- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ ゆうちゃみ
帰宅後の手洗いは健康の第一歩。コロナ以降、玄関や廊下に洗面台を設置する家が2倍に増加。先生もカゼ予防の観点から採用。玄関先で手を洗うのと家に入ってから手を洗うのではウイルスの付着を3分の1に抑えられるという。石鹸で10秒もみ洗いした後、流水で15秒すすぎ洗いすると、ウイルスの量を1000分の1まで減らせることができるそう。特に帰宅後すぐ手洗いを行うのがオススメ。玄関に洗面台がないお宅ではアルコール消毒が効果的。
カゼ予防には部屋の加湿が大切。先生の自宅リビングの湿度は60%。湿度が低いと喉が渇く。喉のバリア機能が低下すると外部からウイルスが侵入する。しかし、加湿しすぎるとカビが繁殖する恐れも。先生のお宅ではカゼ予防をしながら1番快適に過ごせる温度として、湿度60%に対して室温23℃にしているそう。湿度10%上がると体感温度1℃上がると言われているため、温度が多少低くても快適に過ごすことができるとのこと。空気が乾燥していると水分が蒸発して肌から気化熱として奪い体温が低下する。逆に湿度を上げれば水分の蒸発が抑えられるので暖かく感じるそう。また、加湿すると花粉ウイルスの量を減らせる。カゼ予防のため先生の自宅には各部屋に加湿器を置いているが、加湿器の代わりに部屋でお湯を沸かしたり、洗濯物を部屋干しすることでも湿度を上げることができる。
キッチンにもカゼ対策のポイントが。先生は野菜の栄養化などの専門的知識と医学的な観点の両方から健康的な食事術について患者さんにアドバイスも行うスペシャリスト。先生オススメのカゼ予防に役立つ野菜がオクラ。オクラのネバネバ成分のペクチンは水溶性食物繊維が多い。水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサになるので腸内環境が整う。体の中の免疫細胞は約7割が腸に集まっているといわれ、腸内環境を整えると外敵から身を守る力がアップする。普通に食べてもいいが、より素早く腸に届ける方法はオクラ水。先生が腸活のために3日に1度のペースで飲んでいるオクラ水。オクラ1袋を180mlの水に一晩漬けるだけ。
カゼ&インフル流行正しい対策を紹介。ヘタを切ったオクラの切り口を下向きに入れると成分がでやすく水分の形で摂ることでより早く腸に届けることができる。オクラ水はめんつゆをプラスするとさらに飲みやすくなるということ。オクラ水のオクラは24時間以内なら1度再利用可能で、先生はレンジで加熱しオクラのおひたしなどで食べるということ。水溶性の食物繊維は溶けるが水に解けないビタミンは入っている。ペクチンはりんご・オレンジ・長芋・なめこに豊富に含まれている。食物繊維を効果的に摂るタイミングは朝、腸のぜん動運動が活発で腸内環境を整える効果が高くなるということ。
カゼ&インフル流行正しい対策を紹介。手軽にできる対策として調理なしで手軽な緑黄色野菜の代表トマトだがミニトマトはリコピンが約3倍ありビタミンAが豊富で粘膜を守る作用があり鼻水・たんなどの症状改善によい。前回自宅を拝見した大森先生もトマトに注目していて加工したトマトでリコピンを効率的に摂取していた。生のミニトマトはリコピン吸収率アップの調理法は油に溶けやすい性質のため油でいためる。グリルチキン付け合せやオリーブオイルのパスタに入れるなどしているという。カラフルなトマトは色によって栄養素が異なる。オレンジは赤よりも皮膚や粘膜を健康に保つベータカロテンが豊富、咳が出る時は気管支の炎症を和らげるリコピン豊富な赤いもの、鼻水・鼻詰まりには症状緩和が期待のオレンジミニトマトが良い。
カゼ予防には湯船で体を芯から温めることが重要。Q「カゼ予防に効果的な入浴方法は?」正解は首まで浸かる。脇の下、首の頸動脈を温めることで体全身の血流が良くなる。免疫アップの入浴法は38~~40℃のお湯に約15分だという。
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医者が自宅で実践するカゼ・インフルエンザに負けない簡単にマネできる健康習慣をチェックする。内科医の鶴田先生の洗面台には大量のフロスがあった。口内環境は歯だけじゃなく全身にとって大事で、またカゼ予防に効果的、唾液分泌量があがると喉の奥でバイキンウイルスの侵入を防ぐ働きがあり増やすためにフロスがいい。抜けない時は糸フロスがよい、磨き方のポイントとしては歯と歯の間を1ストロークするだけでなく壁を磨いたら反対側も行う、角度を変えて磨くと良い。先生は仕事中に食べた後は歯磨きかフロスを行っている、また口内の清潔保持のため水分を定期的に飲むのもおすすめということ。
フロスは歯磨きの前にするのが効果的だという。入浴では炭酸の入浴剤も効果的。腸活では朝に食物繊維をとるのがポイント。ゆうちゃみ、夏菜にめんつゆオクラ水を用意した。
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仙骨の上にカイロを貼ると効果的だという。
体を温める運動は大きな筋肉を動かすのがオススメ。なんて日だ+かかと上げ下げで血流が改善し全身が温められる。スタジオでも実践した。
Q「野菜の栄養素をアップさせる調理法は?」正解は茹でる。茹でることで栄養素は外に出てくる。野菜を95~100℃のお湯で5分ゆでることで細胞壁が壊れ細胞内の成分が茹で汁に溶け出す。先生の家で1日2食野菜スープで免疫力アップさせている。スープにすることで野菜のかさが減り生より量をたくさん摂れる。
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風邪やインフルエンザに負けない自宅で簡単にできる健康習慣をチェック。医者が家で作る風邪予防や冬太り対策にもなるスープを紹介。免疫力がアップする風邪対策になる腸活スープを紹介。オクラのポタージュはオクラ、牛乳、液体コンソメ・塩を使用。オクラはヘタを落とし半分にカット。鍋に水とコンソメを入れ、オクラを入れ2分加熱する。オクラの粗熱を取り、ミキサーにかける。ペースト状になったら鍋に戻し、牛乳を加える。ひと煮立ちさせ塩で味付けすれば完成。
次に体ポカポカ血行促進スープを紹介。材料はキャベツ、にんじんなど。 野菜は大きめにカットするのがポイント。にんじんから油で炒め、じゃがいも、ピーマン、キャベツの順に入れる。水とコンソメを加え、白だしも加える。
医師が家で作る体ポカポカ血行促進スープに加える免疫力アップの食材はさけの缶詰。近年健康食材として注目のサケ。サケはタンパク質であり、免疫細胞はタンパク質でできているという。そのため、タンパク質は免疫力を高めるには必須だという。缶詰を使う理由としてはEPAやDHAが缶詰の煮汁に多く含まれているからだという。汁ごとスープに使うことで血行促進につながるという。煮汁には塩分が含まれるため、味は薄くしておくのがポイントだという。サケ缶を入れ、ひと煮立ちさせれば完成。免疫力アップのためには体温を高めにしておくことが大事だという。
きょうのテーマは、20~70代に聞いた今年の顔だと思う有名人。ランキングトップ9を当て、ビンゴ達成を目指す。ノーミスで答えられたら、視聴者プレゼントの数が増える。小島は、高市総理大臣と答え、2位だった。南原は、timeleszと答えたが、12位だった。ゆうちゃみは、大谷翔平と答え、1位だった。夏菜は、山本由伸と答え、3位だった。ここで1ビンゴクリア。西村は、佐々木朗希と答えたが、ランク外だった。きょんは、Mrs. GREEN APPLEと答え、7位だった。小島は、吉沢亮と答え、4位だった。ここで2ビンゴ達成。南原は、今田美桜と答え、5位だった。ゆうちゃみは、HANAと予想した。
20~70代に聞いた今年の顔だと思う有名人。ゆうちゃみは、HANAと答えたが、ランク外だった。夏菜は、横浜流星と答え、6位だった。ここまで4ビンゴ達成。西村は、小泉進次郎と答え、8位だった。きょんは、バッテリィズと答えたが、13位だった。小島は、目黒蓮と答え、9位だった。これで、全ビンゴ達成したため、わらび餅専門店・大谷堂の「釜あげわらび餅4種類」を8人にプレゼントする。番組公式Xをフォローし、視聴者プレゼントに関する投稿に#ヒルナンデスをつけてリプライすると応募できる。締め切りはきょう午後5時。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
エンディングトーク。ゆうちゃみは、最初に食べたお餅がおいしかったなどとし、健康法は爪の先まで洗うことなどと話した。きょんは、締めの一言として、インフルエンザにならないよう対策してくださいなどと呼びかけた。
情報ライブミヤネ屋の番組宣伝。生中継、新語・流行語大賞「年間大賞」まもなく発表。
