- 出演者
- 南原清隆 西尾由佳理 陣内智則 久本雅美 シュウペイ(ぺこぱ) 松陰寺太勇(ぺこぱ) 王林 浦野モモ
オープニング映像が流れた。
今月から新米が流通開始。今ブームになっているのがふりかけ。進化するふりかけなどご飯のおともを調査する。去年の調味料選手権で総合2位などに輝いたのが、「ピリ辛かけるあおさオリーブオイル仕立て」。福島県産のあおさをフライドガーリックやフライドオニオンと一緒にオリーブオイルに漬けている。焼いた紅鮭を手ほぐししたフレークや、アトランティックサーモンのハラスを塩麹で熟成させたサーモン塩辛は、リピーター続出の人気商品。AKOMEYA TOKYOは、全国から厳選されたお米を中心に、ふりかけなどのご飯のおともから食器まで、約3600種類の食にまつわる商品を取り扱っている。現在、全国に店舗を展開していて、今年に入って九州や中国地方に進出。
AKOMEYA TOKYOで、進化するご飯のお供を調査。300種類以上のご飯のおともが揃っている。新食感系のご飯のおともが話題。醤油もろみを配合したフリーズドライしょうゆに、ローストアーモンドなどを加えた調味料は、おととしの調味料選手権・万能調味料部門で最優秀賞を獲得。杉並区在住の女性は、ゆで卵と蒸し野菜にかけて食べているという。
AKOMEYA TOKYOが企業とコラボして開発商品や、特定の料理のために開発した専用調味料など、独自のアイデアで展開する「アコメヤオリジナル」もある。AKOMEYA TOKYOでは、それぞれの地域と連携して、オリジナル商品を各地の製造所で共同開発している。アコメヤとして製造工場を設けず、素材を知り尽くした現地の人々が日本各地の工場で製造することで、全国のおいしいものを届けられている。
ふりかけ大好きだという金曜日メンバーが挨拶。VTRで紹介されたサクサクしょうゆアーモンドを卵かけご飯にかけて試食。南原さんは「トリュフの香りもあって高級、めちゃくちゃおいしい。おかわり!」などとコメント。
食に関する最新商品が集まるAKOMEYA TOKYOでごはんのおともを調査。現在のトレンドはたっぷり具材シリーズ&大ぶりほぐしシリーズなど具材の大きいものが人気だという。おおぶり焼きほぐし天然真鯛(750円)やおおぶり焼きほぐし銀鮭辛子明太子(780円)などが紹介された。テーマが定食のような食べ応えとあって、焼き魚は面倒でもこれがあれば毎日の料理が楽に豊かになる。
ふりかけ市場が年々売上増加している。AKOMEYA TOKYOでも多くのふりかけを取り扱う。まぜ×かけ のどぐろ(465円)が紹介された。混ぜてもかけてもおいしいひじきのソフトふりかけは和風パスタにも合う。また注目の3つの食感を楽しめる最新ふりかけをこのあと紹介。
年々売り上げが増加しているふりかけ市場。今年は過去最高の600億円以上の売り上げが期待されるほどの一大トレンドに。そんな中、いまお客さんの中で話題となっているふりかけが削り節のふりかけ。定番のかつお節やいわし節などの魚介系のふりかけの中にあったのが、「味付き鶏節削り」。長年培った削り節製造の技術を用いて鶏肉を削り節にしたこの商品は、旨味のもと・イノシン酸とグルタミン酸がたっぷり含まれており、低カロリーで高タンパク。それが「鶏節ふりかけ」として販売されている。この鶏節を用いてタイプの異なる3種類のふりかけを開発。ふわふわ・サクサク・ほろほろの3つの食感の違いを生み出した。「ふわふわ」は素材を0.01ミリの極薄に、「サクサク」は薄く削った鶏節を醤油などでコーティング、「ほろほろ」は削り節を炊き込んでしっとり仕上げるなど、食感別で選んで楽しむことができる。まず0.01ミリの「極薄削り」の鶏節から。卵かけご飯の他にサラダの仕上げにふりかけたり冷奴にかけるのもオススメ。
今回の調査で人気の高かったふりかけがアーモンドも入った「ごま和え胡麻」。ほうれん草を和えたり、和風パスタにかけるなどもオススメ。王林さんは試食すると「ゴマの香りがすごい。ザクザクして美味しい」、松陰寺さんは「食感と、ゴマの香りがダイレクトに来てめっちゃ美味しい」などと感想を言った。
ふるさと納税でもご飯のおともの寄付件数が増加している。フレークがタイトルにつく返礼品の寄付件数は前年比で1.5倍以上、ふりかけがタイトルにつく返礼品の寄付件数は前年比で1.3倍以上だという。スタジオには、秋田県・大仙市のふるさと納税の返礼品「大綱漬いぶりがっこ生ふりかけ」が用意された。南原さんは「ごはんにすごい合う!」などとコメントした。こちらは秘伝の醤油を使用していて、ニンジン・しその実が入っている。そして、福島県・柳津町のふるさと納税の返礼品「馬すぎてごめんね」が用意された。新鮮な馬肉と自家製みそを使用していて、うま味が詰まった肉みそ。王林さんは「辛さがさわやかな辛さ」などとコメントした。
料理好きの5割以上が毎日使うだし。料理によって様々な種類を使い分けることが多い。秋限定の「アコメヤの出汁 きのこ(600円)」が紹介された。だしの使い方をマスターすれば、料理の手軽さとおいしさがアップ。
来週の「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
待ちに待った新米の季節が到来。ふりかけ・フレークなどのご飯のお供が進化を遂げる中、美味しい料理に欠かせないのが出汁。「AKOMEYA TOKYO」で販売している出汁はバリエーションが豊富。料理をラクにする使い方が粉末の状態で和物に使うこと。液体タイプの出汁の場合は、うどんのつゆなどにオススメ。猛暑が続いた今年の夏、冷たい出汁にも注目が集まり、出汁を販売する「茅乃舎」では去年の夏と比べて冷たい「飲む出汁」の試飲数が1.5倍に。これから気温が下がってくる時期に体を温め、疲労回復・リラックス効果も期待できる。AKOMEYA TOKYOでは試飲も可能。「アコメヤの出汁 きのこ」を試飲した西尾さんと伊藤さんは「本当にこれだけ!?めちゃくちゃおいしいスープ」「これはちょっと衝撃。きのこの旨味がダイレクトに来る」などと感想を言った。この商品もパックを破ってクリームと和えて「きのこだしのクリームパスタ」などにするのもオススメ。
きのこ以外にもサンマや鮭・カボチャなど様々な食材が旬を迎えるこの時期に食べたいのが、秋の味覚をふんだんに使った炊き込みご飯。今の季節は炊き込みご飯の素のバリエーションも豊富で、定番で出している約20種類の炊き込みご飯の他に今年収穫した旬の食材を加工して作る「旬の炊き込みご飯の素」シリーズを期間限定で販売。京都産の丹波しめじや、茨城県産の和栗、京都産のブランドサツマイモ・紅舞子を使った旬素材の炊き込みご飯3種を気軽に楽しむことができる。「炊き込みご飯の素 宮城県産 鮭バターめし」は秋に新発売した商品で、2合のお米と一緒に炊飯器に入れるだけで簡単に炊き込みご飯ができる。
店舗で玄米を精米でき、1kg単位で量り売りで購入できる。少量から様々な品種を試すことができ、お米の専門知識をもつスタッフが対応してくれる。さらに、お米にこだわったサービスは、好きな分づきでオーダーできるとのこと。さらに、こだわりのお米を店内で食べることができる。
現在、神楽坂と渋谷の店舗のみで営業している「AKOMEYA食堂」。「AKOMEYA御膳 羽釜炊きご飯(2350円)」などお米にこだわっている食堂だと紹介された。西尾さんは「国産鶏と野菜のこだわり黒酢あん御膳(1760円)」を、伊藤アナは「鯖の醤油焼き御膳(1780円)」をいただいた。
AKOMEYA TOKYOで販売されている「真黒酢(2160円)」など調味料を使用している。「国産鶏と野菜のこだわり黒酢あん御膳(1760円)」を”いい酸味”などとコメントして試食。「アコメヤのゆずぽん酢(880円)を使用した「鯖の醤油焼き御膳(1780円)」を”脂が甘い”といいご飯がすすんだ。
旅費を抑えたい人におすすめなのは国民宿舎。全国に44個所あり、昨年9月フルリニューアルした鳥取県「湖畔の宿」などはを紹介。そのなかでもリゾートっぽい作りの国民宿舎「サンライズ九十九里」を訪問。ロビーは吹き抜けで開放感がある。部屋からの景色が最高。全室海が見えるのだ。手頃な値段も人気の理由。サンライズ九十九里のお土産コーナーで購入できる「サンライズ九十九里 オリジナルびわゼリー(1000円)」などがお茶菓子として部屋に用意されている。和室、洋室、一番広い部屋を見学した。
サンライズ九十九里の人気の理由はイワシを使った「イワシのさんが焼き」などの郷土料理が食べられる。
