんまのお店。司令塔はみんな若手。ドライバーに聞き込みする。激推しグルメに選んだのは「食堂おすず」。10代のころからお店を手伝う女将の日登美さんと息子の英正さん2人で営む。昭和のまま受け継いできた「食堂おすず」。50年以上たった今もお昼時はすぐに満席になる人気ぶり。お客さんが口をそろえて言うのが値段が安いこと。「チキンカツ定食」500円。「メンチかつ定食」も500円。「焼肉定食」「カレーライス」も500円。ダブルでも1000円。主要メニューはほぼ500円。お値段昭和のまんま。500円プラス100円でカツカレーライスに。豚肉、鶏肉のみならず、「牛肉ピーマン炒め定食」500円。メニューは手書き、精算はそろばん、ぬか漬けのぬか床も昭和のまんま。大人気メニューが「チキン南蛮」。
タクシー会社対抗激推しグルメバトルで先攻・浦和代表の一皿。昭和の激安食堂が誇るチキン南蛮を、お店の人が作る。お店のチキンカツが元々人気で、もも肉に衣をつけたチキンカツ南蛮にした。毎年、泥付きのらっきょうを買って下処理をして甘酢を作って漬けているものを、タルタルに入れるとシャキッとする。さらに、きゅうりとゆで卵を入れマヨネーズで和えた自慢の手作りタルタルソースができる。チキンカツの上に甘酢の特製ダレを回しかけ、そこにタルタルソースを乗せて、「チキンかつ南蛮定食」ができた。「チキンかつ南蛮定食」の値段は650円である。
神奈川県から厚木から、創業62年の東横交通がエントリー。東横交通は、約40台のタクシーと約70名のドライバーがいる。そんな中から所長が選抜した9名のグルメドライバーが集結した。テーマは、「今も昭和のまんまのお店」。ドライバーからは、「一二九」の「マグロフライ定食」(1000円)や「酔笑苑」のシロコロなど4軒の候補が出た。瀧澤所長は、お母さんが一人でやっている花屋食堂のビーフシチューに決定した。
タクシー会社対抗激推しグルメバトル1回戦「今も昭和のまんまのお店」は花屋食堂のビーフシチュー定食に決定。昭和のまんまポイントとして「装飾ガラス」「ベニヤ板の外壁」などがある。本厚木駅から車で30分の1957年創業の店でワンオペ歴10年以上の女将新井富子さんが営む。木材を切って窯で湯を沸かし、メニュー数は60種類以上、カレーなども全て自家製などレシピノートを大事に先代の味を守り続けている。激推しグルメに選出の「ビーフシチュー定食」はカルビバラをバラけないように凧糸で巻いて3~4時間煮込み、バラ肉を煮たブイヨンから作ったデミグラスソースで煮込んだ本格的な料理となっている。2回戦とジャッジは後半で紹介する。
日本一星空がキレイな長野・阿智村のタクシー会に密着し阿智村グルメを紹介。タクシーを利用した女性に阿智村の美味しいものを聞くと、「五平餅」とのこと。昼神温泉の「鶴巻荘」からのお客さんに阿智村で食べたものを聞くと「ひるがみ茶屋」の「ひるがみにんにくらーめん」とのこと。阿智川を訪れ、鮎の友釣りをしている方におすすめを聞くと「ごか食堂」を教えてもらった。地元のものを使った和食のお弁当が美味しいとのこと。昼神温泉朝市では、地元農家の朝採れ野菜や村の特産品が並んでいる。
獅子頭職人の林さんに天ぷらまんじゅうがおいしいとおすすめされた。天ぷらまんじゅうを見せてもらいに林さんのご自宅に伺った。阿智村近辺の地域では獅子舞が盛んで林さんの作った獅子頭もお祭りで使われている。林家の晩ごはんを見せてもらった。食卓にはナスやさつまいもの天ぷら、天ぷらまんじゅうが並んでいる。お盆を迎えた阿智村のスーパーには山積みのまんじゅうが置いてある。その買ってきたまんじゅうを油であげ熱々で食べるのがお盆の楽しみだという。一節によると固くなったお供えのまんじゅうを油で揚げたのが始まりとも言われている。
駒場地区では夜の7時に一斉に迎え火をたくのが習慣だという。迎え火はご先祖様をお迎えするための目印。
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元々はトンネル作業員の食事処だった、1976年創業の「南国飯店」。阿智村の活力の源となっているのが、市場で仕入れた新鮮な野菜と味付けされたひき肉など、たっぷりの具材が入った甘辛いあんをかけた「スタミナラーメン」(980円)。他にも、「麻婆定食」(990円)は子供も食べやすいよう辛さは抑えめにしつつ、後入れのラー油で客に合わせて辛さを調整しているという。地元住民の憩いのオアシスとなっている南国飯店。その背景には阿智村のとある歴史が。長野県・阿智村と岐阜県・中津川市をつなぐ全長約8.5kmの中央自動車道の恵那山トンネル。その一大工事を担ったトンネル工事関係者たちの食事処としてオープンしたのが「南国飯店」だという。創業当時からの人気メニューは「チャーシュー麺」(1250円)。鶏ガラスープや「信州ポーク」をチャーシューとして使用。チャーシューは秘伝の甘口タレで提供直前に煮込み、味付けしているという。
阿智PAから高速バスからのお客さんが乗車。大阪から実家の墓参りに来たという女性に村のうまいものを聞いたら、春木屋本店栄松庵の栗まん十を教えてもらった。買い物帰りの女性に話を聞いたら、大坂屋食堂だという。村一番の老舗食堂だという。大正時代の終わりから戦争の終結前まで醤油屋をやっていたという。100年以上愛され続け、一番人気のメニューがカツ丼。自家製ダレに阿智村産のタケノコをを入れる。純味豚というブランド豚を使用。
買い物帰りの女性に村のうまいものを聞いたら、蕎麦処おにひらと教えてもらった。運転手がバトンタッチして「おにひら」へ。道中に直売所「みはらし」がありとうもろこしがおいしいという。おにひらは県外からもお客さんが来ており、14時で86分待ち。峠道のヘアピンカーブ内に店を構える。お盆だと1日500~600食は出るという。阿智村産の蕎麦粉を基本として、その時期にとれたいいところの蕎麦粉をブレンドして提供。製麺に関わるすべての工程をお店で行う。名物メニューが、3人前あるおにひら蕎麦。大きいせいろで出している。天ぷらは地元産を中心に季節の野菜を使用。
タクシー会社対抗激推しグルメバトル、埼玉・浦和vs神奈川・厚木の後半戦。先攻は埼玉 浦和。テーマは「たぶんこのお店でしか食べられないメニュー」。ドライバーたちからは「興兵衛」の「エアーズロックチャーハン」3800円、「玄海寿司」の「ばらちらし寿司」1430円、「いけす味ばか」の「焼きさば飯定食」1570円、「ピノキオ」の「ガーリックオイルスパゲティ」があがった。激推しグルメに選ばれたのは「ピノキオ」の「ガーリックオイルパスタ」。浦和駅から車で約15分はかかる住宅街にあり、創業58年のイタリアンレストラン。シェフは「もう1度食べたくなって来てくれる」などと話した。パスタは塩多めのお湯で茹で下味をつけるだけ。ニンニクをアンチョビをオイルで炒め、アツアツのうちに即提供。テーブルでパスタにかけて頂く。「ガーリックオイルパスタ」1200円。
テーマは「たぶんここでしか食べられないメニュー」。山根ドライバーのおすすめは2つあり、1つ目は「なぐや」のバームクーヘンの天ぷら。2つ目は「湘南名菜 桂花楼」の激熱!石焼爆裂チャーハン。松下ドライバーもおすすめは「レストラン栗の里」の米沢牛のメンチカツ、米沢牛100%ハンバーグと米沢ポークソテーが入った米沢三姉妹というメニュー。南部ドライバーのおすすめは「とんかつ とん吉」の餃子とんかつ。この中から選んだのは「とんかつ とん吉」の餃子とんかつ定食。このお店は最寄りの愛甲石田駅からは歩いて約20分かかるため、開店直後から車の行き来が絶えない。とん吉の名物メニューがはさみあげ。「チーズ明太子しそ入りカツ定食」や「スタミナカツ定食」などがある。創業当初は5種類から始まったはさみ揚げは進化を重ね、今では16種類ある。中でも異彩を放つのが父から受け継いだ餃子とんかつ。
神奈川・暑木の父から受け継いだ餃子とんかつを紹介。餃子の餡から作る。餡はオリジナル。豚の挽肉にニンニクと生姜を加え、フルーツソースとウスターソースをベースに10種類の調味料で作る。肉はあっさりとした脂と甘味が特徴の極みのプレミアム姫豚を使用。 豚肉を一枚を半分に切って、間に餃子の餡を投入。餃子のように包み、卵と生パン粉を付け油で揚げる。
オープニング映像。今回はローランドのホンキ。
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