- 出演者
- 相葉雅紀 小峠英二(バイきんぐ) あばれる君 岡部大(ハナコ)
本日は横浜市都筑区に来ているが横浜市の中では農家さんの数が一番多いという。きょうの食材は「ネギ」でお世話になる農家は大立泰裕さん。「横浜大名ネギ」という長さ・太さがあり糖度も高いネギを収穫していき、素焼きでまるごと食べるのがおすすめとのこと。
外の皮が黒くなるまで焼き、最後は外側だけむいて中を食べるという。大立泰裕さんの実家は江戸時代から400年続く農家で19代目とのこと。ネギは大立泰裕さんの代からで400年使い続けている土壌で微生物の活性を高めると作物がよく育つという。約20分黒く焦げるまで焼いたら焦げた皮をむきひと口大に切る。お好みで塩をかけ「焼きネギ」として食べていった。
料理を教えて頂けるのは泰裕さんの妻である大立春香さん。我が家の常備菜である「無限ネギ」を教えて頂けるという。まず根元を落とし青い部分を切り斜めの薄切りにしていく。全部ボールに入れたらラップをかけレンジで4分加熱する。炒めたりしないので洗い物も少ないプラス一品の時短メニューだという。「好きなネギ料理は?」を聞いていくと小峠英二は「ねぎま」と答え「焼き鳥で一番人気はねぎま?」についても答えていった。加熱が終わったらラップをあけツナ・鶏がらスープの素・塩・コショウを入れて混ぜ「無限ネギ」の完成。
次は「白菜とネギのクリームシチュー」でまずは簡単にホワイトソースを作るとのこと。薄力粉に牛乳を少しずつ入れながら混ぜていき、ラップをかけて600Wのレンジで2分加熱する。小麦粉をバターで炒める必要がなく焦げる心配がないという。加熱したら再度混ぜサラダ油・白菜・ネギ・ベーコン・塩・コショウを入れ炒めていく。そこにホワイトソース・牛乳・コンソメ顆粒を入れていき弱火で5分加熱する。ここで「岡部くんの動きは何を表している?」というクイズとなり、相葉雅紀は「横綱大名」と答えて正解となった。ご主人の泰裕さん情報として「19代目だた元々農家を継ぐつもりはなかった」とのことで就職活動中に始めて農家が江戸時代から続くことを知ったという。ここで泰裕さんと娘の佳穂ちゃんも登場し実際に話を聞いていった。奥さんとの馴れ初めも聞くとボランティア活動をしていて知り合ったとのことだった。そしてお好みでバターを入れて「白菜とネギのクリームシチュー」の完成。
「白菜とネギのクリームシチュー」の完成となり実際に食べていき「ネギの存在感が白菜に負けてない」などと話した。
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- 白菜とネギのクリームシチュー
続いては豆腐の代わりにネギを使った「ネギ塩麻婆」。まずはネギの白い部分を豆腐のイメージでぶつ切りにして青い部分は小口切りにしていく。フライパンにごま油を入れにんにく・しょうが・唐辛子を炒め香りを出す。ネギの白い部分を入れ鶏がらスー・塩を入れていく。ネギの青い部分を入れ水溶き片栗粉でとろみをつけ糸唐辛子をのせて「ネギ塩麻婆」の完成。さらにネギまみれの「ネギ塩丼」に焼きネギを主役にした「豚汁」も。
「ネギ塩麻婆」が完成となり「岡部くんの白飯タイム」で白飯と一緒に食べていった。
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- ネギ塩麻婆
続いては「ネギまみれのネギ塩ダレの豚丼」とのこと。ネギは全部みじん切りにしていき、みじん切りにするとかさが減って一度に大量に食べられるという。フライパンにごま油を入れ豚肉を炒めてネギ・酒・鶏がらスープの素・塩を入れ水分を飛ばしながら炒めていく。レモン汁を入れ器に盛り付けて粗挽きコショウ・白いりごまを乗せたら「ネギまみれのネギ塩ダレの豚丼」の完成。
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- ネギネギまみれのネギ塩ダレの豚丼豚肉
続いて教えていただくのは春香さんのお母さんで料理上手の河内弥代子さん。ネギをたっぷり使った「ネギのチヂミ風揚げ焼き」を教えて頂けるという。ネギは斜めに薄切りにしていきにんじんはピーラーで薄くスライスする。具材はネギとにんじんのみで食べごたえが出るとのこと。ボールに小麦粉・卵・水・和風顆粒ダシ・塩を入れネギ・にんじんを加えて混ぜていく。フライパンにごま油・サラダ油を入れ薄く伸ばして揚げ焼きにする。片面に焼色がついたら裏返してごま油を加え3分焼いて「ネギのチヂミ風揚げ焼き」の完成。
続いては「焼きネギの豚汁」。ネギ1本は3~4cmのぶつ切りにしてもう1本は斜めの薄切りにし、2つの食感を楽しむという。フライパンにごま油を入れネギのぶつ切りに焼き色をつけていく。焼き色をつけることで香ばしさと甘みがひきたつとのこと。大根・にんじん・ごぼう・豚肉を入れ炒めていく。河内弥代子さんは健康のためにはちみつ・ごま・煮干し・梅湯などを食べ、あとはストレッチをしているとのこと。豚肉の色が変わってきたら水を入れ和風顆粒ダシ・ネギ(薄切り)も入れていく。河内さん情報として最近ハマっていることは健康管理で孫が大きくなるまでなるべく元気でいたいとのことで、家族間で共有できる写真・動画アプリを見るのが楽しみだという。さらに味噌を入れ器に盛ったら七味唐辛子をかけて「焼きネギの豚汁」の完成。
ここからは「釜-1グランプリNEO」で視聴者の皆さんが番組に投稿してくださった釜飯で勝ち抜き戦方式の食べ比べとなる。現在は「勝浦タンタンメン風釜飯」が暫定チャンピオン7連勝となっており、あと3回で10回勝ち抜くとオリジナル釜となる。玉ねぎを3cm角にカットしていき豚挽き肉を炒めある程度火が通ったらしょう油・酒・塩・コショウを入れ火を止めてすりごまを入れる。米の入った釜に鶏がらスープ・しょう油・酒・玉ねぎ・味付けし炒めた挽き肉を入れ最後にラー油を入れていく。氷を入れ15分炊いて10分蒸らし青ネギを入れたら「勝浦タンタンメン風釜飯」の完成。その「勝浦タンタンメン風釜飯」に挑むのは味噌とチーズがマッチした絶品釜飯となる。
対決するのは「ブルーチーズ薫る焼味噌&油麩釜飯」で埼玉県在住 岡田真理さん考案のものとなる。「以前複数投稿のタンドリーチキン釜飯で採用していただいたのですが今度はインパクトのあるもので1人採用を目指しなおかつ大好きな仙台の食材をアピールできる釜飯レシピはないかといろいろ模索した結果です」などと紹介。長ネギ・しょうが・しいたけをみじん切りしてフライパンにサラダ油を引き炒める。豚挽き肉を入れ酒・みりん・砂糖も入れて味噌も加えて焦げ目がつくまで焼く。輪切りにした油麩の片面に常温で少し柔らかくしたブルーチーズをのせ、釜に米・白だし・焼味噌を入れる。そこにブルーチーズをのせた油麩を並べていきはちみつと氷を入れて10分炊いて10分蒸らしていく。ここで視聴者さんからの質問コーナーとなり「パジャマと部屋着は分けている?」の質問であばれる君のみ着替えるとなっていた。そして時間が経ち釜を開けると完成。
「ブルーチーズ薫る焼味噌&油麩釜飯」の完成となり食べていき「チーズがまろやか」「挽き肉が食べ応えを増している」などと話した。
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- ブルーチーズ薫る焼味噌&油麩釜飯
「勝浦タンタンメン風釜飯」と「ブルーチーズ薫る焼味噌&油麩釜飯」で暫定チャンピオンはどっちになるのか。
暫定チャンピオンは「勝浦タンタンメン風釜飯」となった。「ブルーチーズ薫る焼味噌&油麩釜飯」も新しくて斬新だったが小峠英二は「キャッチーなのはこっちかも」と話した。釜-1グランプリでは相葉マナブ番組HPにて釜飯レシピを大募集となっている。
小峠英二は「今回は河内さんの若者と全く同じスタイルがすばらしい」と話した。
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- 河内弥代子
