- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 渋谷和宏 佐藤真知子 佐藤可奈子 後藤楽々 杉原凜 田辺大智 忽滑谷こころ 芳根京子
東京都内の百貨店で開催中の「大北海道展」。海の幸を詰め込んだ海鮮弁当などが人気だが、今年は北海道を代表する2大寿司ネタに異変が。ウニの価格は5年前と比べると北海道産が約2割、輸入は7割以上も値上がりしている(豊洲市場9月)。さらに北海道産のいくらも5年前と比べ6割以上も高値となっている(豊洲市場9月)。影響は東京都内の鮮魚店にも。手頃な値段がうれしいパック寿司だが、イクラとウニが入っていない。ウニを入れると大赤字になるためだという。
きのう東京都内の飲食店では、昼ご飯にすき焼きを食べる客の姿が。すき焼きには欠かすことができないたまごだが、価格が高止まりしている。今年も鳥インフルエンザの流行によるたまご不足が警戒される中、今国が後押ししているのが「加工用のたまご」の普及。殻を取り除き撹拌した液状のたまご「液卵」や、賞味期限が最大18か月の粉末状の「乾燥卵」などで、安定供給のカギとして期待されている。現在は業務用がメインだが、今後一般家庭向けも含め広く活用されることを目指すとしている。
一連の外交日程の最後の山場を迎えた高市首相。中国の習近平国家主席と、就任後初となる日中首脳会談に臨んだ。今回の会談のポイントは主に2つで、建設的で安定的な日中関係の構築と、中国をめぐる懸念をどこまで率直に伝えるか。冒頭、習主席は高市首相が所信表明演説で中国について述べた言葉を引用し「中日関係を重視していることの表れだ」と言及。これに対し高市首相は「中国は日本にとって重要な隣国」と表現し、「戦略的互恵関係」を推進し「建設的で安定的な関係」を構築していく方針を確認した。2つ目のポイントであった「中国をめぐる懸念」について、高市首相は「わりと率直に申し上げた」とコメント。会談で中国側から台湾について言及があり、高市首相は「この地域の安定・安全は両岸関係が良好であることが重要だと習主席に伝えた」と明らかにした。
クマによる被害が深刻となる中、警察庁は警察官がライフル銃を使用したクマの駆除を行うことを検討。警察庁の楠芳伸長官は「必要な検討、準備等を鋭意進めている」などとコメント。被害が大きい県を念頭に、機動隊員が猟銃と同等の機能があるライフル銃を使用した駆除を検討。これまでも住民の避難誘導などにあたるため現場に地域警察官が出動していたが、拳銃ではクマの駆除は難しい。警察庁は来週火曜日に秋田県、来週水曜日に岩手県に担当幹部を派遣し、県の幹部から自治体による駆除で困難なことや市街地での対応状況などを聞き取り準備を進めるとしている。
今話題になっていることを伝えるコーナー。日本一の米どころである新潟で、新米に合うごはんのお供を調査。先月新潟市内で開催された新潟シティマラソンにプライベートで参加していた、新潟出身、番組土曜MCの田辺大智が、新潟市内を巡りながらごはんのお供を探す新米マラソンに挑む。途中、グルメスポットに立ち寄りながらゴールを目指す、全長42.195キロのコース。炊きたてごはんをすぐに食べられる環境を整え、キャンピングカーで巡る。
今年9月に発表された魅力的なごはんのお供がある都道府県ランキング(じゃらんニュース調べ)で新潟県は7位。新潟市陸上競技場から4キロ地点にあるみなとのマルシェピアBandaiにある「万代島鮮魚センター」では漁港に近い海鮮市場。サンマやサバを始めとする浜焼きなどがあり1日5000人が来場する。新潟県産の真サバ、アマダイ、つぶ貝、メバル、カマスなどがある。旬の味覚がいっぱいある。万代島鮮魚センターの渋木店長に最強のごはんのお供を聞くと「ノドグロ」だという。新潟の名産品で1匹2000円前後で買うことができる。新潟の新米に合うお供1品目は「炙りノドグロ」。2品目は「最旬南蛮エビ」。色と形が赤唐辛子に似ているため南蛮エビと呼ばれている。東京在住の観光客である女性は「きのう鮭の焼き漬けを知って食べてめっちゃおいしかった」と話してくれた。3品目は「鮭の焼き漬け」。新潟・村上市の伝統料理で、焼き鮭を鮭、みりん、醤油だれに漬け込んでいる。渋木店長は「日本酒にも合う」などと述べた。魚や片桐寅吉「銀鮭焼漬9切」(1458円)を食べた中山は「甘い、うまい。これは美味しい」と述べた。
新潟市西区の新潟ふるさと村でごはんのお供を調査。日和山浜海水浴場を通り過ぎ、スタートから21キロ地点の場所にある。東京ドームおよそ1.5個分の広さを誇る県内最大級の道の駅。新潟産舞茸の辛味噌和えや佐渡産さざえの三升漬けなどごはんのお供が並んでいる。買い物に来ていた地元の方たちに聞き込みしたところ、のどぐろ塩だれねぎ、大葉味噌、塩辛をあげる声があった。1日1000本以上売れるという新潟市民のソウルフードも紹介する。
新米に合う最強のお供を探せ!田辺の新潟新米マラソン。県内最大級の道の駅「新潟ふるさと村」(新潟市西区)で田辺が新潟県民に最強のごはんのお供を聞き込み。新潟の新米に合うお供4品目は「ブランド牛のご飯だれ」。お取り寄せ可能な「村上牛ご飯だれ」(756円)。村上牛はブランド黒毛和牛。村上牛、ごま、玉ねぎを甘辛く煮た。スタジオで試食した本仮屋は「ねぎのしゃきしゃきがすごく合う」などと述べた。「のどぐろ塩だれねぎ」(650円)、越後の大葉味噌(880円)などもある。5品目は年間30万個売れる「サーモン塩辛」(1512円)。
新潟市中央区にある「鳥専門店 せきとり」は田辺の思い出の味がある。新潟の新米に合うお供6品目は「絶品カレー半身揚げ」。60年以上前に誕生した「半身揚げ」の味付けはカレー粉と塩のみ。新潟市民に馴染みの味で連日満席になるほど人気。多い日には1日1000本以上売り上げる新潟市民のソウルフードと言われている。今回、田辺が食べたごはんは11杯。
青森・八戸市の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
きのう高市首相就任後初の日中首脳会談が行われた。中国・習近平国家主席と高市首相は互いを重要な隣国と表現、「戦略的互恵関係」を推進し「建設的で安定的な関係」を構築することで一致した。一方で高市首相は強引な海洋進出やレアアースの輸出規制など懸念を伝えた。その上で首脳レベルも含め日中間の意思疎通の重要性を確認したという。
学歴詐称疑惑から約5か月、きのう静岡県伊東市の議会臨時会で田久保市長に対する2度目の不信任決議案が提出され、可決した。田久保市長の失職が決定した。田久保市長は学歴詐称疑惑について「本当にお詫びをしたいと思っている」などと述べ、次期市長選の出馬について「支援者を話し合いながら決めていきたい」とした。市長選挙は12月中旬までに実施される。
体格ブラザーズ体格祭で大暴れ!?。
佳境を迎えているワールドシリーズ。きのうカナダ・トロントで第6戦の前日練習を行った。そこで大谷はグラウンドでのフリー打撃を行い、28スイング中14本が柵越えとなった。第6戦は山本由伸が先発予定。山本は「とにかく勝つだけ」などと述べた。
環境省によると、今年度クマに襲われて亡くなった人は12人と過去最悪。政府はおととい、クマ被害対策に関する初めての関係閣僚会議を開催。木原稔官房長官は、追加的、緊急的なクマ対策を強化するなどとコメント。クマ被害対策施策パッケージの見直しを関係省庁が緊密に連携して対策を行うよう指示。体長50cmほどのクマが草むらを歩く、新潟県阿賀野市の映像を紹介。この後クマは建設会社の倉庫の中へ入り、およそ5時間後に緊急銃猟で駆除。
行楽シーズンに入ったが、旬のレジャー施設や食事があるワケがあってお得に利用できるサービスが人気となっている。埼玉・加須市にある「むさしの村」では約300人がさつまいも掘りを体験していた。通常600円だが、ワケあって200円で楽しめる。猛暑や水不足の影響でさつまいもが生育不良の予想で割引を開始したが、9月に入り気温低下や適度な降雨など予想以上に成長したという。200円で1人3株まで引き抜くことができるが、きょうからは500円で詰め放題も開始するという。群馬・みなかみ町の温泉旅館「坐山みなかみ」では通常1万5000円~だが、ミニ会席プランでは平日限定で1万2800円~泊まれるという。旅館の夕食の量が多すぎるという声を聞きこれまで6品出していた前菜を1品に減らすことで原材料や人件費を抑えて宿泊代金を下げることができたという。埼玉・戸田市の「山田うどん食堂氷川町店」では午後3時から麺類の大盛り100円が無料となる。山田うどん食堂営業企画部長・江橋さんは「山田うどんはお昼に来ていただくお客さんが多いので夜が少なくなる」などと述べた。
渋谷和宏は「今年クマ被害で12人が亡くなっているが、経済被害も大きくなっている。2023年の段階でクマによる農作物の被害は7億5000万円だったが、おそらくもう抜いている。加えてアウトドアのレジャーを自粛したり、施設側が閉鎖したりする事例が出てきている。背景にはシカが増えすぎて森のエサが減ってしまって、一部のクマが押し出されているのではないかなどの説がある。そういった原因の究明も閣僚会議でやってほしい」などと語った。
芳根京子がスタジオ生出演。11月は3連休が2回もある。今回は「秋にオススメ道の駅を教えて」。全国の「道の駅」1230か所のうち1224か所を訪れた「道の駅」専門家の平賀さんが秋こそ行きたい!オススメ道の駅を紹介する。秋にオススメの紅葉スポットは静岡・伊豆市の「道の駅 天城越え」。きょうから期間限定でわさび葉コロッケ(160円)が発売される。さらに紅葉の赤いじゅうたんを見ることができる。見頃は11月中旬で、平賀さんは「紅葉で一面が真っ赤に染まる光景は圧巻!思わず言葉を失う美しさ!」とコメントした。福島・三島町にある「道の駅 尾瀬街道みしま宿」は今月9日まで土日祝日限定できのこ汁(400円)を販売する。おすすめは第一只見川橋梁の絶景。道の駅から徒歩5分で、平賀さんは「見る度に景色が変わるのも楽しい!」などとした。
